SPARKSな夜だった

行って来ました、渋谷ラブホ街にあるO-Eastへ。

17:15分くらいに着いたので、とりあえずチケットを引き換えて
ご飯を食べにねぎしへGO!
NORIちゃんが「ビックカメラにいきたい」というので、
ご飯を食べたあとビッカメに。けど、狭ぁい!
テキトーにみて、あ、もうそろそろ戻ろう。

…と、会場に戻ると、どえらい人がいっぱいおるし~。
ガイジン多いし、ちゅ~してるし。声でかいし。
でも、ガイジン声かけられ率の高い私たち。
スタッフの人が「●●番から●●番の方、お入りください」
というのを、生声で言うもんだから、聞き取れない。
なので、ガイジンさんに「なんていってました?」と聞かれました。
声でかガイジン、結構いい人だった。

ていうかね。

リハが押して、1時間開場が遅れちゃったのねん。

フロントアクトは「捏造と贋作」と「SPANK HAPPY feat.野宮真貴」。
この二組は、それぞれに集客力もあるし、魅力的だし
個人的には上野耕路さんが見れてよかったんだけど、
やっぱ「1時間押しの怨念」が観客の間に流れていた気がします。

というのも、SPARKSが登場した時のお客さんの盛り上がりが
比較にならないくらいモノ凄かったから。
…前座はつらいね。

肝心のSPARKSは2部構成で、1部はHello Young Loversから。
映像との組み合わせが凄く楽しかったです。
笑いどころ満載。シュールでセンスもよいし。
モンティ・パイソン見たくなった。
DVD買おう。これはも一回見たい。

ギタリストのにーちゃんが、ロン兄の後ろで
爆笑しながらコーラスしてたり、狂ったようにギター弾いてたのが
なんか可笑しかったです。

第2部は、これまでのアルバムからセレクトした
いわゆるライブ。映像なしです。
盛り上がったなぁー。声、出てるなぁー。
ラッセルはステージを右へ左へ走り回って大サービス!
そして直立不動のロン兄は、歌を口ずさみながら
黙々とキーボードを引き続け…。

で、思ったのですが、SPARKSのステージは
音とライティングのメリハリがスゴく効果的だなー、と。
コレは見ていて飽きないし、飽きようがない。
知らない曲でも違和感なく楽しい!

…終わった時間は11:45頃でした。
最後まで見れなかった人も沢山いたみたいで、それが気の毒だったなぁ。
演奏途中で帰ってゆく人が何人もいたから…。

追記:
フロントアクトは、今思えばサロン・ミュージックにしてほしかった。
だって~。SPARKSに縁のあるミュージシャンっていえば
日本ではサロン・ミュージックしかないのに。
「O BOY」の裏ジャケにはロン&ラッセルの写真が…。
昔からSPARKSの音は聞いてたんだよ、おいら!
気がついてなかった!!不覚、不覚!!

オファーできなかったんでしょうね。きっと。

あと、やっぱFA2組は多すぎでしたね。


ライヴ・イン・ストックホルム 2004
スパークス
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