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2004年11月 3日
納期は守れよ!
ウチは今、結構吾郎ちゃんブームで、ひそかに「笑の大学」に期待している。
特番があるらしいから、とNORIちゃんが録画しておいてくれた番組を
ウキウキと見始めたら、「みんなの家」が始まった。
「笑の大学公開記念」ということだったらしい。まーいーや。
家の設計を後輩デザイナー(唐沢クン)に依頼したココリコ田中夫婦。
ところが、唐沢クンは棟梁ともめて、締め切りが過ぎても図面を持ってこなかった。
ココリコ田中は、唐沢クンになぜ図面を持ってこないのか?と問いただす。
「僕はアーティストとしての部分を大事にしたいんだ」とか
「妥協はしたくない」とか、ごねる唐沢。
すると田中が「納期は守れよ!」って怒鳴った。
アーティストとしての完成度と、職人としての納期厳守を
唐沢に約束させるシーンだ。
わたしは、このシーンが一番印象に残った。
自分が納期に追われる仕事をしているからだろう。
三谷幸喜は、きっとこういう誰かにムカついてたんだろうな、とも思った。
投稿者 YOUCHAN : 2004年11月 3日 21:26
頂いたコメント
他にも、モノを作る人間には、共感してうなずけるシーンがいっぱいありましたね。
単なるコメディとしても十分楽しめるし、面白いけど、三谷幸喜のピリリとした仕事に対する厳しい姿勢を垣間見れて良かったです。
恵比寿にいたとき、一度だけ、本人を見かけたことがあったけど、歩いているだけでコメディがにじんでいるような人でした。存在が「笑い」なんでしょうね。
投稿者 の : 2004年11月 3日 23:38
たしかーに。
じっくり観てしまいましたです。はい。
投稿者 カツタロウ : 2004年11月 4日 00:14
「みんなの家」先日観ました?。
え?っとハラハラしつつも、微笑ましくストーリーが
展開して行くのが三谷作品のような気がします。
「笑の大学」も高期待!!
投稿者 kiy : 2004年11月 4日 02:12
いい映画でしたね〜。ほのぼのしました。
それにしても地上波で「納期」というコトバを聞くのがなんていうか新鮮でした。
投稿者 ゆ : 2004年11月 4日 03:09
あれは良かったです。いとわないという姿勢が良い。納期を守れないのは所詮遊びだもの。
投稿者 久多爺 : 2004年11月 4日 09:42
納期を言われない仕事がしたいと思っている私はまだまだ(--;
投稿者 ぱ : 2004年11月 4日 17:32
納期なんか切らなくても、必要な頃に間に合うように
キッチリ完成する仕事というのが
究極的なんだろうなともおもいますよ>ぱ さん
投稿者 ゆ : 2004年11月 5日 01:26






