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その821Apr.29

Artbazarに撤収3時間前(汗)に到着。遠いよ!チサさんがラナちゃんと一緒に来てくれた。サルーキってカッコイイ!ありがとう〜。でもって、バザー後は、サイゼリアで閉店まで飲み会。

帰宅すると、ダイイン情報とか、みどりの日にちなんだアースイベントなどのメールとか、いっぱいきてた。なんだかよく状況が把握できてないけど、いろんな人たちがいっぱいいてイイネイイネ、って感じ。居心地がいいところに行くのが、きっと自然なんだな。と思いつつ、昨夜の疲れが取れないワタシ。いずれも不参加。

「自然」と「天然」。「天然」だけでやっていこうとする人が、きっと多いのね。自らが然るべき状態にあるように変化することはごくあたりまえなこと…つまり、自然なことなのね。ってナゼかマギー司郎口調なのね。マギーいいよね。

その820Apr.26

28日(月)は多摩センターのArtbazarに参加する予定。わたしの所属しているイラストレーター団体・E Spaceが出展するので、わたしも参加して、オリジナルの缶バッジを販売するつもり。1個150円。これ、造ってはみたものの、送料の関係などで、なかなか通販できずにいたもの。かわいいっす。数種類じゃらじゃらと用意していきます。お土産に、ぜひどーぞ。

ワタシのほかにも、数人のイラストレーターさんの販売作品もあるので、見てるだけでも楽しいと思うよ〜。お近くの方、ぜひお立ち寄りください。といっても、ウチから多摩地区は遠いので、午後からの参加になるけど。

# 27日は寝坊していけませんでした…

その819Apr.25

PEACEART425に行って来た。アーティストがこういうのを主催したり参加するのって、なぜかすごく少ない。みんな「待ってました!」という感覚だったようで、この日のために描き下ろしてきた人が多かった。

たまたまワタシの隣にいた画家のおじさま(おそらく50代)との話は、「平和について」から「日本人としてのアイデンティティー」へと移り、ベトナム戦争、21世紀の今、アジア、インド、内面を掘り下げること、人生観、人間性、そして性についてと、次々と留まることがなかった。

瑣末な意見の相違など、最初から飛び越えていた人々が集まっていた。平和的精神にあふれた、居心地のいいイベントだった。

peace art わたしとわたしの作品 こんなイラスト描いていきました

その818Apr.22

PEACEART425に持っていく作品を、徹夜して仕上げる。A1パネル。いや〜〜〜、いいねぇ、おっきい作品って、やっぱいいっ。いずれ公表しますが、一足先に見たい人は、今週金曜日の午後3時、アメリカ大使館にきてね。すっげーいい作品になりました。コレ見たら、大使館職員の人も、きっとおだやか〜なPeaceful〜な気持ちになっちゃうね。見てるだけでうれしいもん、作者のワタシ自身がさ。ふふふ。これぞまさしくPeaceの極み。

のりちゃんの仕事がテンパっているので、HELP要員として活動することに。しばらく忙しい〜。アートな活動ばかりでは食えないのであった(泣)

その817Apr.21

復活〜っ!めまいよ、さらば。

池澤夏樹版の「母なる夜」が届く。飛田茂雄版「母なる夜」と読み比べると、あああ、こんな違いが!? と、マニア的にスゴク面白い。飛田版は、Amazon在庫切れ。惜しい〜っ。(って誰に言ってるんだ?)池澤版は、版形のよさも手伝ってか、非常に読みやすいような気がする。けれど、やはり誰が訳してもヴォネガットはヴォネガットなのだな……と、同時に読んでいる「マシアス・ギリの失脚」と比べて、そう思う。読書熱、再燃中。ぼぅぼぅ。

「母なる夜」……一言でいえば、こういう小説。
「われわれが表向き装っているものこそ、われわれの実態に他ならない。だから、われわれはなにのふりをするか、あらかじめ慎重に考えなくてはならない」
(飛田版のみ収録・「読者の皆さんへ」より抜粋。1966年)

その816Apr.18

不眠症は解消されたけど、それと入れ替わるようにめまいが治まらず。結局今週は予定がめちゃくちゃ。仕事にはならんわ、生活に支障は出るわで、病院に。クスリをやめる際に、徐々に減らしていかないと身体が慣れないので、そうなる…ということで、仕切りなおし。頼むよドクタ〜〜〜!わしはクスリに弱いんだよぅ。

でも、4月から薬代が値下がりしていた。国保の人は、なんとか代(失念)というのを今まで負担してたけど、それがなくなったんだって。3へぇ。

その815Apr.16

不眠症は解消されつつある。常用薬を使わなくなったことに対し、身体が慣れるまでの間のことなので仕方ないの。ただ、めまいが継続してて、ちょっとしんどいけど、自宅兼仕事場というのは、こういう時ありがたい。…ということで、各方面にご心配をおかけしてますが、しっかり休んでますのでダイジョウブ。メールくださった皆さん、ありがとうございます。意外と見られてる(汗)

今日はWebレディがやってきた!お土産イパーイ!スタバ1号店のマグ、すごいデカっ!ありがとう〜〜。ピースピース♪

その814Apr.15

不眠症と戦うには、昼寝をしないことだ。ふらふらになりながら、昨夜は暗いうちに布団に入る。が、寝付くまでに1時間半。ま、まけるもんか…。

ところで、「フセイン像を倒している映像はデマ」という情報がネットにあり、読んだ。ふ〜ん、と思った。フセイン政権打倒で喜んでいる人も本当にいると思う。とはいえ、停電と食料難で生きるのがやっとの人々が…しかもあのテキトーな(誉めコトバね)アラブ系の人々が、そんなことに貴重な体力と時間、使うかな…?なんかもらえりゃ別だけどね。というのが、ウチ的な見解。デマゴーグとして利用されているという意見、かなり濃厚だと思う。けど、それはイラクの人々の総意でもない。日本人であるわたしが日本政府のやり方に反対してるように。

そういえば、今回の戦争にあう直前(あるいは攻撃を受けている最中の)イラクに実際行った人が、「同じ感想」を言っているのに、みなさんは気がついた?「親日家が多い」「きさく」「明るい」「外国人に親切」「アメリカ政府は嫌いだけどアメリカ人には好意的」「食べ物は申し分ない」そして「戦争は不当である」と。

目で見たことが「本当」だと、やはりわたしは思う。イラク攻撃はとんでもないことだ。実際に現地に足を踏み入れてもいない役人が、攻撃にGOを出し、劣化ウラン弾は安全だと言い張り、「人々は圧制に苦しんでいる」といい、そして空襲で家族を殺された人々を指して「ようやく自由になった」という。本当のことを知るには、現地の声を、現地で見聞きした生の声を集めるしかない。ということで、情報にご用心。(ちょっとヴォネガット風)

その813Apr.14

不眠症。なんでだろ〜?と思っていたら、半年間服用していた薬を、もう飲まなくてもよくなったせいだった。どうりでココ半年くらい寝付きがいいと思った…。身体が慣れるまで、ちょっとかかりそう。ああ、不眠症の恐怖再び…。

chocolat本日の名画:ショコラ 
出演: ジュリエット・ビノシュ, ジョニー・デップ/監督: ラッセ・ハルストレム
アスミック  \3,800
Amazon

今の時代に必要なメッセージが、ぎゅっと詰まってる。映像も、とても美しい。チョコレートもおいしそう。個人的には、主人公母子の関係性を、もうちょっときちんと描いてほしいかも。そうすれば完璧かな。それにしても、伯爵ってば…最高すぎ。

その812Apr.13

昨日は某所へスケッチに。怒涛の2時間。21枚。ぐったり。でも、作りたいものが、だんだん明確になってくる。絵は目で見るものだけにあらず。音は耳で聞くものだけにあらず。いや、マジでマジで。

今日は池澤夏樹さんの「新世紀へようこそ 099」を読んで、ああ、わたしが感じていたことは、こういうことだったのか、と、涙が落ちた。そのあと、谷澤さんのイラクレポートの新作に笑顔。励まされた。いつもありがとう。

彼らの言葉は、本当に読んでほしい人の元へは、正攻法ではおそらくまともに届かないだろう。けど、それを手助けできるのが、もしかしたら、わたしたち絵を描く人間の務めかもしれない、とも思った。

その811Apr.11

戦争関連のニュースを見てたら気分が悪くなった。

ので、手近にあったダンボールを分解して、絵を描き始める。でかい絵を描いて、ちょっと落ち着く。気持ちの整理がつく感じ。で、ウチのわんぱく坊主・大賀、アクリル絵の具に興味津々で、部屋から追い出される。1時間後、入室を許された大賀は…。

くんくん
1

ふんふん
2
あっ!囲まれた!!
3
  1. くんくんくん…。
  2. こっちもくんくんくん…。しかし、ダンボールの魔の手が窮地に追い込もうとしていることに、まだ気がつかない大賀。
  3. あっ!しまった!包囲網ですにゃ!? かくして大賀、捕獲せり。その後、無事開放されましたとさ。

その810Apr.10

今日からようやく通常作業に戻ることが出来る。はぁ〜。延び延びになってた案件にも何とか着手。風邪、すごい流行ってるね。治りかけだけど、念のために行っとこうと思って、かかりつけ医に足を向けた。が、すごいウィルスが蔓延していそうな待合室に圧倒され、引き返した。

イラク侵略戦争集結か。もう一人も殺さないでよね。駆け引きとかそういうので戦争(と書いて『ヒトゴロシ』と読みます)やるのはやめてよね。引き合いに日本出すなよ、ブッシュ。異常な世界の真っ只中にいる覚悟が改めてできた。ありがとう、先人たち。バトンはしっかり受け取ったよ。わたしたちの次を引き受ける世代に、こんな放射能まみれで、血まみれで、利権まみれで、そのうえ無関心まみれのバトンは、渡せない。渡しちゃいけない。

ということで、ピースアクションは、やめません。絶対にね。これからが、本番。
I'll never let you down!!

その809Apr.09

風邪らしい。月曜日からほとんど寝てすごす。今日は大丈夫かと思って、いろいろ作業してたら、また発熱。うむ〜、虚弱すぎる。午後は寝て過ごす。

劣化ウラン弾は安全だと言い張る在日アメリカ大使館。親愛なるアメリカが50数年前に落としていった原爆を、わたしたちがどうして「ピカドン」と呼んだのか、わかっていない。日本人がイヤというほど放射能の恐怖を刷り込まれていることを、彼らはまったく理解してないようだ。

その808Apr.06

ひさしぶりに谷澤さんからメールが来た。帰省してたって。あ、そか、大学生だもんね。わたしは、彼のイラクレポートが大好きなので、一足先に読めるのはとてもウレシイ。転送転載大歓迎、とのことなので、全文転載する。みんなも読んでください。スゲー元気でる。

いつもありがとう。


僕は、遊園地にいた。

明日は金曜、世間は休み。木曜夕方、多くの家族連れや若者の集団が、僕の周りを流れていく。「ハローミスター!」と相変わらず陽気な兄ちゃん連中の笑い声や、子どもが母親に鮮烈なピンク色のアイスクリームをおねだりする声や、マシーンのゴーッという音や、絶叫するオネエチャンらの声や、どこからか流れる調子のいいメロディーなんかが一緒くたになって、聞こえる。

おお、イラクに遊園地。別にあってもおかしくはないのだが、その時の僕には、やはり新鮮に感じられた。というか、正直、ウキウキした。そこには、市場をブラブラしてる時に感じる賑やかさとは違う何かがあったと思う。それはたぶん、ただ遊べばええんや、といった気楽さやったと思う。食う為に、養う為に働く人々から発散される市場のパワーとはまた違う、もっと楽天的な賑わい。ただ、遊べば、ええぞ。遊べ。

ふと思った。遊園地って、平和の象徴やん。

僕は、ここで、バグダッドで、確かに、平和を、見た。

句読点がやたらと多くなってきたのでええ加減に遊園地レポートを開始しよう。一緒に行った大学院生ディア君によると、バグダッドにはこのような遊園地が3ヶ所ある。入場料、乗り物代共に安く、彼が子供のときは年に3回とか4回来たという。遊園地の夜は長く、日付が変わる頃まで営業していると言っていた。
園内は広大だ。予想よりも、はるかに広い。至る所に、アトラクション。そして、ジュース、アイスクリーム、菓子、ケバブの売店。そして、人、人。
大きな池を挟んだ向かい側、遠くの方に、まるで玉葱を上から真っ二つに切り分けた様な形のモニュメントが見える。話では、イラン・イラク戦争などで亡くなった兵士の墓地が、あそこにあるのだという。池の上には、遥かな風景を見渡せるロープウェイが、ゆっくり動いてた。

大雑把にいうと、この遊園地にはどうやらグルグル回る系のアトラクションがやたら多い。つまり、真ん中を基点に座席が円形にぎょうさん並んでて、いったんスタートするとそれらがひたすら回り続けるというものだ。しかもかなりのスピードで。イラクの絶叫マシーン、あなどったらあかん。ただ回るだけでなく、気がついたときにはかなり高度も上がり、そこからほぼ垂直に振り落とされる。ギエエエエ!!叫ぶしか、なかった。マシーンが放つギギギギッとという不吉な金属摩擦音が、恐怖感を相当加速させた。めっちゃ怖かった。してやられた。

観覧車も、なかなか個性を放っていた。おいおい!ただ椅子が据えたるだけやんけ!んなアホな…と思いきやこれがなかなか人気らしく行列ができていた。ただの椅子に仲良く2人並んで腰掛け、前を見たままひたすら上昇する。日本の観覧車は普通一周したら終わりやけど、イラクの観覧車はそんなケチな事はせえへんらしい。いったんお金を払って乗ってしまえば、後は椅子の数だけ回転させてくれる。つまり、自分たちが乗ると、グルッと一周して、自分たちのひとつ後ろの椅子で乗り降りが行われる。また一周して、さらにもうひとつ後ろの椅子の乗り降りが…といった具合であるから、要するに、据えられている椅子の数だけ回転させてくれるわけで、しかもその回転なるもの景色を楽しむなどというスピードではなく、まるで商店街の抽選会でガラガラ回すくじ引き器を回すかのようなスピード、要するに速いのである。しかも、地上で乗り降りが行われる間、空中にいる客は椅子をぶらぶらさせたりしてしばし待たなければならない。この観覧車、ロマンチックな夕暮れを楽しむどころではない。すでに、恐ろしい系マシーンの領域である。

ゆっくりと、陽が落ち、夕焼けがきれいな時間が来る。数々のアトラクションに点灯された色とりどりのネオンと、ボーっと光る街灯に照らされる、顔、顔。お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、お姉ちゃんも、弟も、妹も、赤ちゃんも、友だちも、遊園地の人も、僕も、みんな、笑ってる。そらそやろな、ここ遊園地やから。

ゴーカートやジェットコースターなんかを眺めつつ、遊園地の一番奥に位置する怪しげな建物の前に来た。お化け屋敷らしい。これは絶対行かなあかん。
2人乗りのカートみたいなやつに乗せられ、いざ出発。真っ暗。お化けが出てくるタイミングは、カートが方向転換するとき、というのはすぐわかった。しかも、かつて見たことないほどちゃっちい仕掛けで、あらかじめセットされてあった人形みたいなやつに光が当って、「ケーケッケッケ!」とかいう音声が流れるだけ。これの繰り返し。あまりのしょうもなさに、ただガハハと笑うしかなかった。

しかし、さあそろそろ出口か…と思った瞬間に、ワー!という怒鳴り声と共に横からグワッ!と変な影が現れた。完全に油断していた僕は、ウワァッ!と叫んでしまった。と同時に、激しい笑いが僕を襲った。あれだけちゃっちい機械並べといて、結局は、人かよ。人で驚かすのかよ。最後に僕らを恐怖に陥れたんは、かぶり物をした人間だったのだ。今か今かと、あの暗がりの中、次のカートがやってくるのを待つ男の気持ちを、想像してほしい。人をびびらせる、というだけの仕事が、そこには存在してた。けど、僕らも含めて、子供たちや、家族連れに爆笑をプレゼントし続ける、ええ仕事やなあと、僕は思った。ついには、その「怪物」は、お化け屋敷の外にまで出てきて、ワー!とやっては子供たちをびびらせていたのだった。キャーとかウワーとか言ってびびりながらも、子供たちの笑顔はほんまにいきいきしてた。陳腐な言葉で申し訳ないけども、いきいきしてた。

歩き疲れ、はしゃぎ疲れた体に染み渡るような、熱いチャイをご馳走になった。隣のテーブルでは、家族連れがケバブなどを食していた。もう夕食の時間。子供たちが競争するように食べていたうまそうな肉、その湯気を、今も思い出す。

動き続けるアトラクションを、止めんといてほしい。
客がいようがいまいが、今も、堂々と営業しててほしい。遊べや、と。笑えや、と。

2003.4.7
タニザワソウイチロウ
http://members.tripod.co.jp/pulausoichiro/top.html

その807Apr.05

寝坊した。ピースウォークにいけなかった。が、心揺さぶられるお手紙をいただき、早速ピースカードを発送する。そして、ピースフルな切手を前に、やはり今日も大使館と外務省宛にハガキを書くわたしであった。攻撃側にとっても、これは最大の悲劇を招く可能性が高い。というか、招くだろう。ヴォネガット「ホーカス・ポーカス」を思い出した。

夜は絵本「リトル・ベティー・ブルー」の出版記念パーティーを開いていただいた。めぐり合いの妙を実感。みなさん、ありがとう。

その806Apr.03

今日は自己と向き合うような一日。落ち込んだついでに、淀みにもぐってみる。見渡してみる。ああ、だめだ、と思い、水面に上がってみる。すると、気がつく。10年以上も前から、今の私と同じ感覚を、もっとグローバルな視点から(しかももっと上級のクオリティで)ずっと発信し続け、しかし周囲の理解が期待したほど得られなかった某氏の嘆きを思えば、このくらいの悲しさは、なんでもない。それに改めて気づく。貴重な自己探求の日。

keiさんがすごいムービーをUPしてきた。びっくりした。自己探求をしてる人が、ここにもいた。
INFINITA/ALT

イラクの小さな橋を渡って本日の一冊:イラクの小さな橋を渡って 
池澤 夏樹:著/本橋 成一:写真
光文社  \952

Amazonskysoftbk1

もう一度、この本を取り上げる。読んでいない人は、どうか、どうか読んでください。国連が湾岸戦争後におこなった経済制裁のこと、その結果もたらされた被害、そこからようやく立ち直ってきたイラクの、今行われている戦争直前の様子を知ることができる。さらに人懐っこい笑顔の写真が見られる。誰ひとりとして、死んではいけない。砂嵐は、劣化ウランで被爆している。その砂を、米兵も吸い込んでいる。

即時停戦を求めるのが、愛ではなかろうか?

アルジャジーラのサイトで、脳みそを吹っ飛ばされた少年の写真を見た。埃まみれで、頭蓋がぺちゃんこになっているのに、死に顔がとても安らかなのだ。死に際に、楽しいことがよぎったのだろうか。せめて、そうであってほしい。せめて。

その805Apr.02

4/5はピースウォークがあるので、みんな行こう。他人事じゃないから!
ここを見てから行きましょう。
下のほうにあるWatch the new System of a Down video "BOOM!"


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わたしもメンバーです!illsutarator e space
イラストレーター集団 E-Space
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think peace

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