« 可憐だ~ | メイン | 20日はSPARKSだ! »

2006年10月18日

つむじ風食堂の夜

tsumujikaze.jpg

お知らせが遅くなりましたが、リリース直後はアクセスが集中して
なかなか見えないので、今くらいに見ると言うのは正しいかもしれません。
Manyo11月号「文学山房」は、吉田篤弘さんの「つむじ風食堂の夜」です。
(上記イラストは部分です)

Manyoもサイトのデザインがちょっと変わりましたね。
各コンテンツへダイレクトにいけるよう、
個別のエントリーができています。
これはちょっと便利かも。

「つむじ風食堂の夜」の筆者の吉田篤弘さんは
かのクラフト・エヴィング商會の方です。
クラフト・エヴィング商會と言えば、
実際には存在しないのになぜか懐かしく感じるいろんな
架空のものを作っているユニットとして有名です。

かつて出版されていた旧い本たちが、
クラフト・エヴィング商會の手によって
新しい装丁になって筑摩書房から出版されていまして、
書店でわたしが手にした「つむじ風食堂の夜」は
まるでそのシリーズの一つのような感じで
棚に刺さっていました。

ビジュアルに訴える力のある方が書いた物語を
ビジュアル化してしまうことってもしかして
ものすごーく図々しい事なのかもしれませんね。
オリジナルはこんな本で、ステキです。
内容は、ちょっと哲学的。
でも、哲学って実はセンチメンタルなものなのかも…と思います。

つむじ風食堂の夜
吉田 篤弘
4480803696

投稿者 YOUCHAN : 2006年10月18日 20:35

頂いたコメント

コメントはコチラからどうぞ★

お名前とメールアドレスは必須です。
ご記入いただいたメールアドレスは管理人宛てに届きますが、
当Blog上には表示しません。安心して投稿してください。
頂いたコメントは、管理人承認後に公開します。しばしお待ちください。



保存しますか?