2007年2月27日
チョコレート

マイミクのmikaさんから手作りチョコが届きました。
さくらんぼボンボンを中心に、バラエティ豊かなチョコがたっぷりー!
すごく美味しいの~。んんん、感激。
冷蔵庫にまだあります。少しずつ頂きます。
mikaさん、ありがとう~~~!
甘いものは人を幸せにするなぁ...と思いました。
そんな気分を絵にしてみました。

マダム・ショコラティエ
投稿者 YOUCHAN : 20:46 | コメント (0)
2007年2月26日
終わらない…
ず~~~~~っとやってる案件をやり遂げるには、
とにかく連日テンション維持が大変です。
モチベーションを維持するには、
適度な愉しみが暮らしの中に必要です。
てことで、昨日はハリー細野のボンボヤージな4枚組を
注文したら気が晴れました。わーいわーい。
さらに、甲賀三郎の「琥珀のパイプ」復刻本の
バーゲン品を発見し、ゲットできたので、さらにわくわく。
わーいわーい。(んー。マニアさん。。。)
受験生の気持ちがわからないではないこの頃です。
投稿者 YOUCHAN : 02:05 | コメント (0)
2007年2月24日
ハリー!
ユキヒロ聴いてる場合じゃなかった!
こんなの出てました。
クラウン時代のアルバム、何故かちゃんと持ってないので
これはマストバイ。
ハリーホソノ クラウン イヤーズ オブ 1975-1976 (DVD付)
細野晴臣 
投稿者 YOUCHAN : 22:20 | コメント (0)
2007年2月23日
ユキヒロな気分
mixiのユキヒロコミュで「好きなアルバムを3枚挙げよう」というトピが
トリガーになって、今日はなんだかずっとユキヒロを聴いていました。
日本語の音楽は、仕事の妨げになりやすいので、極力避けているのですが、
ユキヒロはあんまり気になりません。
英語の曲も多いせいかもしれないけど、淡々としているからかも。
なのに情感たっぷりで、いいですねぇ。
What,Me Worry?
高橋幸宏 
高校生のときにイチバン聴いたユキヒロのアルバム。
ライブにもよく行きました。ポップです。
全てがカッコイイ。
ONCE A FOOL...
高橋幸宏 
(カシオの)シンセサイザーのオープニングから
「冬のシルエット」に流れる感じがすごくいい。
冬の寒い朝に聴きたい。名曲です。
BLUE MOON BLUE
高橋幸宏 
最新作。エレクトロニカでフォークロア。
爽やかな朝の光。ころころと転がる水の玉のようなすばらしい1枚。
ユキヒロの声の甘さがドンピシャの相性。
YUKIHIRO TAKAHASHI LIVE 1998 RUN AFTER YOU
高橋幸宏 
90年代のユキヒロが詰まっているアルバム。
ちょっと情けない感じも。でも、かっこよさもある。
「Something in the air」~「Stay close」は涙モノ。
PULSEの曲も結構あります。
EXITENTIALIST A GO GO
THE BEATNIKS 
やっぱビートニクスはこれかなぁ。3枚の中では、コレ。
LOOPHOLE
SKETCH SHOW 
そしてSketch show。どれもツボなので、どのアルバムもいいですが、
やはりこなれてきてる2枚目以降が好きです。
穴の開いてるアルバム。遊びごころもあって、よいです。
投稿者 YOUCHAN : 23:17 | コメント (4)
2007年2月19日
アナログとデジタル
作品を展示していると「手描きですか?」と尋ねられて
お返事に窮することがあります。
お尋ねの意図がデジタルなのかアナログなのか、ということだとは思うのですが、
ペンタブレットとPainterを使って描いている以上、
これらの作品は手描きなので、そのようにお答えします。
デジタル=正確・硬質なイメージをお持ちの方が多いようで、
そのように伝えますと驚かれます。
驚いていただくことは楽しいし、お褒めのコトバも素直に嬉しいですが、
実の所、わたしは手法にこだわりは持っておりません。
イラストレーターという職種である以上、データ入稿は当然ですし、
(それでも10年くらい前、デジタル入稿が受け付けられず
出力したものを入稿したことがありました)
CMYKデータの段階で、自分の意図した色になっているよう管理して
納品することが重要だと思っています。
その過程で、アナログな作業を経たものであろうと、
モニター上で全てが完結していようと、そこに価値はなくて、
逆にブラックボックスでよいのではないかなぁと思っています。
先日上梓した「こんなサイトはいかがでしょう」は
アナログとデジタルが混ざっています。
線画はトレペにペンで描いていまして、
トレペを使っているのは、ラフが透けるようにしたかったからです。
下図がその過程です。連載は現在も続いているので、
最新号の原稿をお見せします。太郎商店の巻、です。

これをスキャンして、背景の白を透明化し、黒いラインだけの
Photoshopデータを作り、それをPainterに持っていって着彩します。
Painterは気に入ったブラシがあり、自然な感じを損なわずに着彩ができるし、
ちょっとしたペンのラインの修正は、うまく模倣できます。
完成したものを、今度はPhotoshopで入稿データに仕上げます。
Painterの段階ではRGBで作業をして、CMYK化は
わたしはPhotoshopで行っています。
展示のときは、RGBのほうがプリントアウトしたときにはキレイなので、
RGBとCMYKの情報を二重で持っています。

全てをペンタブレットで描くのは、わたしにはちょっと難しいです。
やはり微妙なニュアンスとか、テキトウさは
紙に描いたペンの線に適うものはないと感じています。
展示の場合は、実際に足を運んでご来場いただく方の目や
時には触覚、時には嗅覚を楽しませることが大切だと思うので
手作りの部分をどう乗っけていくかが重要に思っています。
やっぱり展示は楽しくなければ!と思っております。
先日のカレンダー展の時は、手にしたときに触り心地のよい
カレンダーを…と思って、和紙に出力したものを展示しました。
あまり厚い紙ではめくりにくいだろうから、薄手のものを選びました。
あとは、紙の色も柔らかな白さのものを…と思ったら、
紙が薄くて透けてしまいました。あああ、詰めが甘い。
投稿者 YOUCHAN : 13:32 | コメント (6)
2007年2月17日
小栗虫太郎再挑戦
寝る前に読む本のきりがよかったので、
時代小説モノをちょっとお休みして、つん読状態になってる本から
チョイスしたのが、小栗虫太郎です。
高校生のとき、「完全犯罪」を10ページで挫折し、
その後、なんどとなく挑戦するも、ことごとく挫折してきた
魅惑の1冊です。
が、日本三大奇書のうち、「ドグラ・マグラ」を
読んだ身としては、やはり「黒死館」と「虚無への供物」は
いつかは制覇せねばなるまい!と常々思っており、
今がそのときかも、と思い切って(?)小栗虫太郎再挑戦です。
そして、昨夜から読み始めているのですが、
内容が頭に入ってくるので、今度は挫折せずに済みそうです。
「完全犯罪」おもしろい。読書は、日々のささやかな楽しみです。
日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集
小栗 虫太郎 
また画像がないなぁ…Amazonさんったら。
投稿者 YOUCHAN : 01:57 | コメント (0)
2007年2月13日
最近の読書記録
長らく読んだ本のことを書いていませんでした。
最近は、人形佐七がお気に入りです。時代ものっていいですねぇ。
あのイキでいなせな気持ちの良い江戸気質、
読んでいてなんとも朗らかな気持ちになります。
あまり時代考証をしてないというのには驚きますが…。
横文字も時々出てくるしねぇ~。
幽霊山伏
横溝 正史 
春陽文庫未収録レアトラックス、ということのようですが
肝心の春陽文庫版に結構な売り切れがでてるので
どっちがレアなんだかわかりません。
それにしても、この表紙の人形佐七親分の男っぷりは
イメージにぴったりです。
短編ばかりなので、お休み前に一話ずつ読むのもオツな感じ。
江戸名所図絵
横溝 正史 
「幽霊山伏」には出てこなかった瓢庵先生がいい味を出してます。
面白かったです。お色気も結構炸裂してます。
たったひとつの冴えたやりかた
ジェイムズ,ジュニア ティプトリー 浅倉 久志 
画像がないですが、表紙と挿絵が苦手だったなぁ…。
面白いんだけど、イメージの妨げになりました。
SFの場合は、和田誠さんみたいなからっとしたタッチの絵のほうが
邪魔にならなくていいかも、と思いました。
世界の中心で愛を叫んだけもの
ハーラン・エリスン 浅倉 久志 伊藤 典夫 
表題作はすごく好きですが、全編を通して
とにかくバイオレンスで、読んだ後、どーんと重い気分に…。
複数作家のアンソロジー集に表題作が入ってたら
ものすごくいいのに~と思いました。
呪いの塔
横溝 正史 
もうね、丸ごと江戸川乱歩だなぁと思った。
横溝作品を読んでいるのか、乱歩の小説を読んでいるのか…という気になりました。
乱歩好きの人にも捧げたい。いや、逆に嫌がるかなぁ。
沖で待つ
絲山 秋子 
最近の作家さんです。
夫婦愛とか、友情とか、そういうテーマなんですが、
新鮮な切り口だと思いました。
太っちゃん、あんたサイコーだよ。悲しいけどさ。
短篇集 バレンタイン
柴田 元幸 
この人のことをまったく知らないで読んだのですが、
好きなタイプの文章だなぁとおもいました。
内田百間の平成版のような?
「東京日記」みたいな趣があるように感じました。
なんつーか、不思議なことを淡々と語れる
手腕を持った作家さんが好きなんだなぁ~、と思いました。
投稿者 YOUCHAN : 00:04 | コメント (0)
2007年2月10日
わらしべ交換
先日終了したカレンダー展の最終日、
お~が姐さんこと大賀さんと、著書の交換をしました。
姐さんの本は、とても豪華なイラレマスター本で、
得したおいらでした。わらしべ長者か。
そのご本が「イラストレーターのい・ろ・は」です。
手にとって思うのが、なんといっても、本としての美しさ!!
大判で見やすく、手触りの良い、まるで絵本のような作り。
そして、その作例が美しい!
他のイラレ教則本とは全然違う。群を抜いています。
あたりまえだけど、Illustratorってソフトって
絵を描く道具なのねぇ~とため息ものです。
知らない機能も満載だったので、勉強になりました。
イラストレーターのい・ろ・は
大賀 葉子 
投稿者 YOUCHAN : 22:01 | コメント (0)
2007年2月 7日
カレンダー展、終了
2月5日に、伊東屋ギャラリーのe-spaceカレンダーイラスト展が
盛況のうちに終わりました。銀座という場所柄と、伊東屋パワーのおかげで、
1600人を超える来場者が期間内にあったそうです。
これはすごい人数です!
会場は、プレス以外は撮影禁止だったので、
プレスの許可を貰って撮影してくださった岩崎さんの手による
写真を以下にアップします。

通りから見える、伊東屋エントランスの垂れ幕。
イラスト制作はちずわさんです。

9階のギャラリー入り口。会場はとても広くて明るかったです。

わたしの展示作品です。
レストランのために描いたDMイラストを、カレンダーに仕立てたので
登場キャラクターがみんなイタリアンを食べています。
楽しくて明るい雰囲気を大切に描いたものなので、
カレンダーにピッタリでした。

わたしの展示エリアは、両隣とも女性イラストレーターのせいか
ぱぁっと明るく、華やいだ雰囲気です。いい感じです。
わたしの作品の左側がみやかわさん、右隣が山内さんです。

ポストカード販売什器。
結構、皆さんお買い求めでした。見てる傍から、売れてゆく~。
楽しく、充実した展覧会でした。
もっと会場に行きたかったなぁ~というのがホンネです。
それにしても、毎年、カレンダー展は気合が入っているe-spaceだなぁと思いました。
自分もそうだけど、みんなも仕事につながるといいね!
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。多謝!
投稿者 YOUCHAN : 14:07 | コメント (0)
2007年2月 1日
カレンダー展、開催中!

ダバカンさんとおいら 写真©岩崎さん
写真は、銀座伊東屋ギャラリーの29日のオープニングパーティーでのひとコマです。
背景はわたしの展示作品で、たまたま傍にいたダバカンさんと
一緒に撮っていただきました。
伊東屋は撮影禁止なのですが、岩崎さんはわざわざプレスの許可を
もらって、撮影してくださいました。グチリンえらい!!
2月5日まで開催中のカレンダー展ですが、
いやー、今回、ものすごいです。クオリティが。
カレンダー展は、「企業カレンダーのコンペのためのプレゼン」
という目的があるので、仕事に直結するということもあり、
皆さん気合が入りまくりなんです。なんて現金なやろーどもだ。
ですが、それを別にしてもe-spaceの展示は
回を重ねるごとにクオリティが上がってます。
毎回、展示の場所と、テーマと、あと自分のスケジュールと体力的な部分で
どう展示するかを検討しないといけないんですよねぇ。
前回見に来てくださった方が楽しめて、なおかつ
仕事に支障がないように……といった感じです。
最近は、展示方法もみんな凝ってきてるし……
いやー、e-spaceはスゴイわ……。
こういう場にいられて幸せだなぁ~と思います。
切磋琢磨、ってやつです。
ということで、みなさん! 見にいらしてくださいね!
相当、すごいですよ~。
わたしは2月3日の土曜日の13:30~16:30と、
最終日5日の13:30~18:00の間、会場にお