その756Sep.26

や、もういろいろあったので。22日は、ichiroクンと3人でさいたまスーパーアリーナ。ディズニー・オン・アイス。う〜ん…てな感じ。もう見にいかね。埼玉、遠かったし、雨降って寒かったね。ジョン・レノン・ミュージアムには入らなかった。「\1,500は高いよね」とぶーぶー文句垂れる3人。わたしはTシャツとPeaceキーホルダーと「War is Over!」ピンズ購入で、目的は達成。

23日は「おかめの愛はケッパッパ」千秋楽。ミッキーさんのピアノを聴きにいく(と言っていいのか!?主演は市原悦子なのに…)。うおおお、なんとTommyがっ!!「…あれ誰?」とNORIちゃんに聞かれた。うむぅ…。公演中、ピアノは一瞬「999」だったり、「ピアノソロ」のフレーズだったり、すげかっこいかった。ブギウギになったとき、客の年齢層が高いせいか手拍子が上手くいってないのが、なんとも切ないような可笑しいような。今度はやっぱライブ行こ。

25日は結婚記念写真撮影。ヘアメイクはカーラーを巻いてくりくりにして、ばっちしメイクをして、コルセットを締めて、ドレスを着る。うおお、花嫁さんだ〜!人脈の手配から、なにからなにまで面倒見てくれた(ガンオタの)美容師・Sさん、フラワーコーディネイターのOさん、カメラマンのAさん、アシスタントのTさん、そしてステキなチョーカーを作ってくれたスタイリストのYちゃん、ありがとう!みなさんの仕事振りは、まさにプロフェッショナルそのもの。一生のいい記念になりました。

でもって、絵本追い込み中。それ以外にもやたら仕事が溜まってきた…。ごめんなさいっ。

その755Sep.20

今日はトッド・ラングレン@BlueNote Tokyoである。大御所なのにすごくラフな感じ。「I saw the light」がボサノバアレンジだった。めちゃくちゃよかった〜〜。ついでに、わたしの隣りに座ってた外人のおにーさん(ヴォネガットの若い頃によく似てたよ)のノリがよくて、楽しさ倍増。

Demo and Lost Albums本日の一枚:Demo and Lost Albums/トッド・ラングレン
日本クラウン \3,333

もう当然トッド・ラングレンしかないっす。ああ、名曲ぞろい。観れてよかった。生きててよかった。2枚組。来年、ホール&オーツと来日するという噂は、マジ??

その754Sep.19

薬のせいで眠い眠い。お昼寝しないとダメな感じ。ぐーすか。

結婚式をやっていないので、写真だけでも撮ろう、ということで、昨日は衣装合わせにいく。いきつけの美容師・Sさん(ガンダムオタ)の人脈を使わせていただき、最低限のコストで最高のクオリティの撮影をセッティングしていただく。なんでもそうだけど、やっぱ信頼できる人のツテだよねぇ。衣装合わせは面白かった。コルセットを締めてドレスを着るのだけど、いや〜、たまにはいいっすね、こういうカッコ。撮影は、来週。ヘアメイクも楽しみ!

その753Sep.15

昨日と今日は、恵比寿はお祭りで、トゴル・カンパニーとして初めて「奉納」とやらをやってみた。いい感じでよっぱらっているおいちゃんや、世話好きそうなおばちゃんが、とても親切に応対してくれた。心づくしのお菓子もいただいた。

センセイの鞄本日の一冊:センセイの鞄 川上弘美(著)
平凡社 ¥1,400

ずっとずっと気になっていた本。たまたま品切れで買えずにいて、昨日やっと入手。結局、一晩で読んでしまった(というより、読むのを止められなかった)。

ラスト2つくらいから、涙がぽろぽろ流れた。わたしは、センセイのような人と恋をしたことがないけれど、ああ、わかるわかると実感する箇所がいくつもあった。読み終わったら、大切な人とお酒が飲みたくなるかも。モチロン、湯豆腐と一緒に。秋の夜長に最適な一冊。

その752Sep.14

Norm Chomsky本日の一冊:Noam Chomsky
ノーム・チョムスキー(著)/鶴見俊輔(監修)
リトルモア ¥1,000

反骨の言語学者・ノーム・チョムスキーが、アメリカ国内で講演した内容記録である。監修は、「ふたつの悲しみ」でもおなじみ(?)の鶴見俊輔氏。非常にわかりやすいコトバで、世界中で起こる国際テロの構造が説かれている。一晩もあれば気軽に読める。

なお、チョムスキーの最新のインタヴューと、その活動記録のドキュメンタリー映画『チョムスキー9.11』が、9/28よりユーロスペースで上映される。映画とあわせて読みたい一冊。映画の詳細はコチラから。

その751Sep.11 21:45

わたしたち日本人は、
8月6日と8月9日を、記念日にしました。
平和を願う日にしたのです。

アメリカの人にとって、
9月11日も、そんな記念日になればと思います。

そして、そんな悲しい記念日が、
もうこれ以上増えないように祈念しましょう。

戦争も、報復も、誤爆も、人殺しです。

その750Sep.10

9.11が近づいて、TVではNY中継が増えてるようだけど、アメリカが誤爆した日にマスコミは同じような態度をとるのだろうか。とらないだろうなぁ。某メルマガで「広島、長崎の二度の被爆国、日本が、何故報復をしなかったかを、アメリカ人は今、考え始めています」とあった。それ、ほんとう!? そうであればウレシイと思うけど。

戦争も、報復も、絶対するな!! 政治目的で、人の命を危険に晒すな!

その749Sep.07

木曜日は番長がギターを弾きまくっているライブに行く。若い人がいっぱいだった。が、ちゃんと番長コールもかかってた。

今日は、銀座にお店を移転した、元ル・プレジール、Zeniyaさんに食事に行く。半年振りくらいだったが、もの凄く美味い。「プロが作る料理をちゃんと堪能できる店」が激減している事実に、改めて気付かされる。厨房にいてこそ、シェフな〜のだ。(バカボンのパパ風)

アルド・ロッシ本日の一冊:The Sketchbooks 1990-97
Aldo Rossi(著) Thames and Hudson ¥3,382

9/1号のDOS/V Magazine誌での連載で、テーマにしたデザイナー、アルド・ロッシのスケッチブックである。超ラフから精密なイラストレーションまで、ロッシの仕事振りが堪能できて、とても楽しい。 製本もデザインも紙質もいい感じ。色使いも美しい。

その748Sep.04

にゃんと、トッド・ラングレンのライブがっ!!! 即効予約、ぽちっとな!

「トッド・ラングレンってどういう人?」と、NORIちゃんに訊かれたので、曲を聴いてもらった。「あー、コレ知ってる…。知らないうちに洗脳されてたのか」と。おいおい。

その747Sep.03

着メロはアースの「September」である。今月いっぱいはね。ていうか、半年くらいずっとこの曲だったけど(汗)

母が簡単な手術で入院しているので、退院日前日の8/30に名古屋(というか安城)へ。日帰り強行軍である。どピーカンの天気ですごい気持ちよかったんだけど、さらに病院のある安城から実家のある西尾まで移動してると、掃除とか洗濯とかで終わった…。ところで、噂の名古屋駅高島屋。外観が新宿の高島屋とソックリだった。

帰ってからは、絵本の作画とか、ムービーの絵コンテとか、その他諸々、黙々と。今週はずっとそんな感じ。でも木曜にイベント。うひひ。

幻の探偵雑誌本日の一冊:幻の探偵雑誌6「猟奇」
ミステリー文学資料館 (編集)
光文社 ¥724

その名古屋に行くときに読んでだ単行本。このシリーズは面白い!ミステリー文学資料館なんてのもあるので、近いうちに見学に行きたいと思っている。戦前の探偵小説はモダンとレトロのちょうど中間で、面白い。

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疑問だらけの「奇跡の詩人」

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