2010年2月 2日

西尾劇場

西尾劇場

百閒先生と安規さんの「王様の背中」目当てで購入した「暮らしの手帖」。これの表4が別冊のPRで、そこに「西尾劇場」という名前をNORIちゃんが見つけた。……昭和のテイストが残ってる映画館とな!?

西尾とは愛知県にあるワタシの出身地のことで、母が今も生活しているのだけれど、西尾の映画館はとっくの昔になくなって取り壊されたはず…… と思っていた。が、だったら「暮らしの手帖」に載ってるはずはないので、気になったので検索してみた。

……びっくりした。

見覚えがある、この建物。が、地元にいた頃から、ここはもうやってないと思ってた。そしたら現役バリバリだった。 あまりにもビックリしたので、母にメールしたら、西尾の小さな映画館が雑誌に載ってることにまず驚いたらしい。そして、透析を受けに行く病院への送迎バスが、最近西尾劇場の前を通るとかで、未だに上映していることに母も驚いたらしく、 「駄菓子とか売ってるよ~」と言っていた。もっと地元を見直さなくては、と思った。

ここにかなり詳しいレポが。

ワタシの知っている西尾は確かにこんな感じ。 西尾に行っても、掃除や買い出しの手伝いばかりなので、せっかくなので今度、周辺を散策しようと思う。だって母の住まいから5分もかからない場所にあるのだから。

投稿者 YOUCHAN : 15:27 | コメント (0)

雪

昨夜どっかんどっかん降った雪も、翌日にはすっかり上がってしまった。これはベランダから見た、フェンス下の積雪のなごり。ウチのネコが雪に大興奮していた。犬か……

雪

ベランダから。隣のマンションの屋上に雪が残っている。人が歩かない場所だから綺麗なまま。

投稿者 YOUCHAN : 15:19 | コメント (0)

金柑蜂蜜

金柑蜂蜜

昨年末に丸善OAZO内にあるセイゴオちゃん書店(とわたしが勝手に呼んでいる)で見かけた「風邪とごはん」というタイトルの本。なんともすがすがしい印象で、そのときは買わなかったのだが、帰宅してから気になり出して、後日購入した。その本に書かれていた、金柑の蜂蜜漬けのレシピが気に入って、スーパーで売られていた金柑で早速作ってみた。上から見るとこんな感じ。

金柑蜂蜜のサイド

仕込んだ直後は蜂蜜が足らない気がしたけれど、翌日には金柑の果汁がしみ出して、ひたひたに。紅茶に蜂蜜と金柑を二、三粒落として頂く。これがまた美味しいの! ひと冬持たせようと思ったのに、結局一週間くらいで二人で食べ尽くしてしまった。のこった蜂蜜は、ヨーグルトと一緒に最後まで美味しく頂きました。

 

風邪とごはん―ひく前ひいたひいた後
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投稿者 YOUCHAN : 15:05 | コメント (0)

2010年1月26日

物語が、歌い出す

第三文学山房

来る5月に、2年に一度の個展を開催します。「文学山房」もおかげさまで3回目。開催場所は毎度おなじみ、四谷三丁目(というか曙橋)の「ギャラリーゑいじう」です。

今回のテーマは「物語が、歌い出す」。音楽が聴こえてくる文学、文学を感じる音楽を中心に、またまたちょっとマニアックな小説をセレクトしてイラストレーションに起こします。たとえばトマス・M・ディッシュ「歌の翼に」、あるいはシオドア・スタージョン、カート・ヴォネガットはモチロンのこと、最近すっかり気に入ったスティーヴ・エリクソン「黒い時計の旅」……といったあたりを題材にすることが現段階で決定しています。

また、同時開催として、ゑいじう1Fのカフェスペースでは、昨年大ブレイクした Thinking Power Notebook の原画を展示します。ペン画のお仕事も少しずつ増えていますので、それらのペン画も一緒にお披露目します。

物販は、まだ予定段階ですが、ブックカバーを制作しようかなと。皆さんお困りのハヤカワ文庫のトールサイズにぴったりのカバーを何が何でもご用意したい、ていうかわたしが欲しい。どんな布が良くて、どんな風に縫ったら一番使いやすいかを追求しようと思います。また私家版のイラスト集の販売も考えています。どこまで実現可能かわかりませんが、じっくり焦らず考えて計画いたします。

5月なんてまだまだ先ではありますが、今からぜひともスケジュールを空けておいてください。5月は曙橋でお会いいたしましょう!

YOUCHAN個展 第三文学山房

期間:2010年5月24日(月)~29日(土)
時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:coffee & gallery ゑいじう
東京都新宿区荒木町22-38
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅2番出口より徒歩7分
都営新宿線曙橋A1出口より徒歩3分
Tel&Fax:03-5269-6151
お店への地図はコチラ

投稿者 YOUCHAN : 01:57 | コメント (0)

2010年1月20日

交流会とかキャットニップとか

昨日はe-spaceの交流会でした。わたしは受付とかゲスト名札の制作をやってました。ゲストの名前と社名を俯瞰して覚えていられるのは実はこの担当の役得でして、初めてお会いする方でもチラと名札を見るだけで、あーこの方が●●社の●●さんか~~とわかってしまうのであります。しかも受付でほぼ全員の方と対面するのも受付故。

定例会&準備を経ての交流会、楽しかったけど疲れました。でも大量に持って行った名刺+ポストカード(個展の告知付き)のセットはあっというまにはけてしまいました。営業力はかなり強かった会でした。明日につながりますようにっ!! パンパン(←柏手)


昨日はそんな交流会に行く前に、タイプフェイスさんに遊びに行ってきました。ここ、社内に手作り神社を造って、絵馬が奉納できるらしい。Twitterで写真を見て、小さいながらも本物の拝殿にびっくりしたので反応したら、「じゃあ遊びに来て」と。

ということで、交流会前に寄ってきましたら、スタッフの方が神主のかっこをして出迎えてくれて大受け。ちゃんとご祈祷をしてくれました。なんだそりゃー! 絵馬も奉納してきました。

そのときに、成り行きで召還された編集者さんから「ウチのネコが全然喜ばなかったのでコレあげます」と茶封筒にザザザと入ったキャットニップをいただきました。封筒からものすごくいい香り。定例会の間、ず~~っとキャットニップのいい香りに包まれていました。


夜遅く、帰宅すると、キャットニップを出してもないのに大賀(たいが)が反応を!!!!! すごい、反応がスゴイ。これは放っておくとわたしのカバンがよだれで大変なことになってしまう!! ということで、急遽、ポプリ袋を手縫いで作って大賀に渡すと、大変喜ばれ……いや、よだれスゴイし!!大興奮だし。

大賀大興奮!大賀大興奮!その2

ふおー!と大興奮の大賀さん。

 

なお、「ニットキャップ」は煮染めたみたいなTシャツ着てたりしますが(ニコ動)、「キャットニップ」はハーブの一種です(Wikipedia)。

投稿者 YOUCHAN : 14:47 | コメント (0)

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