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2006年6月 5日

happy ending!

「鬼火」作品の前で
「鬼火」作品の前で。(photo by nori


無事に1週間の個展が終了しました。

さまざまな出会いや再会がありました。実り多き展示となり、安堵しています。
と同時に、この個展で「撒いた種」に水をやり、丁寧に育んでゆくことを
怠らないようにしなくては…と気持ちを新たにしている所です。
個展は終わりましたが、まだまだ続いている感じがあります。

さまざまな面でサポートしてくださったManyo編集部 F戸さん、PCM竹尾 O槻さん、
ご来場くださったみなさま、行けなかったけど応援してくださったみなさま、
ゑいじうのマスター&ママ、NORIちゃん…

本当にありがとうございました。

今後ですが、展示作品につきましては、日を追って少しずつ当BlogにてUPしてゆきます。
「モチーフとなった文学作品を読んでみたくなった」という感想も多く聞かれましたので、
該当する文学作品の収録されている本も併せてご紹介していこうと思います。

ゆっくりやりますので、のんびりとしばらくお付き合いください。
まずはお礼とご報告まで。ありがとうございました。


「パノラマ島綺譚」の作品の前で
「パノラマ島綺譚」の作品の前で。(photo by 岩崎さん

ゑいじうにて
ゑいじうにて。展示の模様(一部)

投稿者 YOUCHAN : 2006年6月 5日 00:32

頂いたコメント

ごくろうさまでした。
文学と装幀のツボをしっかりつかんだ展示だったと思います。
見応えありましたよ。
わたくし、元・装幀デザイナーなもので…。
といっても、小説はやったことないけど…。
個展おめでとうございました。

投稿者 風阿弥 : 2006年6月 5日 06:51

風阿弥さん、
初日にお会いできて嬉しかったです。
ありがとうございました!

> わたくし、元・装幀デザイナーなもので…。

ええええー!? そうなのですか!
うーん、人にはさまざまな歴史が…。

投稿者 YOUCHAN : 2006年6月 5日 09:34

おつかれさまでした。いい展示でしたね。
私もお邪魔できてよかったです。

「パノラマ島綺譚」が一番不思議な作品でした。妖しさと明るさのバランスというか。もし自分の部屋で飾るなら「センセイの鞄」とかギャリコの作品なんですが、引力という意味では圧倒的でした。あくまで個人的にですが。

音楽に題材を取った作品なんていうのも、可能であれば見てみたいなと思いました。同じ「鬼火」でもどんな絵になるか・・・とか「くれない埠頭」は是非YOUCHANのイメージを見てみたいとか、「髭と口紅とバルコニー」とか・・・なんかそっち方面ばっかりですが(笑)。

投稿者 c-geru : 2006年6月 5日 16:47

c-geruさん、
あの日はいろいろとありがとうございました。

>音楽に題材を取った作品なんていうのも、可能であれば見てみたいなと思いました。

「文学山房」の片隅で、「音楽山房」というのを同時開催してみようかな!と思いつきました。
モチロン、そっち方面ばっかで…。
「髭と口紅とバルコニー」いいですね〜。
「リラのホテル」も捨てがたい。「大寒町」とか。

投稿者 YOUCHAN : 2006年6月 5日 21:28

YOUCHAN個展おつかれさまでした!
無事に終わって今は一息ついていることでしょう。
とてもステキな作品ばかりで(わたしは「鬼火」がお気に入り)テーマになっている本も好みなので
つい感情移入してみてました(笑)
私もがんばるぞ〜という気持ちにさせていただきましたよ!

投稿者 pon : 2006年6月 6日 00:36

ponさん、
ほんと〜〜に遠路はるばる(!)ありがとうございました。
S々木さんにも再会できて、すごく嬉しかったです。
作品も見ていただけて嬉しかった!!

お互い、がんばりましょうね!

投稿者 YOUCHAN : 2006年6月 6日 10:10

YOUCHANさん、個展お疲れさまでした。
間近でたくさん、ゆっくり観させていただいて感激でした。
「パノラマ島綺譚」のラフと完成作品に引き込まれました〜。
(もう一度両方拝見したいです)
いろいろお話聞かせていただくことができ、うれしかったです。

投稿者 KOKKO : 2006年6月 6日 15:53

KOKKOさん、
こちらこそ、再会できて嬉しかったです。ありがとうございました!
パノラマ島、近日中にUPしますね〜。
どういう形でBlogに載せようか思案中です(笑)

投稿者 YOUCHAN : 2006年6月 6日 16:15

こちらこそありがとうございました。

>「髭と口紅とバルコニー」いいですね〜。

「センチメンタル通り」「君とトランク」。ちょっとズラして「I wish it could be Cristmas everyday」とか。「Don't trust anyone over 30」なんてリアルに近い世界も、どうイメージ化されるのか・・・。ユキヒロの「サラヴァ」も捨てがたい。

ああ、妄想は膨らむばかりです(笑)。「音楽山房」の実現、期待してます〜。

投稿者 c-geru : 2006年6月 6日 21:58

マジでいいかもしんない〜。片隅で、こっそり開催。
なのになぜか、本体展示よりこっちのほうに人気集中の予感が、今からしてなりません。ぶるぶる(笑)

投稿者 YOUCHAN : 2006年6月 7日 12:52

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