2004年11月26日
「宮益坂」

昨日、ウエマツに行こうと思って、夕方に宮益坂を上ったところ、
つくづく、自分の描いた「宮益坂」のイメージに合ってるなぁと驚きました。
このとおりではないですが、雰囲気がイメージどおりなのです。
これ、「宮益坂」というタイトルはあとからつけたのですが、
実はこの絵は、もともとは猫の子ではなく、おかっぱ頭の女の子が
月を指差している絵なのです。
元になったモチーフは、久作の短編「人の顔」。
だから、ほんとうは「人の顔」というタイトルの絵のはずなのですが
さかなねこ展のために、人を猫に差し替えて仕上げてしまったので
別の絵になってしまいました。
「人の顔」バージョンも、いつか作ることになると思います。
タモリじゃないけど、東京の坂って面白いです。
一日を坂めぐりに宛てて回りたいと常々思っています。
やるならこれから。冬がいいですね。
わびしい感じが絶妙。
投稿者 YOUCHAN : 2004年11月26日 17:35
頂いたコメント
空気感がね、いいよね。
だから音が聞こえてくる。
投稿者 オタ : 2004年11月27日 01:58
ありがとうございます!
投稿者 ゆ : 2004年11月27日 16:48
あ。この絵大好きなのです。えいじうでも見ましたよね。カレンダーにも入っている。ダークな深みが大好きです。
投稿者 すみ : 2004年11月28日 16:35
この絵、実は一番人気でした。
こういう絵ばかり描いてたときは受けなかったんですけどねぇ。ようやく時代到来…!?
投稿者 ゆ : 2004年11月28日 16:53
おお! 宮益坂だ! (^_^)
投稿者 AYA : 2004年11月28日 22:17
AYAさん、帰ってきた?
カレンダー発送してもいいのん?
投稿者 ゆ : 2004年11月28日 23:51






