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2005年7月 5日
キャラクターは誰のもの?
tvkのキャラクター降板事件を読んで、思いました。
なんで番組でキャラクターを残すことを大前提にした上で
話を進めなかったのか?
好きになってくれてた人の気持ちはどうなる?
番組からおろしてしまったら、そのキャラクターは終わりです。
キャラクターっていうのは生みの親だけが作ったものではないです。
物語が進行するにつれて、その性格付けがはっきりしてきて
さらに観客がエールを送ることで、洗練されてくる。
その過程は、作家一人で作れるものじゃないし、
メディアだけのものでもない。ファンのものでもあるんだぞ!
権利や契約のことについては、当事者同士でどこまでもやりあえばいいことです。
でも、死んでしまったキャラクターは戻らない。
原作者と作画者の間でもめた「キャンディ・キャンディ」や
差別問題で闇に葬られた「ジャングル黒べぇ」のように。
「トムとジェリー」だって、オリジナルの吹き替えとナレーションで
見たいのに、それがかなわないのはなぜだ?
とにかく。
キャラクターを殺してはいけない。
それがキャラクターやコンテンツに関わる人の一番の使命だとおもいます。
投稿者 YOUCHAN : 2005年7月 5日 13:44
頂いたコメント
というか、今回の件は「デザイナーは外観デザインだけ」でしょ?
造形は別の人だし、キャラの人気を作った最大の功労者といえるであろう「中の人」は製作会社関連って事になると思う。
「絵」で人気が出て云々であればともかく、今回のは「後出しジャンケン」でしかない様に感じます。
投稿者 osada : 2005年7月 5日 14:51
それはそうなんですよねー。
私自身も制作サイドの立場ですので、いろいろ言いたいことはあります。
けど、そんなこと第3者にとってそれはどうでもいいことなんですよね。
「視聴者やファンに迷惑をかけた」という社会的な責任をまっとうできてない時点で、今回の件は関わった人すべてが悪い、と私は思ってます。
クリエイターたる前に社会人であるべきじゃないかと。
投稿者 ゆ : 2005年7月 5日 15:09
ネットでこのキャラクター制作者のサイトを見てびっくりしたのが契約に関してあまりにも大ざっぱというか「そんな契約で良いの?」と突っ込みたくなるくらいでした。いろいろな緩みとか欲が今回のことにつながったような気がします。
自分自身も著作権などに関して勉強不足であることを反省しつつ制作したものを見てくれる方々へのことを改めて考えさせてくれたYOUCHANさんに感謝します。(ペコリ)
投稿者 norihide : 2005年7月 5日 16:00
恐縮ですー。権利契約のことを条件として出すと、
8割方の仕事が流れますけど(泣)、
やっぱこれは貫かなきゃしょうがないことなのでしょうね。
お互い、がんばりましょう。
なんていうか、今回に関しては、
キャラクターをおろす決断ができるクライアントであれば、
交渉しだいでどうにでもなったろうにと思うのです。
悪質なクライアントであれば、作家がどう出てこようと
ねじ伏せて使い続けるでしょうし。
投稿者 ゆ : 2005年7月 5日 16:09
お葉書どうもありがとうございました!ヒャクテンマン展も近いですね。作品を楽しみにしています。どちらかぜひ行きたいと思います♪
tvkのその番組、毎朝見ています。キャラクターグッズ発売日朝11時頃店頭に行ったら売れ切れだったので、欲しいときは通販で予約して購入しています。このキャラクター君、お昼の某番組で類似君が登場したりして大変そうでした。
投稿者 こにふみこにゆみ : 2005年7月 6日 11:42
お会いできるのを楽しみにしております!
横浜市民なのですが、ウチはtvkが映りません。
チャンネルを合わせてないだけなんだとおもいますが…。
ジゴロウのことは3年位前に宴会(中華街だった…)の景品で見たのが初めてでした。
「なにこの変なキャラ」というと、横浜市民から非難轟々。
しらんわ〜〜私はそのときは都民だし。
今回の事件で、有名になっちゃいましたねぇ。ああ、もったいない。
投稿者 ゆ : 2005年7月 6日 12:43
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