2008年11月15日
The Who 来日公演@横浜アリーナ
14日、行ってきました。かっこよすぎた! やばい、おやじたちカッコイイっす!!!! ピート・タウンゼント、すげーかっこいい。マイクぐるぐる、ギターぐるぐる。ギターぶっこわしはなかったけど。あと、ザック・スターキーのドラム!! すーばらしい。いいですねー。いいドラマーだわ。
ウチはアリーナ席のステージから向かって左岸だったのですが、全体が見渡せて、お客さんのノリも含めて鑑賞出来たのがよかった。しょっぱなからお客さんが飛ばしてて、すっごく雰囲気がGOODです。(右岸のお客さんはちょっとおとなし目だったかな?) それから、構成がすばらしい! 緩急がすごいうまい。ライティングもすばらしい。音量もよかったですね。シンクロさせてる映像もかっこよかった。いやー、カッコイイってこういうことかも。
2時間弱やったとは思えない。あっという間すぎてびっくりしました。MCとか全然ないので、ぎっちり演奏してたわけですがうーん、もっと見たい! 追加公演があるんだよねぇ。今月、ウチはもうムリ。行ってない人でいけそうな人、行ったほうがいいと思う!ですよ。
セットリストは以下の通り。
投稿者 YOUCHAN : 00:52 | コメント (0)
2008年11月11日
キャロル・キングライブ

キャロル・キングの来日コンサート「Welcome to my living room」の初日に行って参りました。これからステージを観る方のため、ネタバレなどは差し控えますが、感想を。
友人の代打で行ってきたのですが、これがなんと1列目!キャロルが目の前です。こんないい席、二度とないです。ピアノぎりぎりに顔が見える場所で、ものすごくいい席でした。少々、ステージを見上げる感じなので、首が少しこりました。
間に20分間の休憩がありましたが、トータルで2時間弱のステージはあっという間でした。ピアノとギターだけのシンプルなステージにも関わらず、まったく飽きないのはホントすごいです。
お客さんの年齢層は40代~50代がメイン、女性多目でした。そのせいか、おとなしめな印象でした。コール&レスポンスが俄然よくなってきたのが、途中の「you make me feel like a natural woman」以降です。ここではお客さんが歌わなければなりませんが女性の声ばかりで、ちょっと心細かったかなー。でも、すごくよかったです。明日以降見に行く人は、この曲、しっかり歌ってくださいね。観客の声援があると笑顔になるキャロルがとてもチャーミングでした。それから、DVDより声が出てる気がしました。キーを下げてなかったよ! すごい声量でした。すごーくキレイだった......。
なんていうか、頭がしびれる様な、すごいライブでした。2年前のSparksの来日公演の衝撃に次ぐ傑作ライブでした!これから見る人、いいなぁー。楽しんできてください。予習をされるなら「Welcome to my living room」のDVDがいいと思います。
投稿者 YOUCHAN : 00:19 | コメント (2)
2008年11月 4日
Night & Day Dimpleレポ
Newsで取り上げましたが、本日2008年11月4日にThinking Power Project第3弾、世界一小さな大学ノートの「Night & Day Dimple」が公式に発表されました。その全容をちまちまと写真に収めましたので、こちらでゆるゆるとUPいたします。
これが10冊を積み上げたところ。
そうです、今回は10冊セットなんです。販売は5冊セット(しかもランダム!)。
1冊ずつ並べてみましょう。ちなみに、1冊のサイズはフリスクのケースと同じです。
左半分です。夜のお散歩がテーマ。
右半分は昼間のお散歩。ぶらぶら。
たとえどんなに小さくたってこちとら立派なツバメノート。ローガンズにはちとつらい小さなサイズでフールス紙についてのこだわりなどが綿々と綴られています。
そしてちゃんとミシン目も入っています。
裏には当プロジェクトのシンボル・通称おっさんのイラストとURLが入っています。「おっさん」という呼称が定着してしまいましたが、イラストのビジネスパーソン君は、関わってるメンバーの誰よりも若いと思います。
最後にもいっちょアップです。サインもちゃんと入っています。
と、こんなノートです。ご購入方法など、詳細はサイトをご覧ください。
投稿者 YOUCHAN : 20:16 | コメント (2)
2008年10月22日
鶴岡八幡宮

本堂に続く石段を登る。なかなか見晴らしがよかったです。平日なのに人が多かった!
投稿者 YOUCHAN : 21:30 | コメント (0)
2008年10月13日
定本 久生十蘭全集

到着しました、久生十蘭全集。ずっしり重いです。解題含めると、700ページ近くある。その上、月報付で、函に入っていて、ハトロン紙でくるまれている。いまどき、こんな風に丁寧につくられた本にはお目にかかったことがない。値段が値段なので、このくらいの作りは当然なのかもしれないけど、それでもやはり本に対する愛着が一味違う気がする。国書刊行会の本は何冊も持っているけれど、ダントツで上等な1冊。しかも、3ヶ月に1冊ずつ増える。全11巻。3年以上の年月をかけて、じっくりじっくり刊行される。
中身は、なんといっても文字組みの美しさにため息が出る。旧仮名遣いの本なのだが、あまり読みづらいと感じない。すらすら読める感じだ。解題の巻末には「魔都」の説明図が収録されているので、本文を読みながら、参照すると雰囲気がぐっと出そうな感じがする。おそらく原典から転載したものだと思う。いい感じだ。
とにかく、贅沢の一言につきる本だ。「ノンシヤラン道中記」からじっくり読み込んでみたいと思う。刊行おめでとうございます。
定本久生十蘭全集 1
久生 十蘭
投稿者 YOUCHAN : 23:28 | コメント (2)
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