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2005年9月13日

「家守綺譚」

家守綺譚

昨夜、「家守綺譚」を惜しみながら読了。
ところどころで泣いてしまいました。
泣くような本ではありません。
梨木さんの優しい視点が折々に感じられて、じーんとしてしまうのです。

こういう本が厚く支持されて、書店で平積みだなんて。
こんなに静かで優しく暖かな文学を受け入れられる日本人の感性も、
まだまだ捨てたものではないなぁ…なーんて
ちょっと偉そうに思ってしまいました。

キレイな日本語の、佇まいのいい一冊でした。

投稿者 YOUCHAN : 2005年9月13日 02:35

頂いたコメント

そんなに、じーんとしてしまう本ならば、と、地元の書店で探しても無かったので、ビーケーワンで注文してしまいました。24時間以内配送になっていたので、この3連休中には手元に届くと思います。
楽しみに、待ちます。

投稿者 ななさと : 2005年9月16日 22:22

楽しみですね〜。気に入ってもらえるといいのですが。

投稿者 ゆ : 2005年9月16日 22:34

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