薪の結婚 (創元推理文庫)
Jonathan Carroll 
クレインズ・ヴュー三部作の二作目。ダークファンタジーとしての手腕炸裂、といった感じか。これも面白かった。結局三部作全部を読んだけど、通して登場するフラニー・マケイブの魅力に大きく支えられてるなぁと感心した。もっと続きが読みたいけど「木でできた海」のラストがああいう形では、もう続編は難しいかなぁ。と、総括的な感想になってしまった。キャロルは制覇していこうと思う。いや、すばらしい。
« 熱帯雨林の彼方へ(Through the Arc of the Rain Forest) | メイン | 赫眼 »
薪の結婚 (創元推理文庫)
Jonathan Carroll 
クレインズ・ヴュー三部作の二作目。ダークファンタジーとしての手腕炸裂、といった感じか。これも面白かった。結局三部作全部を読んだけど、通して登場するフラニー・マケイブの魅力に大きく支えられてるなぁと感心した。もっと続きが読みたいけど「木でできた海」のラストがああいう形では、もう続編は難しいかなぁ。と、総括的な感想になってしまった。キャロルは制覇していこうと思う。いや、すばらしい。
2009年10月24日 14:38に投稿されたエントリーのページです。
ひとつ前の投稿は「熱帯雨林の彼方へ(Through the Arc of the Rain Forest)」です。
次の投稿は「赫眼」です。