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2006年11月30日
無事終了しました!

ハピ・ハピ☆クリスマス展が、昨日盛況のうちに終了しました。
と~~~~~~ってもよい展示でした。
ご来場くださった皆様、ほんと~~~~~にありがとうございました。
展示の様子や感想、会場の写真は後日、
どどーん(?)とUPしたいと思いますので、しばしおまちください。
投稿者 YOUCHAN : 14:22 | コメント (0)
2006年11月28日
間違えてた…

お写真 by 岩崎さん
わたしの在廊予定は、下記の通りです。
17日(金) 17:00~19:00(オープニングパーティー)
18日(土) 11:00~15:00
24日(金) 11:00~15:00
28日(火) 12:00~13:00(搬出1時間前)
…と書いていましたが、間違えてた!!友人に指摘されました。
28日(火)は 11:00~15:00 の当番でしたよぅ。
でももう遅いじゃん!!
きゃぁ~~~~!!
明日の29日(水)が 12:00~13:00(搬出1時間前) です。
あーあ、大失敗~~~。
でも、大勢の方が遊びに来てくださいました。
明日でおしまいですが、チャンスのある方、ぜひお立ち寄りくださいねん。
投稿者 YOUCHAN : 20:41 | コメント (2)
2006年11月19日
展示開催中です

写真はオープニングで嬉しそうなNORIちゃんと、
わたしの出展作品のウチの1枚です。
ハピ・ハピ☆クリスマス展が始まっています。
でも、日・祝はお休みなので、間違えないで下さいねん。
場所は、市ヶ谷駅から歩いてスグです。
都営新宿線の市ヶ谷駅だと、A2出口を出たらスグです。
雨が降っても濡れません。
今回は、額も手作りしています。フェルト製です。
取っても取っても猫毛が出てくる、不思議な額です。
つーか。イラストも見てよね(笑)
昨日の土曜日は、お客さんも少なめでした。
おだやか~和やか~な雰囲気で、ゆっくり作品を見られました。
当番とお客さんとで和気藹々でした。
29日までです。どうぞよろしくお願いしまーす。
投稿者 YOUCHAN : 14:24 | コメント (0)
2006年11月11日
展覧会のお知らせ・二つ
もういいかげん告知しないとまずいので…。
その1:北斎祭りTシャツアートフェスティバル
会期 2006年11月11日(土)~11月18日(土)
場所 東京都墨田区亀沢1丁目から4丁目までの区域
交通 JR錦糸町駅より徒歩10分、JR両国駅より徒歩10分
都営地下鉄両国駅より徒歩3分
都バス停留所:都営両国駅前、緑一丁目、緑二丁目、緑三丁目、石原一丁目、石原二丁目、石原三丁目、石原四丁目、など
「第一回北斎祭り」の一環として「わたしが北斎」というテーマで
一般参加のTシャツ展示と、招待イラストレーターの展示があり、
わたしも光栄なことに招待作家として参加しています。
商店街全体が展示会場となっており、わたしの作品は
東あられ本舗さんに展示されます。
東あられ本舗さん情報
・年中無休
・営業時間:9:00~19:00
・地図はコチラ
どういう作品かは会場でご覧ください。
(納品がぎりぎりだったので、写真とってないす…)
公式Blogはコチラです。
その2:e-space展2006 ハピ・ハピ クリスマス
会期 2006年11月17日(金)~11月29日(水)
時間 11:00~18:00(最終日は13:00まで)※日・祝休廊
オープニングパーティー 11月17日(金)17:00~19:00
会場 YAMAWAKIギャラリー
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21
TEL:03-3264-4027
交通 JR総武線、東京メトロ南北線・有楽町線、都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩1分
イラストレーター団体e-spaceの展示で、クリスマスがテーマです。
今回は、デジタルを封印した作品を出展いたします。
久しぶりにイラストボードに描きました。
下の写真はその制作の模様です。今、まさに制作真っ最中。
額装もすべて手作りですので、ぜひ楽しみに見にいらしてください。

わたしの在廊予定は、下記の通りです。
17日(金) 17:00~19:00(オープニングパーティー)
18日(土) 11:00~15:00
24日(金) 11:00~15:00
28日(火) 12:00~13:00(搬出1時間前)
投稿者 YOUCHAN : 23:16 | コメント (0)
2006年11月10日
「樽」と「探偵小説四十年」
まずは電車の友「樽」読了。
樽
F.W. クロフツ Freeman Wills Crofts 加賀山 卓朗 
「樽」、デビュー作とは思えないクオリティでした。
大変面白かったです。
新装版の翻訳を手がけた加賀山さんも、すばらしいと思います。
この物語には、主人公らしい主人公はいるようで、いません。
強いてあげれば、樽を取り巻く人々や状況そのものが主人公で、
その移りかわりは映像的だとさえ思いました。
クロフツは映像化に縁がない作家らしいのですが、
「樽」こそは映画向きの作品だと思います。
そして就寝前の友「探偵小説四十年」上下巻読了。厚かった、これは!
探偵小説四十年〈上〉―江戸川乱歩全集〈第28巻〉
江戸川 乱歩 
探偵小説四十年上巻は、戦前の探偵小説家のことや
当時の文壇を含めて、乱歩らを取り巻く状況が
非常に面白かったです。
アナログとか、デジタルとか、紙とか、WEBとか、
ランクや棲み分けをしている今の状況と、
当時の文壇とか大衆派とか、本格派とか変格派とかの議論に
なんだかとっても似ていて興味深かったです。
また、乱歩が久作の死を大変悼んでいるのが随所にみれて
これは久作ファンとして嬉しい所でした。
江戸川乱歩全集 第29巻 探偵小説四十年(下)
江戸川 乱歩 
で、その下巻は、資料が1/3くらい取っているので、短めです。
戦時中の記録は、内田百間「東京焼盡」を思わせるところがありました。
戦争は嫌だけれど、置かれた状況は受け容れざるを得ない姿勢。
ここは共通している気がします。
昼夜逆転の生活が改まった、というのも同じ。
作家はどうやら同じような生活をしていたようです。
ただ、百間先生と大きく違うのは、乱歩は隣組などに積極的に参加して、
なんと厭人病が治ってしまった点。
上下巻を通して思ったのは、乱歩は自分で納得のいく作品が
ほとんど書けなかった人のようで、全く自身の創作活動を評価しません。
これは、「謙遜している」といったレベルではなく、
本当に自分に嫌気が差しているようでした。
とはいえ、探偵小説界の重鎮であることに変わりはなく、
そう見られていることは受け容れている。
褒められることも大好きで、切り抜き記事を全部取っておいてある。
どうにも一癖ふた癖あるお人のようだと思いました。
いやー、非常に面白かったです。
「幻影城」「鬼の言葉」も読んでみたいと思います。
投稿者 YOUCHAN : 22:14 | コメント (0)
2006年11月 6日
ライヴ・イン・ストックホルム
ライヴ・イン・ストックホルム 2004
スパークス 
ようやく見れました!感涙!!
先日のSPARKSのライブ構成と同じように、
1部が「リル・ヴェートーベン」のメディアアートっぽいパフォーマンス、
2部がSparks Plays Sparksって感じのライブ。
1部、ものすごくカッコイくて2回見ちゃった…。
すげー。でも、これ、マルチアングルにしてほしかった。
背景の映像が自分の見たいタイミングで観れないのは残念。
2部は、前半ちょっとラッセルの声、出てなかったですね。
途中から出てる感じになったけど、
「アマチュア・アワー」はキー落とし目でした。
先日の東京公演のほうが、高音もバリバリ出てる気がしました。
SPARKSがこのスタイルになってどのくらい経ってるのかよく知らないのですが
アルバム発売のたびに、あんな凝ったことをステージで展開するのなら
アルバムごとにDVD出してもらわないと困ります。
個人的には、「Hello Young Lovers」のメディアパフォーマンスのほうが
一段上だと思います。もう一回見たいです。
東京公演じゃなくてもいいから、ぜひライブDVDを出してほしいなぁ~。
マルチアングルでお願いしたい!!
ところで、個人的には、若かりし頃のラッセルより、
現在のラッセルのほうが好きです。
ロンとラッセル、どっちも愛すべきキャラで。ずるい。
それにしても、ラッセル、よくあんなに跳ね回って、
よく声出るなぁと感心しました。踊りも独特でおかしい。
真似しても誰もわかってくれないな。
「Live In London」まだ観れてません。
ご褒美と思って、仕事今週もがんばります。おー!
投稿者 YOUCHAN : 01:25 | コメント (0)
2006年11月 2日
連載「文学山房」最終回です

とっても残念なのですが、
Manyoで連載していた「文学山房」が、現在リリースの
12月号を持って休載となります。
誌面リニューアルによる連載打ち切りなのですが、
どうであれ、この話があったとき、もうすごくショックで、
スグに担当編集の方にメールの返事がかけなかった。
そのくらい悲しかったです。
立ち直れなかったくらいです。落ち込んだー。
ただ、落ち込んで、ふと気がついたことがありました。
今までも連載打ち切りは何度も何度もあったのですが、
悲しいと思ったのは初めてだったなぁ~、と。
寂しいと思えるくらい、いい連載が出来たってことは
すばらしいことじゃないかと、今はホントに思うようになりました。
ちなみに、ラストを飾ったのは、先日絶賛したクロフツの
「クロイドン発12時30分」です。描いててホント楽しかった!
Manyoの連載で、ミステリを扱ったのは初めてです。
この本を読み終わったあと、「あ!これがあのシーンだったのか!?」などと
楽しんでいただける絵になったのでは…と思います。
現に、NORIちゃんは「クロイドン」を読み終わってから、
ああー!ここのコレはそういう暗示だったのか!と
細かい所に気がついて感心してくれました。狙ったとおりだ~。
なお、上図はその一部分です。
どんな絵に仕上がったかは、ぜひManyoのコンテンツからご覧ください。
該当ページに直リンのはってあるURLはコチラです。
コメントも残せるようになっていますので、
そちらにも一言お願い出来れば嬉しいです。
Manyoでの連載はなくなっても、作品は続けて描いていきます。
だって、2年後にまた個展やりたいから!
モチロン「第二文学山房」ですよ。
Manyoの連載をご愛読くださった皆様、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
投稿者 YOUCHAN : 03:07 | コメント (6)
2006年11月 1日
コラボパンダー!
伊藤製作所さんとわたしのコラボTシャツ&7部袖が発売になりました。
その名も、「THEパンダーズ」。野生全開、可愛さ全開です。

7部袖ラグラン。身も心もパンダになれる!

Tシャツラグラン。身も心もパ(以下同文)
もともと、伊藤さんが描いていた、とってもナイスな木彫りパンダを、
あえてワタシが描くと言う、なんだかよくわからない企画です。
そもそも、木彫りパンダジャージ買いました。
今の季節にピッタリなので、よく着てる。重宝~。
てことで、らぶりー路線の