2004年6月24日
「波頭」追記
「犬とか猫とか」で書いた『波頭』の件で追記です。
この犬を捨てに行くエピソードは、百蠅†技佞世辰浸†紊†
生徒の書いた作文を添削中に出会ったものがベースになっていたらしい。
「まあだかい」収録の『門の柳』を読んで判明した。
どうやら印象的な学生の作文を拝借して、
あんな叙情的で残酷な作品に仕上げた、ということのようであった。
投稿者 YOUCHAN : 2004年6月24日 15:28
頂いたコメント
中学の頃読んだ青柳裕介の作品をふと思い出しました。
川でおぼれている猫を助けた主人公(子供)は結局自分では育てられないと道端に捨てていくのですが、なんと目の前でその猫はオートバイに轢かれてしまうのです。
ライダーは実はお父さんで、子供のためにわざとやったのですが、結構衝撃的だったので、30年以上経った今でも覚えているんです。
投稿者 ぱ : 2004年6月24日 17:13
そのハナシも強烈ですね〜。夢に出そうです。
夢に出そうな思いを昇華させてくて書いたのかな?なんて思ったり。思わなかったり。
投稿者 YOUCHAN : 2004年6月24日 17:57






