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●Oct. 28 コンテンツマーケットの準備で、キャラクターを作っとります。コンテンツマーケットにはE-spaceとしての参加。出展キャラクターは「トニーさんとダニーさん」なのだ。トニーさんはヒャクテンマン展で作ったあのキャラクターで、それに相棒が登場するの。コンテンツマーケットで絶賛売込み大作戦なキャラクターなのなのだ。そのキャラクターは、コンテンツマーケット初日にYOUCHAN.COMで発表する予定なのだ〜。 「猫の額」に新作を納品しなくちゃいけないのだけど延び延びなのは、コンテンツマーケットのせいです。あ。「猫の額」についてはNewsを見てね。 |
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●Oct. 22 終わっちゃいました、Illustrator's Work展。なんやかんやで、あまり会場にいられなかったんだけど、すごく楽しかった。終わってしまったのがなんだか寂しぃ〜。作品のクオリティが高いのに、ほのぼのとした雰囲気がE-spaceのよさだねぇ。写真は近日中にUP予定です。 来てくださった皆さん、どうもありがとう! |
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●Oct. 16
たいへんおもしろく読んだのでご紹介。「夢野久作」といえば、父・杉山茂丸との確執、九州での執筆にこだわったこと、「ドグラ・マグラ」「犬神博士」「近世快人伝」からの引用に終始したものが多く、ちょっと辟易しかけていた。が、この本は丁寧に彼の生涯をなぞった良著。大正〜昭和の時代での夢野の位置づけや、夢野の弱点や矛盾点にも容赦なく切り込む姿勢には、すがすがしさすら覚える。さらに、この本でしばしば使われる当時の(?)博多弁は新鮮で、夢野が自らのことを「あたき」と呼ぶように表現するなど、「生きた言葉」でつづられた1冊。ハードカバーでないのが唯一残念であった。(装丁のエキゾチックなイラストは夢野久作によるもの) で、つくづく思ったことは、夢野はまぎれもなく昭和初期の人間なんだなぁ…と。当たり前なんだけどそんなことを実感した。もし、彼が太平洋戦争を経験し、60年安保の時代を生きたなら、どんな作品が生まれただろうか。なんてことも考えたりした。47歳で急逝したことは、つくづく惜しまれる。 |
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●Oct. 11 Illustrator's Work展が始まりました。オープニングパーティーは200人だったらしい。今日は打って変わって静かでした。まったり〜。 昨日10/10は、ウチの大福ちゃん5歳の誕生日!猫はいつまでも子供のよう。年取らないね。かわいいね。 ところで、昨日来てくれたMさんが「トゴルはいつも忙しそうに見える」って言ってた。…うぐ。それって、もしかして、いい仕事を逃している原因になってないかなと気になったりして。あんまり忙しそうな人って、なーんか、ヤだ。ウチはちゃんと寝てるしちゃんと食べてるし、そういう意味では「適度な感じ」なんだけどなぁ。「仕事の相談を気軽にしやすい雰囲気」をサイトに醸しだしたいもんです。かといって、更新しないと忙しいみたいだし。更新しても忙しそうだし。いやーん、もう。個人的には、シリーズ物の表紙イラストとかやりたいんだけどなぁ。どかーんと10作品くらい。どうすか!? |
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●Oct. 06 昨日は父の7回忌で、朝から東京→名古屋→西尾→一色(お寺で法事、そのあと伯母のお見舞い)→西尾(母の家がある)→名古屋→四日市(のりちゃんの実家)→名古屋→東京というハードすぎる一日だった。なのに和尚さんってば、法事の予定をうっかり忘れて、別の法要に行ってしまい、食事が先になった。いいかげーん。いい加減でもあまり気にしない。そういう地方なのかもしれない。 |
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