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<title>うつつにぞ見る</title>
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<tagline>- YOUCHANの個人的な毎日 -</tagline>
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<title>浅倉久志先生のこと。</title>
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<summary type="text/plain"> 	浅倉久志先生の訃報からひと月近く経って、その間何をしていたかというと、まさに...</summary>
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<dc:subject>キモチのこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
	浅倉久志先生の訃報からひと月近く経って、その間何をしていたかというと、まさに不幸中の幸いとばかり、仕事の締め切りが連日あり、作画に追われていたり、3月5日には徳間三賞のパーティーとその前にSF作家クラブの総会があったり、また、企画が動いてその資料を作っていたり、別件でサンプルイラストを描いていたりと、実に充実していた。けれど、心にぽっかり穴が空いてしまったような状態に陥っていたのは本当で、しばらく本棚に近づくのがいやだった。</p>
<p>
	個展の準備に忙殺される前に（すでに忙殺の段階には入っているけれど）、浅倉先生のことを書いておこうと思う。</p>
<p>
	さっき、「しばらく本棚に近づくのがいやだった」と書いたが、わたしの翻訳文学好きは浅倉久志仕込みであると言っても過言ではない。読了した本は、あふれかえる前にケースに詰めて、納戸にしまっておくのだが、気に入っている本や再読したいモノは書棚の一番いい場所に陳列しておく。そこに並ぶ翻訳本の内、三分の一くらいは訳者に「浅倉久志」と銘打たれている。エッセイ集が国書刊行会から出たときは嬉しくて嬉しくて小躍りした。今もリビングの書棚には、これらの本が一番いい場所に納まっていて、いつでも手に取ることが出来るようになっている。</p>
<p>
	わたしが初めて「浅倉訳」に出会ったのはカート・ヴォネガットの「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」。「スローターハウス５」で受けた衝撃そのままに、二冊目のヴォネガットとして選んだのがローズウォーターさんだった。そして『訳者あとがき』の穏やかな文章にすっかり魅了された。読後感を損なわない暖かな幕引きのコトバを、おそらく本文以上に何度も繰り返し読んだと思う。その次は「ジェイルバード」だったはず。伊藤典夫さんの名訳「猫のゆりかご」は、白状してしまうと、他のヴォネガット作品をある程度揃えてから手にしたのだ。ずっとずっと後になったその理由は「訳者が違うから」であった。当時19歳。なんとまあ。「スローターハウス５」であんなに感動したくせに&hellip;&hellip;。（ちなみにこの頃は夢野久作をはじめとする探偵小説にもはまっていた。久作とヴォネガット&hellip;&hellip;なんという取り合わせだろう）</p>
<p>
	ヴォネガットにすっかりはまった頃、文庫で「九百人のお祖母さん」が出た。わぁ、浅倉久志訳だぁー！と、迷わず手に取った。書店でお祖母さんのポップがゆらゆら揺らめいていた様子を今もハッキリ思い出せる。しかし、勇んで手に取ったのはいいが、当時のわたしにはラファティの良さがさっぱりわからなくて、実はギブアップした。ちなみにラファティの面白さに目覚めたのは二十一世紀に入ってから。なにやってんだか一体。それでも、「翻訳物なら浅倉印」というのが翻訳文学を選ぶ際の基準になっていたのは、ずっとずっと変わらなかった。なんだかわからないけど、とにかく安心して読めたのだ。ヴォネガット、ディック、ティプトリー、それから初めて聞く名前の作者による短編集&hellip;&hellip;。彼らの傍には、いつもの『訳者あとがき』があった。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	2007年にヴォネガット逝去のニュースが飛び込んできて、わたしは一度もヴォネガットにファンレターを書かなかったことを後悔した。「大切なことを沢山教えて貰いました、ありがとう」となぜ伝えなかったんだろう。本当にそのことを悔やんだ。そうこうしているうちに、ヴォネガットの最後の著書（エッセイ集）がハヤカワでない版元から出るというニュースが。しかも、訳者が浅倉久志訳でも伊藤典夫訳でもないという。どうなっているんだ！？と、発売されるや否や購入、帰りの電車で読み始めた。&hellip;&hellip;何かが違う。書いてある内容は「タイムクエイク」とかなりかぶっている。なのに。何が違うのかわからない、けれども、いつものようにヴォネガットの世界に飛び込めない。</p>
<p>
	ヴォネガットに手紙を出せなくて後悔したことを思った。こんな形でヴォネガットを読むのではなく、ちゃんといつものように読みたい。そう思って、わたしは早川書房に手紙を出した。（この頃はまだハヤカワとのつきあいはなかった）。「浅倉久志さんの訳で出してください」と。数日後、早川書房からは丁寧なハガキが届いた。無理です、と。当たり前だ。</p>
<p>
	その数日後、丁寧な筆跡の封書が届いた。差出人に「浅倉久志」とあった。腰が抜けそうなくらい驚いた。返事を下さいとは書かなかったのに。本物！？えー！！！本当に驚いた。そして、その手紙には、ファンレターを貰ったのがとても久しぶりで感激したこと、あの本についてはやはり無理でしょう、ということが書かれていた。これがきっかけで、浅倉先生と手紙をやりとりするようになった。</p>
<p>
	そして、横浜で開催されたワールドコンで浅倉先生にサインを頂いて感激の対面を果たしたのだけど（この辺の顛末は当時のブログ「<a href="http://www.youchan.com/blogs/2007/08/post_479.html" target="_blank">ワールドコンに行ってきた</a>」参照）、やはりワールドコンで巽孝之教授と知り合うきっかけが生まれたり、その後にSFマガジンでお仕事をさせて頂いたり、SF界に徐々に縁がつながっていった。そしてSF作家クラブに入会したり（これは巽先生のお力添えが大）、周辺でいろいろあったのだけど、節目節目で浅倉先生にはいつもお世話になった。わたしが2009年のSFマガジンの読者賞（イラストレーター部門）を頂いたとき、真っ先に祝辞をくださったのは浅倉先生だった。また、二年前の個展にも足を運んでくださって、その場に居合わせたお客さんみんなが直立不動になってしまったのを思い出す。そして、わたしが好きそうな翻訳が出るたび、浅倉先生は一冊送って下さった。特に2008年は出版が多く、月に三冊出たときには「さすがにばてました」と「訳者謹呈」の札に書かれてあった。わたしが最後にいただいたのは、ヴォネガットの「お日さま　お月さま　お星さま」だった。イブに届いたその本には、クリスマスカードが添えられていた。</p>
<p>
	浅倉先生にとってわたしはファンの延長のちっぽけな存在だ。それなのに、そんなわたしにもすごく優しく、真摯に接してくださった。本当に大きな存在だった。もう新訳が読めないなんて信じられない&hellip;&hellip;。改めて、追悼の意を捧げたい。読者としては人生の半分以上お世話になり、知人としては二年半もの間お世話になり、ありがとうございました。どうかゆっくりお休み下さい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	余談。<br />
	浅倉先生逝去の報の後、しばらく他の本が読めなくなって、ヴォネガットをパラパラと読み返していた。が、ホントはそんなことしている時間はない。個展の準備が大幅に遅れているのだ。そこで、個展の題材にヴォネガットを一つ選ぶつもりだったので、モチーフを探すという理由で読もう、と自分自身を納得させ、「追憶のハルマゲドン」を再読した。なかなか短編でいつものヴォネガット節を堪能することは難しいのだけど、これは珍しく「いつもの調子」が発揮された短編作品で、以前大絶賛したことがある。今回読み返してみて、改めてこれはすごいぞと思った。ヴォネガットというプールにどぼんと飛び込んで、クロール、バタフライ、平泳ぎ&hellip;&hellip;なんでもござれ！　そんな感覚は、やはりヴォネガットならではだ。そしてそれは「浅倉久志訳」でなくては味わえない醍醐味なんだろう。ヴォネガットを読み終えるのがいつも惜しいのは、きっとそういう理由なんだ。なんと幸せな読書体験だろう！</p>
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<title>浅倉久志さんご逝去</title>
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<modified>2010-02-18T08:20:43Z</modified>
<issued>2010-02-16T09:52:09Z</issued>
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<dc:subject>文学</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
	大変お世話になった浅倉先生が14日に心不全でご逝去されました。この報にただただうちひしがれています。落ち着いたら、浅倉先生との楽しい思い出をブログにきちんと残しておこうと思います。今は泣いてばかりです。浅倉先生はきっとご病気から解放されて、今頃のんびり羽を伸ばしておられると思います。矢野徹さんとも再会を果たしておられることでしょう。わたし自身、こんなに悲しい思いをしたことはここ最近ありませんでした&hellip;&hellip;。</p>
<ul>
	<li>
		東京創元社「<a href="http://www.tsogen.co.jp/news/2010/02/10021618.html" target="_blank">ＳＦ翻訳家・浅倉久志先生 逝去</a>」</li>
	<li>
		Wikipedia「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E5%80%89%E4%B9%85%E5%BF%97" target="_blank">浅倉久志</a>」</li>
</ul>
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<title>チョコレート</title>
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<modified>2010-02-11T11:19:10Z</modified>
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<![CDATA[<p>
	<img alt="チョコレート" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/choco_2010.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	大変お世話になっている方から頂いた。立場的には逆のような気もするけど。<br />
	添えられたカード、お心遣いが沁みる。美味しく頂いてます。ありがとうございます。</p>
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<title>コメダ</title>
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<modified>2010-02-11T11:16:40Z</modified>
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<![CDATA[<p>
	<img alt="コメダ" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/komeda_2010_02.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	コメダ長津田店にて。7日の日曜の夜に、夕飯かねて二人で行ってきました。本を読むには最適な場所。</p>
]]>

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<title>西尾劇場</title>
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<modified>2010-02-02T06:36:14Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 	 	百閒先生と安規さんの「王様の背中」目当てで購入した「暮らしの手帖」。これ...</summary>
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<![CDATA[<p>
	<img alt="西尾劇場" class="mt-image-none" height="266" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/nishio_gekijo.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	百閒先生と安規さんの「王様の背中」目当てで購入した「暮らしの手帖」。これの表4が別冊のPRで、そこに「西尾劇場」という名前をNORIちゃんが見つけた。&hellip;&hellip;昭和のテイストが残ってる映画館とな！？ <br />
	<br />
	西尾とは愛知県にあるワタシの出身地のことで、母が今も生活しているのだけれど、西尾の映画館はとっくの昔になくなって取り壊されたはず&hellip;&hellip; と思っていた。が、だったら「暮らしの手帖」に載ってるはずはないので、気になったので検索してみた。 <br />
	<br />
	&hellip;&hellip;びっくりした。</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.cinema-st.com/index.html" target="_blank">港町キネマ通り</a>＞<a href="http://www.cinema-st.com/road/r050.html" target="_blank">西尾劇場</a></li>
</ul>
<p>
	見覚えがある、この建物。が、地元にいた頃から、ここはもうやってないと思ってた。そしたら現役バリバリだった。 あまりにもビックリしたので、母にメールしたら、西尾の小さな映画館が雑誌に載ってることにまず驚いたらしい。そして、透析を受けに行く病院への送迎バスが、最近西尾劇場の前を通るとかで、未だに上映していることに母も驚いたらしく、 「駄菓子とか売ってるよ～」と言っていた。もっと地元を見直さなくては、と思った。</p>
<p>
	ここにかなり詳しいレポが。</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://mikkagashi.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">写真撮っけど，さすけねがい？</a>＞<a href="http://mikkagashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-5a43.html" target="_blank">西尾劇場で涙に霑るる心地なり</a></li>
</ul>
<p>
	ワタシの知っている西尾は確かにこんな感じ。 西尾に行っても、掃除や買い出しの手伝いばかりなので、せっかくなので今度、周辺を散策しようと思う。だって母の住まいから5分もかからない場所にあるのだから。</p>
]]>

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<title>雪</title>
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<modified>2010-02-02T06:26:05Z</modified>
<issued>2010-02-02T06:19:35Z</issued>
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<created>2010-02-02T06:19:35Z</created>
<summary type="text/plain"> 	 	昨夜どっかんどっかん降った雪も、翌日にはすっかり上がってしまった。これは...</summary>
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<![CDATA[<p>
	<img alt="雪" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/snow_01.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	昨夜どっかんどっかん降った雪も、翌日にはすっかり上がってしまった。これはベランダから見た、フェンス下の積雪のなごり。ウチのネコが雪に大興奮していた。犬か&hellip;&hellip;</p>
<p>
	<img alt="雪" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/snow_02.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	ベランダから。隣のマンションの屋上に雪が残っている。人が歩かない場所だから綺麗なまま。</p>
]]>

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<title>金柑蜂蜜</title>
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<modified>2010-02-02T06:17:46Z</modified>
<issued>2010-02-02T06:05:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 	 	昨年末に丸善OAZO内にあるセイゴオちゃん書店（とわたしが勝手に呼んでい...</summary>
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<![CDATA[<p>
	<img alt="金柑蜂蜜" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/kinkan_01.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	昨年末に丸善OAZO内にあるセイゴオちゃん書店（とわたしが勝手に呼んでいる）で見かけた「風邪とごはん」というタイトルの本。なんともすがすがしい印象で、そのときは買わなかったのだが、帰宅してから気になり出して、後日購入した。その本に書かれていた、金柑の蜂蜜漬けのレシピが気に入って、スーパーで売られていた金柑で早速作ってみた。上から見るとこんな感じ。</p>
<p>
	<img alt="金柑蜂蜜のサイド" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/kinkan_02.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	仕込んだ直後は蜂蜜が足らない気がしたけれど、翌日には金柑の果汁がしみ出して、ひたひたに。紅茶に蜂蜜と金柑を二、三粒落として頂く。これがまた美味しいの！　ひと冬持たせようと思ったのに、結局一週間くらいで二人で食べ尽くしてしまった。のこった蜂蜜は、ヨーグルトと一緒に最後まで美味しく頂きました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E3%81%A8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E2%80%95%E3%81%B2%E3%81%8F%E5%89%8D%E3%81%B2%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%81%84%E3%81%9F%E5%BE%8C-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E6%9C%89%E5%AD%90/dp/4480878130%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtogorucompany-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480878130" target="_blank">風邪とごはん―ひく前ひいたひいた後</a><br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E9%82%AA%E3%81%A8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E2%80%95%E3%81%B2%E3%81%8F%E5%89%8D%E3%81%B2%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%81%84%E3%81%9F%E5%BE%8C-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E6%9C%89%E5%AD%90/dp/4480878130%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtogorucompany-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480878130" target="_blank"><img alt="4480878130" border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PR1kTktiL._SL160_.jpg" /></a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=togorucompany-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" /></p>
]]>

</content>
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<title>物語が、歌い出す</title>
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<modified>2010-01-25T17:28:40Z</modified>
<issued>2010-01-25T16:57:19Z</issued>
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<created>2010-01-25T16:57:19Z</created>
<summary type="text/plain"> 	 	来る5月に、2年に一度の個展を開催します。「文学山房」もおかげさまで3回...</summary>
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<name>YOUCHAN</name>
<url>http://www.youchan.com/</url>
<email>love2@youchan.com</email>
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<dc:subject>koten</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
	<a href="http://www.youchan.com/bungaku/" target="_blank"><img alt="第三文学山房" class="mt-image-none" height="115" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/bn_bunsan3_square.jpg" style="" width="150" /></a></p>
<p>
	来る5月に、2年に一度の個展を開催します。「文学山房」もおかげさまで3回目。開催場所は毎度おなじみ、四谷三丁目（というか曙橋）の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ギャラリーゑいじう」</span>です。</p>
<p>
	今回のテーマは「物語が、歌い出す」。音楽が聴こえてくる文学、文学を感じる音楽を中心に、またまたちょっとマニアックな小説をセレクトしてイラストレーションに起こします。たとえばトマス・Ｍ・ディッシュ「歌の翼に」、あるいはシオドア・スタージョン、カート・ヴォネガットはモチロンのこと、最近すっかり気に入ったスティーヴ・エリクソン「黒い時計の旅」&hellip;&hellip;といったあたりを題材にすることが現段階で決定しています。</p>
<p>
	また、同時開催として、ゑいじう１Fのカフェスペースでは、昨年大ブレイクした Thinking Power Notebook の原画を展示します。ペン画のお仕事も少しずつ増えていますので、それらのペン画も一緒にお披露目します。</p>
<p>
	物販は、まだ予定段階ですが、ブックカバーを制作しようかなと。皆さんお困りのハヤカワ文庫のトールサイズにぴったりのカバーを何が何でもご用意したい、ていうかわたしが欲しい。どんな布が良くて、どんな風に縫ったら一番使いやすいかを追求しようと思います。また私家版のイラスト集の販売も考えています。どこまで実現可能かわかりませんが、じっくり焦らず考えて計画いたします。</p>
<p>
	5月なんてまだまだ先ではありますが、今からぜひともスケジュールを空けておいてください。5月は曙橋でお会いいたしましょう！</p>
<p style="margin-left: 40px;">
	<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>YOUCHAN個展　第三文学山房<br />
	</strong></span></p>
<p style="margin-left: 40px;">
	期間：2010年5月24日(月)～29日(土)<br />
	時間：11：00～19：00（最終日は17:00まで）<br />
	会場：<a href="http://www.eijiu.net/" target="_blank">coffee &amp; gallery ゑいじう</a><br />
	東京都新宿区荒木町22-38<br />
	東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅2番出口より徒歩7分<br />
	都営新宿線曙橋A1出口より徒歩3分<br />
	Tel&amp;Fax:03-5269-6151<br />
	<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E8%8D%92%E6%9C%A8%E7%94%BA22-38&amp;lr=lang_ja&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E8%8D%92%E6%9C%A8%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%92&amp;gl=jp&amp;ei=mctdS8fiCYHc7APB_fgF&amp;ved=0CAoQ8gEwAA&amp;ll=35.691258,139.722246&amp;spn=0.001712,0.002859&amp;z=19&amp;brcurrent=3,0x60188cf244b838af:0x83916d983925c0a4,0" target="_blank">お店への地図はコチラ</a></p>
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<title>交流会とかキャットニップとか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchan.com/blogs/2010/01/post_583.html" />
<modified>2010-01-20T06:06:47Z</modified>
<issued>2010-01-20T05:47:39Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 	昨日はe-spaceの交流会でした。わたしは受付とかゲスト名札の制作をやって...</summary>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
	昨日は<a href="http://www.i-e-space.com/" target="_blank">e-space</a>の交流会でした。わたしは受付とかゲスト名札の制作をやってました。ゲストの名前と社名を俯瞰して覚えていられるのは実はこの担当の役得でして、初めてお会いする方でもチラと名札を見るだけで、あーこの方が●●社の●●さんか～～とわかってしまうのであります。しかも受付でほぼ全員の方と対面するのも受付故。</p>
<p>
	定例会＆準備を経ての交流会、楽しかったけど疲れました。でも大量に持って行った名刺＋ポストカード（個展の告知付き）のセットはあっというまにはけてしまいました。営業力はかなり強かった会でした。明日につながりますようにっ！！　パンパン（&larr;柏手）</p>
<p>
	<br />
	昨日はそんな交流会に行く前に、<a href="http://dtp.to/" target="_blank">タイプフェイスさん</a>に遊びに行ってきました。ここ、社内に手作り神社を造って、絵馬が奉納できるらしい。Twitterで写真を見て、小さいながらも本物の拝殿にびっくりしたので反応したら、「じゃあ遊びに来て」と。</p>
<p>
	ということで、交流会前に寄ってきましたら、スタッフの方が神主のかっこをして出迎えてくれて大受け。ちゃんとご祈祷をしてくれました。なんだそりゃー！　絵馬も奉納してきました。</p>
<p>
	そのときに、<a href="http://blog.hayakawa-online.co.jp/nonfiction/" target="_blank">成り行きで召還された編集者さん</a>から「ウチのネコが全然喜ばなかったのでコレあげます」と茶封筒にザザザと入ったキャットニップをいただきました。封筒からものすごくいい香り。定例会の間、ず～～っとキャットニップのいい香りに包まれていました。</p>
<p>
	<br />
	夜遅く、帰宅すると、キャットニップを出してもないのに大賀（たいが）が反応を！！！！！　すごい、反応がスゴイ。これは放っておくとわたしのカバンがよだれで大変なことになってしまう！！　ということで、急遽、ポプリ袋を手縫いで作って大賀に渡すと、大変喜ばれ&hellip;&hellip;いや、よだれスゴイし！！大興奮だし。</p>
<p>
	<img alt="大賀大興奮！" class="mt-image-none" height="180" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/4288371038_c766c18f5e_m.jpg" style="" width="240" /><img alt="大賀大興奮！その２" class="mt-image-none" height="180" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/4288372872_78598d54d5_m.jpg" style="" width="240" /></p>
<p>
	ふおー！と大興奮の大賀さん。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	なお、「ニットキャップ」は煮染めたみたいなTシャツ着てたりしますが（<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1878753" target="_blank">ニコ動</a>）、「キャットニップ」はハーブの一種です（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB" target="_blank">Wikipedia</a>）。</p>
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<title>そろそろ個展の準備</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchan.com/blogs/2010/01/post_582.html" />
<modified>2010-01-25T16:52:55Z</modified>
<issued>2010-01-16T11:55:27Z</issued>
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<created>2010-01-16T11:55:27Z</created>
<summary type="text/plain"> 	 	年が明けてから個展のことをうだうだ考えている。5月22日搬入なので、半年...</summary>
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<dc:subject>文学山房</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
	<img alt="だいふく" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/daifuku2010_01.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	年が明けてから個展のことをうだうだ考えている。5月22日搬入なので、半年切っており、もう着手し始めないと20点余の新作は集まらないわけで。内訳は、ゑいじうさんの１Fカフェスペースは、Thinking Power Notebookと、現在進行中の某作家さんの書籍カバーを軸にした、ペン画の原画展をして、２Fは今回も変わらず「文学山房」で、新作を展示。２Fは、今回もほとんどが未発表作品で固まる予定で、そのために日々せっせと本を読み続けているようなモノでして。</p>
<p>
	２Fのギャラリースペースを埋めるとなると、最低で20点の作品が必要。ああ見えてゑいじうの壁面は広い。</p>
<p>
	<br />
	ということで、昨夜、前回2008年の個展以来1年半で読み終えた（個人的には）大量の本から、絵に起こしたい or 起こせそうな小説のピックアップをするも、</p>
<p>
	<br />
	&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;20点切ってた。</p>
<p>
	<br />
	あーやばい、これはやばい、一体オレは何を読んでいたんだ！？</p>
<p>
	ということで、これまでかなり気になっていながら後手後手になってて手を出しそびれていたカズオ・イシグロとクリストファー・プリースト、それからこないだ出たばかりのピンチョンをオーダーした。あれ、結局趣味の問題！？　いやいや、絵に起こすのには、世界観がね、重要なの。面白い＝絵に起こせる　とは限らないことを、今回実に痛感している。それだけいろいろな作品を読むようになったと言うことなんだけど&hellip;&hellip;つらいなぁ。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ということで、徐々に個展ネタを増やしていく予定です。</p>
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<title>新年あけましておめでとうございます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchan.com/blogs/2010/01/post_581.html" />
<modified>2010-01-03T05:34:56Z</modified>
<issued>2010-01-03T04:28:19Z</issued>
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<created>2010-01-03T04:28:19Z</created>
<summary type="text/plain"> 	 	2010年はガツンと攻めの体勢で参りたい所存です。といいながら、相変わら...</summary>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
	<img alt="杉山神社その１" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/sugiyama_junja01.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	2010年はガツンと攻めの体勢で参りたい所存です。といいながら、相変わらずだと思いますが、どうぞヨロシクお願いいたします。そういえば、学生時代仲の良かった友達からの年賀状に、「時々ブログ見てます」とあって、鼻血が出るかと思った。もう何十年も会ってませんが、そんな風につながってゆくのも楽しいものです。</p>
<p>
	つながるといえば、去年の夏頃（World Happiness以降）から、わたしもTwitter始めてまして、<a href="http://twitter.com/youchan_togoru" target="_blank">コチラがわたくしののURL</a>でございます。SF作家関連さま ＆ 音楽趣味仲間 ＆ 同業者のイラストレーター・デザイナー諸氏 ＆ 文具好きさま、といったところがFollower構成といった感じです。が、身にならないようなくだらないこと呟いております。もしよければ覗いてみてください。（Blogもmixi日記も更新頻度が減ったのはTwitterのせい&hellip;&hellip;ではない&hellip;&hellip;と思いたい）</p>
<p>
	ところで、冒頭にアップした写真は氏神さまであらせられる杉山神社の初詣の様子。1月1日に変わってスグにお参りするのはココと決まっている。といっても、ガキ使を見終わってから出たので、結局1時半くらいになったけど、獅子舞にもぎりぎり間に合ったし、甘酒もいただいた。毎年始めに口にするのは、きまってここの振る舞い甘酒。参拝を済ませて、お札を受けて、しばらくたき火に当たってから帰路に。</p>
<p>
	<img alt="杉山神社その2　獅子舞保存会の幟" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2010/sugiyama_junja02.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	境内に到着、手水でお清めしてる間に終わってしまったため、獅子舞の写真は撮れなかったが、獅子舞保存会の幟をチェキ。お囃子もテンツクツクツクと縁起良し。</p>
<p>
	その翌朝は、恒例の<a href="http://www.246.ne.jp/~ziggy/" target="_blank">赤坂豊川稲荷</a>。トゴル・カンパニーの商売繁盛、芸道精進のご祈祷をうけ、その足で<a href="http://www.hiejinja.net/jinja/index.html" target="_blank">日枝神社</a>へ。そこで判明したのが、NORIちゃんが前厄であるという事実！　神道の世界では、数え年で換算するため、今年彼は41歳。あーしまった！　日枝神社では予定通り天照大神の御札を受けて帰路につくものの、二人とももやもやした気持ちになり、こうなったら明日、鎌倉でご祈祷をうけよう！と決心。</p>
<p>
	ということで2日は<a href="http://www.hasedera.jp/index2.html" target="_blank">鎌倉・長谷寺</a>へ。ここの観音様の神々しさにはホンッとに毎度のことながら圧倒される。ここでお札を納めると、一年間毎日、この観音様に（！！）ご祈祷をしていただけるとのことで、さっそく二人ともお願いをする。うっとり観音様を拝見して、実に満たされた気持ちに。長谷の山を散策した後、鶴岡八幡宮へ！</p>
<p>
	<a href="http://www.hachimangu.or.jp/index2.html" target="_blank">鶴岡八幡宮</a>はものすごい人出。ではあったが、ご祈祷希望者は道を確保していただけるので、ざくざくと砂利道を進んで申込み。受付で、青いカードと黄色いカードを出され、「本殿でのご祈祷は一時間待ち、すぐ近くの若宮殿なら30分待ち。どちらがいいですか」と聞かれる。金の斧と銀の斧みたいだなと思いながら、暗い中、あの急勾配の石段を上り下りするのはNORIちゃんには負担が大きすぎるなーと思っていたので、もう躊躇無く若宮殿を希望。黄色いカードが渡される。</p>
<p>
	ご祈祷は、古式ゆかしい神式。頭を垂れ、ご祈祷に耳を傾ける。氏名と内容をよみ上げられるのだが、七割方が「厄除け」であった。ご祈祷を受ける人皆さんの厄が取れますように。</p>
<p>
	帰り、おなかが空いたので、途中横浜駅ジョイナスのレストラン街で食事をした。「<a href="http://www.katsuretsuan.co.jp/" target="_blank">勝烈庵</a>」というお店で、いや～～～これがまた美味い！　びっくりしたー。昔住んでた恵比寿の近所のとんかつ屋さん（悲しいことに閉店）以来の旨さ。これは厄落ちたか！？と思った。幸せ。</p>
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<title>[旅行記]岡山は月下騎士団の町[11/5]</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchan.com/blogs/2009/12/115_1.html" />
<modified>2009-12-31T03:05:51Z</modified>
<issued>2009-12-30T13:42:04Z</issued>
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<created>2009-12-30T13:42:04Z</created>
<summary type="text/plain"> 	羽田のKちゃん＆Hさん宅でお菓子をごちそうになっているとき、銀かぶせを外した...</summary>
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<email>love2@youchan.com</email>
</author>
<dc:subject>日常</dc:subject>
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<![CDATA[<p>
	羽田のKちゃん＆Hさん宅でお菓子をごちそうになっているとき、銀かぶせを外したNORIちゃんには、一刻も早く歯科医にかからねばならなかったのだが、名医が岡山にいるのを忘れるわけには行かぬ。ということで、旅程最終日まで銀冠なしでご飯を食べていたのは不自由であったろうが、もう大丈夫、この人にかかれば！</p>
<p>
	<img alt="黒瀬名医さま！！" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_kurose_night_01.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	ということで、知ってる人は知っている、知らない人は知らないが、ムーンライダーズのカバーバンドを30年以上やっていて、本家も認める架空楽団ギタリストこと黒瀬歯科医であったった！　また、岡山在住の友人（美人）にも来て貰った。黒瀬先生とは初対面だけど、阿房列車読者ってことで、黒瀬歯科医を待ち合わせ場所に指定したワタシであった。たむらしげる看板なのでわかりやすいし！</p>
<p>
	<img alt="銀かぶせ治して貰うNORI" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_kurose_night_02.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	さぁ治して貰いましょう！</p>
<p>
	<img alt="ポスター" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_kurose_night_03.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	壁にはこんなポスターが。</p>
<p>
	<img alt="名医、治療中" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_kurose_night_04.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	そして20分経つか経たないうちに、銀かぶせ治して、歯石も取って貰った。すごく早い。さすが名医。わたしも歯石見て貰ったけど、「歯石のないつまんない歯」と言われた。歯では苦労したので歯磨きは結構気合い入れてますんで。ふふ。</p>
<p>
	<img alt="たむらしげる原画" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_kurose_night_06.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	黒瀬デンタルクリニックはたむらしげる氏のデザインである。氏とセンセイとは古い知り合いなのであった。その貴重な版下、というか原画。すっごーい。たむらファンのわれわれ、超テンション高い！！！！！　女子二人、きゃあきゃあ盛り上がる。</p>
<p>
	で、原画ショウは適当なところで切り上げて、お店に移動。そこにはスペシャルゲストが！　岡山での内田百閒研究の第一人者・岡　将男氏である。「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%86%85%E7%94%B0%E7%99%BE%E3%81%91%E3%82%93-%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%96%87%E5%BA%AB-137-%E5%B2%A1-%E5%B0%86%E7%94%B7/dp/482125137X%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dtogorucompany-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D482125137X" target="_blank">岡山の内田百閒</a>」の著者でもあらせられる。黒瀬先生のつてで、お忙しい中、わざわざお時間を作ってご足労頂いたのであった。ちょうど岡山阿房列車が11月8日に開催される直前のタイミングであり、その関連資料をお土産に頂く。かなり濃い話ができて、大変満足。あまりに濃くて、黒瀬さんがついて行けなくなったようであった。岡さん、ありがとうございました！！！</p>
<p>
	その帰り、ホテルまで車で送っていただくちょっと前に、もう一度黒瀬歯科医へ。「見せたいモノがあるんで」。なんだろ～？</p>
<p>
	<img alt="ムーンライダース！？" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_kurose_night_08.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	<img alt="ムーンライダース！？" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_kurose_night_09.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	３Fの建物の最上階の階段側の壁に、なんとも巨大な「火の玉ボーイ」の看板&hellip;&hellip;？　いや、違う、よく見ると「ムーンライダース」って書いてある。どうもこれは、閉店してしまったこんな名前のお店の看板らしく、それを黒瀬さんがわざわざ引き取ったモノらしい。はぁ～～。これは&hellip;&hellip;。大変丁寧に再現されている。ライダーズのメンバーもこれ写真に撮って帰ったとのこと。</p>
<p>
	という感じで、短くも熱く燃え尽きた山陰山陽阿房列車の旅は幕を閉じたのであったが、翌日、岡山空港で、岡山在住の友人（誕生日がワタシと一緒）が見送亭さんを買って出てくださった。お土産に「岡山名物の焼きたてパン」を手渡してくださり、機内がとてもいい香りに満たされたのは言うまでもない。後日、偶然その<a href="http://boulangerie.depa.jp/" target="_blank">パン屋さん</a>とはTwitterで邂逅することとなった。世間は狭い。</p>
<p>
	旅程でお目にかかったみなみなさまには、改めてお礼申し上げます。</p>
]]>

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<title>[旅行記]真備は金田一耕助の町だった[11/5]</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.youchan.com/blogs/2009/12/115.html" />
<modified>2009-12-30T13:40:16Z</modified>
<issued>2009-12-30T13:03:10Z</issued>
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<created>2009-12-30T13:03:10Z</created>
<summary type="text/plain"> 	広島の町を眺める。ホテルの窓から。 	 	ムーンライダーズファンの広島在住の...</summary>
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<name>YOUCHAN</name>
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<email>love2@youchan.com</email>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.youchan.com/blogs/">
<![CDATA[<p>
	広島の町を眺める。ホテルの窓から。</p>
<p>
	<img alt="広島駅周辺" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1104_hiroshima_05.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	ムーンライダーズファンの広島在住の友人に手渡されたお土産。わたしのパンダ好きはココまで来た。</p>
<p>
	<img alt="パンダチョコ" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1104_hiroshima_06.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	広島を駆け足ながらも堪能したトゴルご一行さま（二人だけど）は、新幹線で岡山入りし、荷物を駅のコインロッカーに預けるとそのまま乗り換えて清音駅へと向かった。その目的は、<a href="http://www.toretabi.jp/pr/kurashiki_200909/01.html" target="_blank">「巡・金田一耕助の小径」ミステリウォークラリー</a>に夫婦で参加するためである。あまりよくわかっていないNORIちゃんも行程で「本陣殺人事件」を読んで予習を済ませ、わたしも追って読み直し、完璧な二人であった。清音駅でガイドブックを購入し、スタート！！</p>
<p>
	<img alt="清音駅" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_01.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	いきなり金田一耕助顔出し写真パネルである。やる気を感じる。</p>
<p>
	<img alt="金田一耕助誕生の地" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_02.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	町の至る所に、真備の案内パネルがあり、金田一耕助があちこちにいる。町を挙げてものすごく盛り上げている感じがすごくいい。</p>
<p>
	<img alt="三本指の男が立ち寄った場所" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_04.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	「本陣殺人事件」で三本指の男が最初に目撃された（という設定の）場所がここ。実在の場所を舞台に書かれているので、否応なしに盛り上がる。「本陣」読んどいて良かった！</p>
<p>
	<img alt="正史疎開地" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_05.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	ををを、まさに聖地！疎開宅にきたーーー！</p>
<p>
	<img alt="お庭。" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_06.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	横溝正史が疎開していた当時ほぼそのままの状態という中庭。この庭を眺めながら数々の名作が生み出されたのであった。</p>
<p>
	<img alt="火鉢！" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_07.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	「上がってもええよ～」とボランティアで管理をしているおばちゃんが声をかけてくれた。ええっ、上がってもいいの！？とおののきながら、靴を脱ぐ。横溝正史が執筆していた机と、そばに置いたであろう火鉢。触ってきましたよ。感動したー。平日だったので、他にお客さんもほとんど居なくて、すごくゆっくりさせてもらった。おばちゃんは近隣の方で、これまでの金田一モノのドラマロケは全部立ち会っているらしい。休日やイベントの日になるとファンの人が大挙して押し寄せて、ゆっくり見ることもままならない、来るならあなたたちみたいに平日が一番いい、というようなことを方言バリバリでお話ししてくださいました。</p>
<p>
	<img alt="金田一耕助のシルエット" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_09.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	これはゴールとなっている川辺宿駅の高架を支える柱。金田一耕助のシルエットがすばらしい。</p>
<p>
	<img alt="真備の眺め" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1105_mysterywalk_10.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	これは真備の眺め。ウォークラリーはおよそ8kmの行程なのだが、チェックポイントが非常にわかりづらいところにあり、見落としがあったり、道に迷ったりした。途中、初老のご夫婦と4人のチームになって、次なるチェックポイントを探したほど。ガイドブックを持っているわたしたちに、町の人たちが「（チェックポイントは）見つかったかね～？」と何度も声をかけてくれた。かなり難易度の高いウォークラリーであったが、町を挙げてイベントを盛り上げようとしていることや、金田一耕助誕生の地を誇りにしていることがすごく伝わってきて、とっても楽しかった！</p>
<p>
	楽しかったのだが、朝１０時くらいからスタートして、だんだん人けが無くなり、自販機もなくなって、おなかがぐーぐーになっても行っても田んぼ、戻っても田んぼ、の状態で道に迷ったのには、本当に困った。ようやくゴール間際で見つけたファミリーセンターで売っているたこ焼き（一皿100円！！）がどれだけ救いだったことか&hellip;&hellip;。このたこ焼きを買うべく、窓口でお金を払っているときにSFマガジンからTELが入って「<a href="http://www.youchan.com/blogs/2009/11/post_577.html" target="_blank">ヴォネガット（の短編の扉絵）</a>、お願いします」と連絡があったときのことは、多分一生忘れないと思う。「一刻も早くお知らせしようと思って、ご旅行中とは存じてましたがお電話しました」と。ヴォネガットバカのわたしが喜ぶだろう、と急いで連絡してくれたのだ。沁みるなぁ。優しいなぁ。人ってホント優しいよ。つくづくそう思った。車止めに腰掛けて、たこ焼きとペットボトルのジャスミン茶で二人、「ヴォネガット描かせて貰えて良かったね記念」の祝杯を挙げたのであった。</p>
<p>
	岡山編は次のエントリーに続く！！！</p>
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<title>[旅行記]広島食い倒れたけぇのお[11/4]</title>
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<modified>2009-12-30T13:01:37Z</modified>
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<![CDATA[<p>
	ちょっと距離感の勘違いをしていて、松江&rarr;広島&rarr;岡山を一泊づつで予定してしまったモノだから、全然ゆっくりできないー！しかし、山陽地方に行ってBOOSUKAさんに会わずに帰る訳にはいかない&hellip;&hellip;ということでもないのであるが、せっかくなのでオフィスにお邪魔したいと思った。それから、修学旅行以来となる原爆資料館にはぜひ行っておきたかった。ということで、玉造温泉を朝出て、昼過ぎに広島に到着、駅直結のホテルのチェックインが13:00からOKだったので、そのままホテルへ行く。荷物をコンパクトにして、いざ<a href="http://www.pcf.city.hiroshima.jp/" target="_blank">平和記念公園</a>へ！</p>
<p>
	<img alt="原爆ドーム" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1104_hiroshima_01.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	この日はものすごくいい天気で、見上げるドームが本当にまぶしくて、正視できないほどだった。</p>
<p>
	<img alt="原爆ドーム" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1104_hiroshima_02.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	がれきが残されていた。ぐんにゃり曲がった鉄筋があちこちにあった。</p>
<p>
	<img alt="ネコ" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1104_hiroshima_03.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	記念公園に住んでいる（？）ネコ。兄弟かな、三匹いた。人慣れしている。</p>
<p>
	<img alt="平和の塔" class="mt-image-none" height="400" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1104_hiroshima_04.jpg" style="" width="225" /></p>
<p>
	花がいっぱい。誰もが熱心に碑を読んでいた。とても厳かな場所であり、市民の憩いの場でもある。</p>
<p>
	記念館は修学旅行生と団体さんがぎゅうぎゅうで、ゆっくり見たような、見れなかったような、そんな感じ。それにしても広い。展示場をいっぱい使って、丁寧に展示されていた。地下には写真展示もあり、これも見応え充分だった。</p>
<p>
	入ったときはすごく陽が高かったのに、出たら真っ暗！？　タクシーを飛ばして<a href="http://boosuka.exblog.jp/" target="_blank">BOOSUKAさん</a>（コッチのリンクではブログをご紹介、音は出ぇへんけのぉ）のオフィスへ向かった。そこでいろんなとりとめのない話しをして、お好み焼きと瀬戸内の美味しい魚介を堪能した。お忙しい中、サービス満点で出迎えてくださったBOOSUKAさんご夫妻に改めて感謝を！！！！（写真は当然無い。食べるので忙しかった（コラ））</p>
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<title>[旅行記]出雲大社に行ったとさ[11/3]</title>
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<modified>2009-12-31T03:02:43Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 	その前のエントリーから果てしない時間が経過してしまったが、さすがに年は越せま...</summary>
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<![CDATA[<p>
	<a href="http://www.youchan.com/blogs/2009/11/112.html" target="_blank">その前のエントリー</a>から果てしない時間が経過してしまったが、さすがに年は越せまいと思ったのでちゃっちゃっと更新するのだ！</p>
<p>
	ということで、闇雲にパネルを操作して眠りについたおかげで、起床タイマーを誤操作でリセットしてしまい、結局寝坊して飛行機ぎりぎりになったのはもうどうでもいいくらい遠い過去の記憶になった。出雲に行く便がすごく少ないので、寝過ごしはそのまま旅程キャンセルを意味する。が、とりあえずなんとか間に合った。空港から出雲大社まで、たいそうややこしい乗り継ぎを必要とするので緊張していたら、空港の外で大社行き直通バスが待っていてくれたのには感動した。便数が少ないおかげだったと思う。運転手さんの華麗なトークで参拝の作法などの情報も仕入れて、いざ出雲大社！</p>
<p>
	<img alt="出雲大社" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1103_izumo_01.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	先日の大雨もあがって、すっきりとした天候に恵まれた。</p>
<p>
	<img alt="出雲大社を撮るNORIちゃん" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1103_izumo_02.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	出雲大社を撮るNORIちゃん。</p>
<p>
	<img alt="出雲と言えば蕎麦。" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1103_izumo_03.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	参拝を終えて、<a href="http://www.boosuka.tv/index2.html" target="_blank"><span class="caps">BOOSUKA</span>さん</a>（広島在住の友人のイラストレーター。リンク先は音が出るけぇの）オススメのおそば屋さんへ。美味しかった～。</p>
<p>
	<img alt="大社駅跡" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1103_izumo_04.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	これまたBOOSUKAさんが教えてくれた、旧大社駅跡。建物がそのまま残されていて、出入りが自由になっている。昔の駅ってみんなこんな感じだったように思う。手入れが行き届いていて、いい感じ。すごくのんびりした。線路には機関車も置いてあった。</p>
<p>
	<img alt="大社駅跡" class="mt-image-none" height="225" src="http://www.youchan.com/blogs/images/2009/1103_izumo_05.jpg" style="" width="400" /></p>
<p>
	&hellip;&hellip;と、こんな感じで出雲大社周辺の観光を終えて、そのあとは玉造温泉へ向かった。泊まったのは<a href="http://www.choraku.co.jp/" target="_blank">長楽園</a>。ここは日本一大きな温泉があることで有名。池がそのまま温泉で、混浴（女性は巻物を身につけるルール）になっている。湯気がもくもくで、ちょっと向こうの人の顔が全然見えない。入り口は、男女別々になっているんだよ。お料理は食べきれないくらい出てきた！&hellip;&hellip;と、いろいろ書いておりますが、わたしは写真を撮ってない。旅行で写真を撮るのが苦手というか、うっかり逃してしまうのだ。きっとそのうちNORIちゃんがBlogに写真をアップするに違いないので、それを待つことにしよう。温泉万歳、旅館最高！ということで一日目終了～。</p>
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