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2008年8月31日
DMC観て来た。
いや、SATSUGAIされてきた。クラウザーさん最高。
面白かった、「デトロイト・メタル・シティ」。デスメタルを全く聴かないので、あれがメタルかどうかの判断はちっともわからない。けど、雰囲気はよくわかったし、キャラがどれもよかったですね。主人公根岸クンってばクラウザーさんをとっても消極的に演じてる割にはテンション高いし、依存度も高くて可笑しい。しかも魅力的。クラウザーさんの魅力がかなり効いてて、デスメタルいいなぁとか不覚にも思ってしまった。渋谷系クソクラエ!とか思ったわたしは、元祖渋谷系のトラットリアレーベルをガチで収集しまくっていますが。ラストで対決したデスメタルの帝王・ジャックを、KISSのジーン・シモンズが演じてるのもすごい豪華。なのにライブシーンの妙な演出のせいで可笑しい。チープの一歩手前で踏みとどまってる感がある。丁寧に作られてるからでしょう。
「夢があって人に希望を与える」イコール「夢があって人に希望を与える音楽」ではない。なかなかテーマとしては深い。それから、自分のやりたいことと自分の才能は必ずしも一致しないとか、仕事の内容に、モゴモゴもがいてる人には結構刺さるテーマだったりする。ってそれはわたしだよ。とりあえずがんばろうと思いました。
デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)
若杉 公徳
投稿者 YOUCHAN : 2008年8月31日 22:41
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