麗しのオルタンス (創元推理文庫)
ジャック・ルーボー
久しぶりに人を食った小説に出会って幸せ! このしっちゃかめっちゃかぶり、ヴォネガット「チャンピオンたちの朝食」を彷彿とさせる。ただし、ヴォネガットにはペーソスがあるけど、ルーボーにはウィットがある。フランス人恐るべし。そして、訳者も遊んでいる。すばらしいね。登場人物は誰も彼もが適当で、性格と呼べるものがない、そのあたりもヴォネガット的だと思った由縁かと。
オルタンス3部作、あと2作品も訳されますように。楽しみだなぁー。
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麗しのオルタンス (創元推理文庫)
ジャック・ルーボー
久しぶりに人を食った小説に出会って幸せ! このしっちゃかめっちゃかぶり、ヴォネガット「チャンピオンたちの朝食」を彷彿とさせる。ただし、ヴォネガットにはペーソスがあるけど、ルーボーにはウィットがある。フランス人恐るべし。そして、訳者も遊んでいる。すばらしいね。登場人物は誰も彼もが適当で、性格と呼べるものがない、そのあたりもヴォネガット的だと思った由縁かと。
オルタンス3部作、あと2作品も訳されますように。楽しみだなぁー。
2009年9月15日 01:13に投稿されたエントリーのページです。
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