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2006年9月 アーカイブ

2006年9月 2日

こんなサイトはいかがでしょう(1)

Flying Pigの巻

「Flying Pigの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年8月号掲載。
連載第一回目のモノです。フォーマットがまだ決まっていません。
ご紹介したサイトは「Flying Pig(UKサイト)」と「フライング・ピッグ(日本サイト)」。

こんなサイトはいかがでしょう(2)

カバヤのかばが…の巻

「カバヤのかばが…の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年2月号掲載。
フォーマットがFIXしましたが、無謀にも2つのサイトを紹介しています。
ひとつはカバヤ食品さん、もうひとつはいしかわ動物園さんです。
ちなみにカバ子は、デカという名前で、いしかわ動物園にて
今日も長寿記録を更新中!(2006年9月2日現在)

こんなサイトはいかがでしょう(3)

青い眼をしたお人形は~の巻

「青い眼をしたお人形は~の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年3月号掲載。
横浜人形の家のご紹介です。
レイアウト等は今回の方式でほぼFIXとなりました。
それにしても日本の人形は迫力が違いますな!

こんなサイトはいかがでしょう(4)

パプアニューギニアのしゃちだがねの巻

「パプアニューギニアのしゃちだがねの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年4月号掲載。
加藤珈琲店さんのご紹介です。
全くもってタイトルが意味不明です。悪乗り傾向が見えてきている気がします。

こんなサイトはいかがでしょう(5)

ぶたがいっぱいの巻

「ぶたがいっぱいの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年5月号掲載。
ぶたの小屋」をご紹介しました。
豚肉は美味しく大切にいただきましょうね。命をありがとう。

こんなサイトはいかがでしょう(6)

楽しいティータイムの巻

「楽しいティータイムの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年6月号掲載。
キュリアス・コレクタブルさんをご紹介。
世の中にはすごいティーポットがあるものです。

こんなサイトはいかがでしょう(7)

香港大満喫の巻

「香港大満喫の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年7月号掲載。
ヒスイの金魚ストラップを読者プレゼントにご提供いただきました。
茶芸館さん、その節はありがとうございました!

こんなサイトはいかがでしょう(8)

グーはグリコのグーの巻

「グーはグリコのグーの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年8月号掲載。
ご紹介したサイトは「江崎記念館」です。

こんなサイトはいかがでしょう(9)

イカスぜ!パンダレンジャーの巻

「イカスぜ!パンダレンジャーの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年9月号掲載。
パンダレンジャー倶楽部さんです。気になって仕方がありません。
近くに来ないかな…。

こんなサイトはいかがでしょう(10)

ステキな「和な暮らし」の巻

「ステキな「和な暮らし」の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年10月号掲載。
和な暮らし」をご紹介しました。
ものすごーくステキなサイトです。見てるだけで勉強になります。

こんなサイトはいかがでしょう(11)

おさるの天気予報の巻

「おさるの天気予報の巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年11月号掲載。
ウェザーマップさんです。わたくし、実はおさるの生みの親なので
手前味噌なのですが、贔屓目なしで楽しいサイトなので…。

こんなサイトはいかがでしょう(12)

スキスキ タツノコアニメの巻

「スキスキ タツノコアニメの巻」
Yahoo! Internet Guide 2004年12月号掲載。
タツノコプロダクションさんです。
アニメキャラを描いてもいいとOKをいただいたときは嬉しかったです。
ちなみにわたしはヤッターマン派です。


…ということで、12か月分を一気にUPしてみましたが、
2006年9月現在、連載はおかげさまで継続しておりまして
10月号で34回目を迎えました。来月も続きます。
こんなノリで毎月掲載しておりますので、
ぜひ書店でお手にとってご覧ください。

Yahoo! Internet Guide(ソフトバンク クリエイティブ)

えりちゃんとまねっこおばけ

えりちゃんとまねっこおばけ

さく・え:YOUCHAN(ユーチャン)
A4/24P/オールカラー/上製版
中央出版幼児向け知育教材「モンテッソーリ式・プルチノ」収録

「えりちゃんとまねっこおばけ」本文サンプル

本文1

本文2

なお、この絵本は教材の一部ですので、単体でのご購入ができません。
教材の詳細につきましては、中央出版までお問い合わせください。

宝船

宝船

親子の戌張子

親子の戌張子

福助ご挨拶

福助ご挨拶

七福神

七福神

酉年其の一

酉年其の一

酉年其の二

酉年其の二

おせち料理

おせち料理

奴凧

奴凧

おくりもの

おくりもの

パーティー!

パーティー!

新装開店

新装開店

絵びすばたけさんの店舗移転お知らせ案内ハガキ。

のりもの

のりもの

「パソコン購入ガイド」扉

パソコンシェフ

パソコンシェフ

「パソコン購入ガイド」扉絵

街の人たち

おじさん

ソフトバンクの雑誌「パソコン購入ガイド」にかつて描いた特集用イラストです。
このおじさんが一番気に入っています。煙草吸い過ぎ。つーかポイ捨てしすぎ。

貧乏学生 貧乏学生

働くおねーさん 働くおねーさん

ビジネスマン ビジネスマン

「パソコン購入ガイド」のお仕事は、2002年。
ネット環境がだいぶ整ってきた頃のお仕事でした。

マロンくんとミルクちゃんのぼうけん

マロンくんとミルクちゃんのぼうけん

さく・え/YOUCHAN(ユーチャン)
おはなし絵本クラブにて公開中

はつめいかの マロンくんと ミルクちゃんは、
はまべで みつけた こわれた ロケットを、しゅうりすることにしました。
もとに もどった ロケットに ねんりょうを いれおわったとたん、
とつぜん ロケットから こえが。このロケット、おしゃべりするんです!

本文1

本文2


なお、このオンライン絵本を、実際に書店で手に取れる
絵本として出版したいと考えております。
もし、ご興味のある出版社さまがありましたら、
ぜひこちらのフォームまでご一報ください。
※自費出版のお誘いはご遠慮申し上げます。

夢十夜

夢十夜

赤い日が東から西へ、東から西へと落ちて行くうちに、
------あなた、待っていられますか
(夏目漱石「夢十夜」より)

「夢十夜」はManyo(万葉)創刊号に掲載されました。

連載「文学山房」は、Manyo内のイラストエッセイ連載です。
毎月、1冊の文学作品をチョイス。
そこからイメージしたイラストを描き、文学作品を紹介しています。
この回のみ「ふたりのエンタテインメント」内の『文学山房』に収録されています。

バックナンバーはコチラ。FlipViewerをインストールしてIEでご覧ください。
Mac/Win共にご覧いただけます。閲覧無料。


下図は「なんちゃってカバー」です。
もしもこのイラストがカバーになったら...という
仮定の下で作られたものなので、実際にこのカバーで
販売されているわけではありません。
モチロン、販売されれば一番嬉しいのですが。えへ。

夢十夜 なんちゃってカバー

家守綺譚

家守綺譚

まるで夕闇から滲んで出てきたかのように、
周囲との境がはっきりしなかったのだが、微動だにしない、
その地蔵のような気配に、妙に引き付けられた。
(梨木 香歩「家守綺譚」より)

「家守綺譚」はManyo2005年12月号『文学山房』に掲載されました。
この号より、独立した連載としての扱いになりました。
バックナンバーからご覧ください。

下図は「なんちゃってカバー」です。
実際の帯を巻きつけてみました。意外と似合ってる。ちょっと嬉しい。

家守綺譚カバーダミー

雪のひとひら

雪のひとひら

それらはいずれもいかにも広大に見えながら、
ひとたびかの巨大な太陽や、月影や満天の星に思いをいたせば、
まことに取るに足らないささやかさでした。
(ポール・ギャリコ「雪のひとひら」より)

「雪のひとひら」はManyo 2006年1月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。


下図は「なんちゃってカバー」です。

雪のひとひら

北溟(ほくめい)

北溟

岸にはさっきから吹き寄せた雲だか綿だか解らない物が
段段積み重なって、その中から色色の大きさの
膃肭獣(おっとせい)がのぞいたり隠れたりしている。
(内田百間「北溟」より)

「北溟」はManyo 2006年2月号『文学山房』に掲載されました。
内田百間の、なんともシュールな短編作品です。
バックナンバーからご覧ください。


下図は「なんちゃってカバー」です。
「新潮社版」としたのは、百間先生がかつて新潮社から
本をよく出していたことと、「○○社版」と入っていたからです。

北溟

月夜と眼鏡

月夜と眼鏡

月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。
なまあたたかな水の中に、木立も、家も、丘も、
みんな浸されたようであります。
(小川未明「月夜と眼鏡」より)

「月夜と眼鏡」はManyo 2006年3月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

下図は「なんちゃってカバー」です。
絵本のサイズで作ってみました。

小川未明童話集 カバーダミー

往復書簡

往復書簡

たくさんの年を重ねる必要はない、
物語を書きはじめればいい、書かなくてはならないから
書くのです。
(トーベ・ヤンソン「往復書簡」より)

「往復書簡」はManyo 2006年4月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

下図は「なんちゃってカバー」です。

軽い手荷物の旅 カバーダミー

さくら

さくら

もっともっと多く見るような気がするのは
祖先の視覚も
まぎれこみ重なりあい霞だつせいでしょう
(茨木 のり子「さくら」より)

「さくら」はManyo 2006年5月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

下図は「なんちゃってカバー」です。

さくら カバーダミー

センセイの鞄

センセイの鞄

ツキコさんこそ、あのときの男子とどこかに行ったんですか。
センセイが聞き返した。え?とこんどは私が首をかしげる。
(川上 弘美「センセイの鞄」より)

「センセイの鞄」はManyo 2006年6月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

下図は「なんちゃってカバー」です。

センセイの鞄 カバーダミー

月と菓子パン

月と菓子パン

ぽってりとした夜中の満月は、菓子パンのなかのクリームの
練り上げたような黄色をしていると思った。
(石田 千「月と菓子パン」より)

「月と菓子パン」はManyo 2006年7月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

下図はなんちゃってカバー。

月と菓子パン カバーダミー

セイリング

セイリング

絵びすばたけさんの夏のご挨拶ハガキ。

Macoron!

Macoron!

ママ・パパのためのポータルサイト「Macoron!」の
ビジュアルデザインのみを担当しました。
上記イメージは、私が作成したデザインですので、
実際には利用者の方のお写真やサムネイルなどが入っています。

※CSS化、HTML化などの作業は別会社の方が手がけており、
技術的には一切弊社は手がけておりません。


Macoron!のキャラクターたち@四季折々。

Macoron!のキャラクターたち1

Macoron!のキャラクターたち2

Macoron!のキャラクターたち3

Macoron!のキャラクターたち4

2006年9月 3日

カレンダー展2005

カレンダー展2005

銀座ふそうギャラリーでのカレンダー展のDMです。

ライオンとへび

ライオンとへび

2006年9月 7日

人魚のランチ

人魚のランチ

イタリアンレストラン・絵びすばたけのためのグリーティングカード。

2006年9月 8日

ファミリー

ファミリー

家族をモチーフにしたイラスト。
携帯電話の待ちうけ画面として作成されたものです。

ママ ママ

パパ パパ

赤ずきんちゃん 赤ずきんちゃん

肩車 肩車

一緒にお出かけ 一緒にお出かけ

恋人たち

恋人たち

2006年9月10日

思ひ出の記

思ひ出の記

薄暗い星光りに沢山の墓がまばらに立つて居るのが見えます、
淋しい所だと思ひました。するとヘルンは
「あなた、あの蛙の声聞いて下さい」と云ふのです。

(小泉 節子「思ひ出の記」より)

「思ひ出の記」はManyo 2006年8月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

思ひ出の記 ダミーカバー
ダミーの挿画イメージ。実際に売られている本のカバーを巻きつけてみました。
ちなみに下図が実際に発売されている「思ひ出の記」です。

思ひ出の記
小泉 節子
4434036149

2006年9月12日

くるみ割り人形

くるみ割り人形

中井貴恵さんのライブのダイレクトメールです。

下図は宛名面のネズミ。
ネズミ

DMはこんな感じでした。
くるみ割り人形DM

2006年9月14日

トニーさんとダニーさん

トニーさんとダニーさん

オリジナルキャラクターです。
トニーさんは特にいろんなところでカットとして活躍中です。
(YIG連載とかNORIちゃんのASトレーニングブックとか)

トニーさんとダニーさん
全身像。カラーです。ダニーさんはダンディーな感じ。


トニーさん

トニーさんは立体になりました。
初めて作りましたが立体制作のノウハウが私にはないので
ダニーさんは挫折しました。

2006年9月17日

猫波

思ひ出の記

猫は居心地のいい場所を見つけ出す天才だからな。
そう言って、セイさんは笑う。
「それで可愛がってくれた人間が、
時々会いに来るのを待っているんだよ」

(霜島 ケイ「猫波」より)

「猫波(ねこなみ)」はManyo 2006年9月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

この「猫波」は、「猫路地(ねころじ)」というアンソロジー集に
収録されている一篇です。編纂は、かのアンソロジスト・東 雅夫さん。
猫好きで知られる作家たちに、辞書にはない架空の猫熟語を
自由に思い描いて書き下ろしてもらったという、
猫にまつわるファンタジー短編集です。

「猫路地」 東 雅夫:編
489048955X

2006年9月22日

夢か現か

夢か現か

2004年の暑中見舞い用イラストとして制作しました。

タイトルは、百間先生の随筆の一部から取ったものですが、
「うつし世は夢 よるの夢こそまこと」にも通じるものがあるように感じます。
後者は、江戸川乱歩が好んで使った言葉です。

2006年9月23日

人の顔

人の顔

と言いさしてチエ子は口を噤んだ。
ビックリしたように眼を丸くして、父親の顔を見た。
しゃがんでいた父親は、いつの間にか闇の中に仁王立ちになっていた。
両手をふところに突っ込んだまま、
チエ子の顔を穴のあくほど睨みつけていた。

(夢野久作「人の顔」より)


2006年の個展で描いた描きおろしです。

夢野久作の作品の中でも短編です。
「人の顔」は、ちくま文庫夢野久作全集〈3〉に収録されています。

人の顔カバーダミー

本のカバーイメージです。

About 2006年9月

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