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2004年11月13日

マリー・アントワネット

Bさんがアニメ版ベルばらのおはなしを某mixiでされていて、
またもやわたしのベルばら熱が再燃しそうである。

数年前に再読したベルばら(コミックのほう)があまりにも面白くて、
その勢いでツヴァイクの「マリー・アントワネット」を読んだのを思い出した。
こっちはノンフィクション。結構ボリュームありますが、面白くてとまりません。
読みながら頭に描いてしまうのは、ベルばらのキャラクターの
アントワネットであり、フェルゼンでありルイ16世であった。

ツヴァイクの本がベルばらの下地になっているようなので、
あたりまえなのかもしれないけど、
史実とフィクションがこんなにうまく溶け合っている
ベルばらのすばらしさを再確認できる1冊…じゃない、2冊です。

ツヴァイク伝記文学コレクション (3)
ツヴァイク

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ツヴァイク伝記文学コレクション (4)
ツヴァイク


投稿者 YOUCHAN : 2004年11月13日 17:26

頂いたコメント

わたしもベルばらの勢いでこれ読みました。岩波文庫版だけど。
フランス革命の本は多いけど、個人にスポットを当てたものっ
て少ないですよね。ただ、別の視点のアントワネットも読みたい
なあと思ってます。

投稿者 Bang! : 2004年11月15日 12:12