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2005年8月29日

今日見つけた面白い本

手縫いで作る革のカバン 野谷久仁子
手縫いで作る革のカバン 野谷久仁子
吉田カバンの創業者の娘さんによる本で、とても説明が丁寧。
写真も豊富で、お父さんの話とか、革を買えるお店の紹介など、
とても丁寧に作られた本です。
ワタクシ、縫い物と編み物はやりますが、革細工はやりません。
が、カバン好きですし、これは押さえとして1冊持っておきたかったので。
Amazonの写真は帯がありませんが、帯が素敵なんだけどなぁ〜。

柳原良平の装丁
柳原良平の装丁
同じシリーズ(?)で、「Ryohei Yanagihara」も持っていますが、
作家別にわかれていたり、仕事の説明なども書かれていて
楽しいのはこっちだとおもいます。
誰を描いてもアンクルトリスになっているような気がしないでもないですが
柳原さんは、作家さんをモチーフに絵を描いていることが多いのですね。
グラフィカルでステキです。

熊谷守一の猫
熊谷守一の猫
猫好きのおじいさんがここにもいました。とてもステキです。
ラフと作品が並べてあって、ああ、こういう風に描いたんだなぁって見て取れます。
カバーを取ると、中表紙にはラフスケッチが大きく印刷されています。
この画家さんのことを、わたしはこれまで知らなかったのだけれど、すごくいい。
巻末には、この画家さんの年表や、美術館情報も。
熊谷守一美術館というのが豊島区にあるそうです。
この美術館、熊谷守一居住跡地に作られたんですって。
行ってみたいなぁって思いました。

投稿者 YOUCHAN : 2005年8月29日 00:10

頂いたコメント

どの本も素敵。最近、ウチでは、こういう本しか買っていないですね。

投稿者 の : 2005年8月29日 01:59

柳原良平さんの装幀は、ホント素敵ですね。

投稿者 SOYA : 2005年8月29日 07:39

やはりデザインに味があると、それだけで心豊かになりますね。ちなみに、柳原良平さんは、いっとき横浜の電車の車両の絵も描いてたことがあったんですよ。

投稿者 noho_hon : 2005年8月29日 08:42

NORIちゃん、
ほんとですねー。最近の傾向として、手芸・料理・ライフスタイル系の本がスゴイ面白いです。見聞が広がっていいです。

SOYAさん、
すごくステキでした〜。それにしても、サントリー人脈って面白いですねぇ。

noho_honさん、
電車!みてみたいなぁ〜。カッコイイ…。

投稿者 ゆ : 2005年8月29日 11:27

熊谷守一美術館、6月に行きましたよ。
(自転車をコギコギして40分の道のり・・・)
書、油絵、彫刻とジャンルは様々で
好奇心旺盛になんでも制作されたんだな〜と思いました。
特に晩年の簡略化された作品たちは、スゴイ!!
味わい深い線で斬新でした。

投稿者 ogane : 2005年8月30日 15:04

oganeさん、さすがですにゃー。
行って見たい度が高まりました。

投稿者 ゆ : 2005年8月30日 16:59

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