2004年7月15日
春夏秋冬日没閉門
出先から戻ると、待ち兼ねてたものがポストに投函されていた。
古書で購入した「日没閉門」。百蠕萓減埜紊虜酩塀犬任△襦†
古書で当時出版されたものにしては非常にお手頃価格だった。

さっそく包みを開けると、白い和紙に丁寧に梱包が施されていた。
その梱包を解き、くるりと巻きついてある紙を外すと、
中から鶯色の箱が出てくる。
その鶯色の箱を開くと、パラフィン紙に包まれた布張りで
2トーンカラーの書籍が鎮座していた。
この装丁、百蠕萓犬呂澗乎里世辰燭世蹐Δ††好謄†任后†
投稿者 YOUCHAN : 2004年7月15日 20:57
頂いたコメント
装丁命。しかし同時にポケットにこの一冊も好きである。
投稿者 久多@麩羅画堂 : 2004年7月16日 09:28
御意。
古書を購入するといつも思うのは
とても大切に作られてるなぁと言うことです。
ところで、久多さん、いらっしゃいませ。
投稿者 ゆ : 2004年7月16日 18:38






