こんなサイトはいかがでしょう(1)

「Flying Pigの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年8月号掲載。
連載第一回目のモノです。フォーマットがまだ決まっていません。
ご紹介したサイトは「Flying Pig(UKサイト)」と「フライング・ピッグ(日本サイト)」。
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「Flying Pigの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年8月号掲載。
連載第一回目のモノです。フォーマットがまだ決まっていません。
ご紹介したサイトは「Flying Pig(UKサイト)」と「フライング・ピッグ(日本サイト)」。

「青い眼をしたお人形は~の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年3月号掲載。
横浜人形の家のご紹介です。
レイアウト等は今回の方式でほぼFIXとなりました。
それにしても日本の人形は迫力が違いますな!

「パプアニューギニアのしゃちだがねの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年4月号掲載。
加藤珈琲店さんのご紹介です。
全くもってタイトルが意味不明です。悪乗り傾向が見えてきている気がします。

「ぶたがいっぱいの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年5月号掲載。
「ぶたの小屋」をご紹介しました。
豚肉は美味しく大切にいただきましょうね。命をありがとう。

「楽しいティータイムの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年6月号掲載。
キュリアス・コレクタブルさんをご紹介。
世の中にはすごいティーポットがあるものです。

「香港大満喫の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年7月号掲載。
ヒスイの金魚ストラップを読者プレゼントにご提供いただきました。
茶芸館さん、その節はありがとうございました!

「グーはグリコのグーの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年8月号掲載。
ご紹介したサイトは「江崎記念館」です。

「イカスぜ!パンダレンジャーの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年9月号掲載。
パンダレンジャー倶楽部さんです。気になって仕方がありません。
近くに来ないかな…。

「ステキな「和な暮らし」の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年10月号掲載。
「和な暮らし」をご紹介しました。
ものすごーくステキなサイトです。見てるだけで勉強になります。

「おさるの天気予報の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年11月号掲載。
ウェザーマップさんです。わたくし、実はおさるの生みの親なので
手前味噌なのですが、贔屓目なしで楽しいサイトなので…。

「スキスキ タツノコアニメの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年12月号掲載。
タツノコプロダクションさんです。
アニメキャラを描いてもいいとOKをいただいたときは嬉しかったです。
ちなみにわたしはヤッターマン派です。
…ということで、12か月分を一気にUPしてみましたが、
2006年9月現在、連載はおかげさまで継続しておりまして
10月号で34回目を迎えました。来月も続きます。
こんなノリで毎月掲載しておりますので、
ぜひ書店でお手にとってご覧ください。
Yahoo! Internet Guide(ソフトバンク クリエイティブ)

さく・え:YOUCHAN(ユーチャン)
A4/24P/オールカラー/上製版
中央出版幼児向け知育教材「モンテッソーリ式・プルチノ」収録











絵びすばたけさんの店舗移転お知らせ案内ハガキ。

「パソコン購入ガイド」扉

「パソコン購入ガイド」扉絵

ソフトバンクの雑誌「パソコン購入ガイド」にかつて描いた特集用イラストです。
このおじさんが一番気に入っています。煙草吸い過ぎ。つーかポイ捨てしすぎ。
貧乏学生
働くおねーさん
ビジネスマン
「パソコン購入ガイド」のお仕事は、2002年。
ネット環境がだいぶ整ってきた頃のお仕事でした。

さく・え/YOUCHAN(ユーチャン)
おはなし絵本クラブにて公開中
はつめいかの マロンくんと ミルクちゃんは、
はまべで みつけた こわれた ロケットを、しゅうりすることにしました。
もとに もどった ロケットに ねんりょうを いれおわったとたん、
とつぜん ロケットから こえが。このロケット、おしゃべりするんです!


なお、このオンライン絵本を、実際に書店で手に取れる
絵本として出版したいと考えております。
もし、ご興味のある出版社さまがありましたら、
ぜひこちらのフォームまでご一報ください。
※自費出版のお誘いはご遠慮申し上げます。

赤い日が東から西へ、東から西へと落ちて行くうちに、
------あなた、待っていられますか
(夏目漱石「夢十夜」より)
「夢十夜」はManyo(万葉)創刊号に掲載されました。
連載「文学山房」は、Manyo内のイラストエッセイ連載です。
毎月、1冊の文学作品をチョイス。
そこからイメージしたイラストを描き、文学作品を紹介しています。
この回のみ「ふたりのエンタテインメント」内の『文学山房』に収録されています。
バックナンバーはコチラ。FlipViewerをインストールしてIEでご覧ください。
Mac/Win共にご覧いただけます。閲覧無料。
下図は「なんちゃってカバー」です。
もしもこのイラストがカバーになったら...という
仮定の下で作られたものなので、実際にこのカバーで
販売されているわけではありません。
モチロン、販売されれば一番嬉しいのですが。えへ。


まるで夕闇から滲んで出てきたかのように、
周囲との境がはっきりしなかったのだが、微動だにしない、
その地蔵のような気配に、妙に引き付けられた。
(梨木 香歩「家守綺譚」より)
「家守綺譚」はManyo2005年12月号『文学山房』に掲載されました。
この号より、独立した連載としての扱いになりました。
バックナンバーからご覧ください。
下図は「なんちゃってカバー」です。
実際の帯を巻きつけてみました。意外と似合ってる。ちょっと嬉しい。


それらはいずれもいかにも広大に見えながら、
ひとたびかの巨大な太陽や、月影や満天の星に思いをいたせば、
まことに取るに足らないささやかさでした。
(ポール・ギャリコ「雪のひとひら」より)

岸にはさっきから吹き寄せた雲だか綿だか解らない物が
段段積み重なって、その中から色色の大きさの
膃肭獣(おっとせい)がのぞいたり隠れたりしている。
(内田百間「北溟」より)
「北溟」はManyo 2006年2月号『文学山房』に掲載されました。
内田百間の、なんともシュールな短編作品です。
バックナンバーからご覧ください。
下図は「なんちゃってカバー」です。
「新潮社版」としたのは、百間先生がかつて新潮社から
本をよく出していたことと、「○○社版」と入っていたからです。


月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。
なまあたたかな水の中に、木立も、家も、丘も、
みんな浸されたようであります。
(小川未明「月夜と眼鏡」より)

たくさんの年を重ねる必要はない、
物語を書きはじめればいい、書かなくてはならないから
書くのです。
(トーベ・ヤンソン「往復書簡」より)

もっともっと多く見るような気がするのは
祖先の視覚も
まぎれこみ重なりあい霞だつせいでしょう
(茨木 のり子「さくら」より)

ツキコさんこそ、あのときの男子とどこかに行ったんですか。
センセイが聞き返した。え?とこんどは私が首をかしげる。
(川上 弘美「センセイの鞄」より)

ぽってりとした夜中の満月は、菓子パンのなかのクリームの
練り上げたような黄色をしていると思った。
(石田 千「月と菓子パン」より)

絵びすばたけさんの夏のご挨拶ハガキ。

ママ・パパのためのポータルサイト「Macoron!」の
ビジュアルデザインのみを担当しました。
上記イメージは、私が作成したデザインですので、
実際には利用者の方のお写真やサムネイルなどが入っています。
※CSS化、HTML化などの作業は別会社の方が手がけており、
技術的には一切弊社は手がけておりません。
Macoron!のキャラクターたち@四季折々。





銀座ふそうギャラリーでのカレンダー展のDMです。


イタリアンレストラン・絵びすばたけのためのグリーティングカード。

家族をモチーフにしたイラスト。
携帯電話の待ちうけ画面として作成されたものです。
ママ
パパ
赤ずきんちゃん
肩車
一緒にお出かけ


中井貴恵さんのライブのダイレクトメールです。
下図は宛名面のネズミ。

DMはこんな感じでした。


オリジナルキャラクターです。
トニーさんは特にいろんなところでカットとして活躍中です。
(YIG連載とかNORIちゃんのASトレーニングブックとか)

全身像。カラーです。ダニーさんはダンディーな感じ。

トニーさんは立体になりました。
初めて作りましたが立体制作のノウハウが私にはないので
ダニーさんは挫折しました。

2004年の暑中見舞い用イラストとして制作しました。
タイトルは、百間先生の随筆の一部から取ったものですが、
「うつし世は夢 よるの夢こそまこと」にも通じるものがあるように感じます。
後者は、江戸川乱歩が好んで使った言葉です。

と言いさしてチエ子は口を噤んだ。
ビックリしたように眼を丸くして、父親の顔を見た。
しゃがんでいた父親は、いつの間にか闇の中に仁王立ちになっていた。
両手をふところに突っ込んだまま、
チエ子の顔を穴のあくほど睨みつけていた。
(夢野久作「人の顔」より)
2006年の個展で描いた描きおろしです。