« 北溟(ほくめい) | メイン | 往復書簡 »
月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。 なまあたたかな水の中に、木立も、家も、丘も、 みんな浸されたようであります。 (小川未明「月夜と眼鏡」より)
「月夜と眼鏡」はManyo 2006年3月号『文学山房』に掲載されました。 バックナンバーからご覧ください。
下図は「なんちゃってカバー」です。 絵本のサイズで作ってみました。
いただいたコメントは、ブログの管理人が確認してから公開します。迷惑コメントを防ぐ目的のためですので、承認までしばらくおまちください。
名前:
メールアドレス:
この情報を登録しますか?
コメント:
ひとつ前のイラストは「北溟(ほくめい)」です。
次のイラストは「往復書簡」です。
他にも多くのイラストがあります。メインページや「イラストのタイトル一覧」もご覧ください!