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2005年5月 1日

肩書きの宣言

連休にもかかわらず、某団体の日本サイト立ち上げ準備を
Sさんが一所懸命にしてくださっている。
それにわたしも掲載していただく運びになった。ありがたいこと限りなし。
そこで、これまで出版した絵本の画像とか出版社名とかプロフィールとか
一切合財を整理して送ったわけだけれど、その中に
「イラストレーターなのかライターなのか両方なのか明記してください」
という下りがあった。

「ライター」というと、一般的には
雑誌に寄稿してる人や、企画ありきの文章家を指すことが
多いと思うが、ここでいうライターというのは、
絵本の文章、つまり「おはなし」を書く作家のことを指す。

そこで考えた。
これまでの仕事を振り返ると、この手の仕事の場合、
プロットから文章から、すべて自分で手がけている。
つまり、わたしは「両方」ということになる。
仕事のくくりがボーダレス化してきている、という話題が
E-spaceのBBSであったけれど、まさにそうだなぁと思う。

ということで、こっそり作家としての立場を公言してしまったので、
言葉に関してはより一層の責任を持たなくてはならないなぁ
と思った5月でありました。精進いたします。

投稿者 YOUCHAN : 2005年5月 1日 22:07

頂いたコメント

次の名刺には、その旨、書きましょうね。

投稿者 の : 2005年5月 1日 22:50

しょっ、精進します。つーか名刺の肩書き変わりすぎか!?

投稿者 ゆ : 2005年5月 1日 22:55

まんまでええやんか。(^o^

投稿者 a¨1?a°??c?? : 2005年5月 2日 10:21

あら、爺の名前、また文字化けしてるなぁ〜。なんかの呪いでしょう(笑)
そう、まんまでいいんです。社会での立ち居地を意識するかどうかも、人それぞれ。でしょ?

投稿者 ゆ : 2005年5月 2日 10:24

肩書きって大切なんでしょうねー。
まだ自分は、責任を自分で背負うほどの
決意なく表記してしまってます。。。(-.-;

投稿者 kiy : 2005年5月 2日 11:49

ヴォネガット「母なる夜」にこういうくだりがあります。

 「われわれが表向き装っているものこそ、われわれの実体にほかならない。
 だから、われわれはなにのふりをするか、あらかじめ慎重に考えなければならない」

まさに「なんのふり」をするか=肩書き、と思います。
第三者が自分をどう評価してるかって、まぁ気にしなくてもいいんですが、
謙虚に受け止めることは大切だと思っています。
そうであれば自分をどう名乗るかも大事だったりすると思うのです。

投稿者 ゆ : 2005年5月 2日 12:05

そうね、振る舞いは大切だと思うな。よく見られたいというよりは肩書きにふさわしくありたいと願うね。

投稿者 久多 : 2005年5月 7日 16:14

ですねー。

投稿者 ゆ : 2005年5月 7日 16:56

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