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2006年2月 2日
[manyo]月夜と眼鏡

今月のManyoの「文学山房」は、小川未明「月夜と眼鏡」を
テーマに描きました。
小川未明といえば、「赤い蝋燭と人魚」がつとに有名ですが
ほんとうにすばらしい作品をたくさん残した人です。
「月夜と眼鏡」もステキなお話です。
おばあさんと眼鏡売りとの出会いの一シーンを描きました。
(上記キャプチャーは部分です)
イラストの全体像は、ぜひともManyoでお楽しみください。
Manyo→YOUCHANの文学山房
(この雑誌は無料で講読できます。閲覧にはFlipViewerプラグインが必要です)
投稿者 YOUCHAN : 2006年2月 2日 15:31
頂いたコメント
最近思うのだけれど、
YOUCHANの絵の掘りがWebで見るかぎりだけど、
深くなったような、そんな気がする。
上のお猿さんたちと比べてもね。
投稿者 久多@麩羅画堂 : 2006年2月 2日 18:26
ありがとうございます。嬉しいです。
その反面、どんどん描き込んじゃう傾向にもあるので、
「やりすぎない」よう気をつけないといけないなぁとも思い
パンツの紐をぎゅっと締めております。
投稿者 YOUCHAN : 2006年2月 2日 18:30
ぼくは「月夜」というと
宮沢賢治の「月夜のでんしんばしら」を
思い出すのですが
小川未明は未読
こんどチャレンジ(笑)してみます
パンツのヒモは締め過ぎると
身体に悪いので程々に
投稿者 まつばらあつし : 2006年2月 4日 09:11
おお、逆に宮沢賢治は、わたしも未読です。
今度チャレンジしてみまーす(笑)
投稿者 YOUCHAN : 2006年2月 5日 15:13
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