« あがたさんのCD | メイン | 鬼火 »

2006年1月18日

Jil Caplan

お久しぶりです。生きてます。おかげさまで忙しくさせていただいております。
最近、ずっと探していた廃盤のCD「A Peine 21」をようやく入手できました。苦節19年!
Usedで出してくださった方にお礼を言いたいです。

ジル・カプランはフランスの歌手で、このアルバムはデビューアルバム。
プロデューサーのジェイ・アランスキ節炸裂なアルバムだと思います。
おそらく、当初ジルはアイドルとしてデビューしたのではないかと思います。
2ndの「La Charmeuse De Serpents」が同じプロデューサーで作られたCDとは
思えない、成熟した音になっているからです。

ジル・カプランとのはじめての出会いは、「A Peine 21」で、わたしが20歳のときです。
なじみのコーヒー屋さんで知り合いになった人から
「君の趣味に合うと思うよ」とテープを貰ったのがきっかけでした。
その人の顔も名前も何もかも忘れてしまいましたが、ジル・カプランにははまりましたねぇ。
当時、Salon Musicの「My Girl Friday」とヘビーローテーション状態でした。

A Peine 21 / Jil Caplan
B00004UI1H

La Charmeuse De Serpents / Jil Caplan
B00004UI3N

ジル・カプランはわたしの人生の折々に入り込んでは
優しく印象を残してゆく歌手です。
最近も、アルバムも出た模様。嬉しいです。
ずっと現役で歌い続けて欲しい女性シンガーの一人です。

Comme Elle Vient / Jil Caplan
B0001NNL6G

投稿者 YOUCHAN : 2006年1月18日 21:02

頂いたコメント

“Salon Music”“My Girl Friday”というキーワードで検索してたら、偶然ここを見つけました。
YOUCHANさんの作品、とても良いですね。
凄く好みです。Jil Caplanは聞いたことないので、
購入して聴いてみようと思います。
因みに僕が中学・高校生の時、
世界で一番カッコイイ!と思っていた人物は、
鈴木慶一さんでした(笑)。

投稿者 yabon : 2006年2月23日 19:57

yabonさん、はじめまして!
検索ワードがステキすぎます。
サロン・ミュージックは、トラットリアレーベル解散後
どうなったのでしょうねぇ。
Jil Caplan、ぜひ試してみてください。
これからの季節にぴったりです。

わたしの作品も気に入っていただけて、とても光栄です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 YOUCHAN : 2006年2月23日 20:12

はじめまして。
わたしもこの2枚のアルバムは何度も何度も聴きました。
「プロデューサーのジェイ・アランスキ節炸裂なアルバムだと思います」とのことですけど、全くその通りですね。特に歌詞がよろしい。
どちらかというと歌手よりもアランスキのアルバム、といったイメージが強いです。

投稿者 ゴム3号 : 2007年2月22日 12:21

ゴム3号さま、
はじめまして。コメントありがとうございます。
ジル好きな方がいらして嬉しいです。
息の長い歌い手さんですよね。
デビューアルバムは、今聴いても古びなくてよいです。

投稿者 YOUCHAN : 2007年2月22日 15:34

コメントはコチラからどうぞ★

お名前とメールアドレスは必須です。
ご記入いただいたメールアドレスは管理人宛てに届きますが、
当Blog上には表示しません。安心して投稿してください。
頂いたコメントは、管理人承認後に公開します。しばしお待ちください。



保存しますか?