ヴァン・ダインの「僧正殺人事件」、小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」以来のギブアップです。
宇宙飛行士ピルクス物語
スタニスワフ・レム / 深見 弾:訳 
同じレムでも、あんなに「ソラリスの陽のもとに」は大好きなのに、ど~~~してもこれはダメでした。どうにも宇宙モノSF小説が苦手。(同じ理由で実はティプトリーも苦手。)かつて、グレッグ・ベアの「ブラッドミュージック」に感動して、その次にベアの「永劫」に手を出して、結局最後まで読み通せなかった過去を思い出します。ファンの皆様、本当にごめんなさい。
とはいえ、本って「身体に入ってくる時期」があると思います。タイミングが悪かったかも。いつか読める日が来ると思うので、ちゃんと保管しておこうと思います。