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2006年10月28日

クリスマスには~♪

天使の声を~星かざりに~プレゼント~♪

と歌えた人ー。はーい。
…というのは全然関係がなくてスミマセン。

永岡書店さんから音の出るクリスマス絵本がでました。
デラックスクリスマスソングえほん」といいます。
リンクは楽天です。「在庫あり」になってました。(10/28現在)

その中の「サンタがまちにやってきた」「ひいらぎかざろう」
「ゆきのおどり」の3曲のイラストを担当しました。
これ、なんと音が鳴ります。歌も歌います。
そして、なんといってもとってもデラックスです。

どのくらいデラックスかというと

デラックスさ比較

このくらいです。CDと比較してみましょう。およそ4倍です。
表紙を開くと…

開いてみよう

このくらいです。この扉絵は私のです(えへ)。
ページをめくってみると…

ページの内容

こんな感じ。
ちなみに厚さはこのくらいです。CDと比較してみましょう。

暑さ比較

厚みがあるのは、右側のクリスマスツリーのモジュールのためです。
大きい版形ですが、重たくありません。絵本部分そのものは薄めです。
全部で16曲あります。
イラストレーターには知り合いが多く参加してます。すばらしいです。
Amazonだとコチラです。1~2週間かかるそうです。

書店に出向くと、直接見て触れてよいと思います。
よいこのクリスマスプレゼントに、ぜひぜひ。

投稿者 YOUCHAN : 11:46 | コメント (2)

2006年10月25日

ムーン・オーヴァー・ザ・ローズバッド

あ。

20日のSPARKSのライブでは、ずっと立って
ぴょんぴょん踊りまくっていたのに
なななんと!
筋肉痛になりませんでした!
先日の復刻のときは、座っていたというのに(!!!)筋肉痛になったのに。

JOBAで日頃鍛えている効果が、よ~やく出てまいりました。
えへん。

てことで、こんなん出ましたよ。

ムーン・オーヴァー・ザ・ローズバッド
ムーンライダーズ
B000HCPUEC

30周年おめでとうムーンライダーズ。
10周年ライブからもう20年…(遠い目)。
あの時、終電に間に合わなくて、ライブ途中で友だちの腕を引っ張って帰りました。
あまりにも遠くに住んでいたので、名古屋本線の終電には間に合っても
西尾線の終電には間に合いませんから…ってローカルな話をしてしまいました。
でも、そのおかげで、あのライブのことを今もすごく覚えてる。
しょんぼりな過去も、振り返ればそれは、思い出のためのトリガー。

いろんな音楽(特に海外モノ)に抵抗なく接することが出来るのは
間違いなくライダーズのおかげです。
SPARKSとか、Talking Headsとか、Genesisとか。その他いろいろ。

あと、マスカットガールズもやったんだよ~。
初めて良明さんに会ったのは、実はその時だった、と。

投稿者 YOUCHAN : 23:13 | コメント (2)

2006年10月24日

DICK AROUNDのPV

SPARKSのサイトにリンクしてありました。
先日のライブが思い出されます。

●Dick Around/SPARKS

投稿者 YOUCHAN : 02:32 | コメント (2)

星を継ぐもの

星を継ぐもの
ジェイムズ・P・ホーガン
448866301X

多くの方からお勧めいただいたこの本、
ようやく本日読み終わりました。SFを初めて面白いと思いました。
(ヴォネガットはSFとは思ってないので…)

確かに推理小説とSF小説がまじったような構成かもしれません。
ですが、推理小説というのは、あくまでも常識の範囲内で推定できる
事柄を積み上げてあるものだけれど、これはあまりにも知らない世界です。
なので、純粋に物語を追う事に専念しました。

この物語は、理論的な物事が積み重ねられてゆき
その過程が延々と綴られている形式をとっていますが、
解決の糸口を見つけたハントの描写は、これまでの現実的で
息苦しいほどに難解な描写とは対照的にドラマチック!
このコントラストを描きたいがための描写だったのかと思うくらい
すごくいいシーンでした。感動しました。

続編は、「ガニメデの優しい巨人」と「巨人たちの星」ですね。
チェックしておきたいと思います。

投稿者 YOUCHAN : 01:59 | コメント (5)

2006年10月21日

SPARKSな夜だった

行って来ました、渋谷ラブホ街にあるO-Eastへ。

17:15分くらいに着いたので、とりあえずチケットを引き換えて
ご飯を食べにねぎしへGO!
NORIちゃんが「ビックカメラにいきたい」というので、
ご飯を食べたあとビッカメに。けど、狭ぁい!
テキトーにみて、あ、もうそろそろ戻ろう。

…と、会場に戻ると、どえらい人がいっぱいおるし~。
ガイジン多いし、ちゅ~してるし。声でかいし。
でも、ガイジン声かけられ率の高い私たち。
スタッフの人が「●●番から●●番の方、お入りください」
というのを、生声で言うもんだから、聞き取れない。
なので、ガイジンさんに「なんていってました?」と聞かれました。
声でかガイジン、結構いい人だった。

ていうかね。

リハが押して、1時間開場が遅れちゃったのねん。

フロントアクトは「捏造と贋作」と「SPANK HAPPY feat.野宮真貴」。
この二組は、それぞれに集客力もあるし、魅力的だし
個人的には上野耕路さんが見れてよかったんだけど、
やっぱ「1時間押しの怨念」が観客の間に流れていた気がします。

というのも、SPARKSが登場した時のお客さんの盛り上がりが
比較にならないくらいモノ凄かったから。
…前座はつらいね。

肝心のSPARKSは2部構成で、1部はHello Young Loversから。
映像との組み合わせが凄く楽しかったです。
笑いどころ満載。シュールでセンスもよいし。
モンティ・パイソン見たくなった。
DVD買おう。これはも一回見たい。

ギタリストのにーちゃんが、ロン兄の後ろで
爆笑しながらコーラスしてたり、狂ったようにギター弾いてたのが
なんか可笑しかったです。

第2部は、これまでのアルバムからセレクトした
いわゆるライブ。映像なしです。
盛り上がったなぁー。声、出てるなぁー。
ラッセルはステージを右へ左へ走り回って大サービス!
そして直立不動のロン兄は、歌を口ずさみながら
黙々とキーボードを引き続け…。

で、思ったのですが、SPARKSのステージは
音とライティングのメリハリがスゴく効果的だなー、と。
コレは見ていて飽きないし、飽きようがない。
知らない曲でも違和感なく楽しい!

…終わった時間は11:45頃でした。
最後まで見れなかった人も沢山いたみたいで、それが気の毒だったなぁ。
演奏途中で帰ってゆく人が何人もいたから…。

追記:
フロントアクトは、今思えばサロン・ミュージックにしてほしかった。
だって~。SPARKSに縁のあるミュージシャンっていえば
日本ではサロン・ミュージックしかないのに。
「O BOY」の裏ジャケにはロン&ラッセルの写真が…。
昔からSPARKSの音は聞いてたんだよ、おいら!
気がついてなかった!!不覚、不覚!!

オファーできなかったんでしょうね。きっと。

あと、やっぱFA2組は多すぎでしたね。


ライヴ・イン・ストックホルム 2004
スパークス
B000E6G19O

投稿者 YOUCHAN : 14:26 | コメント (10)

2006年10月20日

20日はSPARKSだ!

期待しすぎてはいけないのかもしれないけど
期待せずにはいられない。だって明日はスパークス!
チアガールのことではないから!
とりあえずにわかファンなので、キモノとNo.1 In Heavenと
ウサギのHello Young Loversをヘビロテにした今週でした。

B000I8NGIW

B000026VL1

B000E5N666

投稿者 YOUCHAN : 01:00 | コメント (3)

2006年10月18日

つむじ風食堂の夜

tsumujikaze.jpg

お知らせが遅くなりましたが、リリース直後はアクセスが集中して
なかなか見えないので、今くらいに見ると言うのは正しいかもしれません。
Manyo11月号「文学山房」は、吉田篤弘さんの「つむじ風食堂の夜」です。
(上記イラストは部分です)

Manyoもサイトのデザインがちょっと変わりましたね。
各コンテンツへダイレクトにいけるよう、
個別のエントリーができています。
これはちょっと便利かも。

「つむじ風食堂の夜」の筆者の吉田篤弘さんは
かのクラフト・エヴィング商會の方です。
クラフト・エヴィング商會と言えば、
実際には存在しないのになぜか懐かしく感じるいろんな
架空のものを作っているユニットとして有名です。

かつて出版されていた旧い本たちが、
クラフト・エヴィング商會の手によって
新しい装丁になって筑摩書房から出版されていまして、
書店でわたしが手にした「つむじ風食堂の夜」は
まるでそのシリーズの一つのような感じで
棚に刺さっていました。

ビジュアルに訴える力のある方が書いた物語を
ビジュアル化してしまうことってもしかして
ものすごーく図々しい事なのかもしれませんね。
オリジナルはこんな本で、ステキです。
内容は、ちょっと哲学的。
でも、哲学って実はセンチメンタルなものなのかも…と思います。

つむじ風食堂の夜
吉田 篤弘
4480803696

投稿者 YOUCHAN : 20:35 | コメント (0)

2006年10月17日

可憐だ~

卓上カレンダー

来年の卓上カレンダーができました。今回は早いっしょ?
2007年版はリバーシブル仕様です。イラスト面の裏は写真です。
アーモンドグリコです。一粒で二…(以下略)

カレンダーショップはコチラです。買ってね♪

投稿者 YOUCHAN : 23:38 | コメント (9)

2006年10月16日

SNSの愉しみ方

mixiではこのペンネーム(YOUCHAN)で、そのまんま登録しているワタクシですが
なんつーか、真面目すぎてつまんなくね?とかちょっと思っています。
それは、たまたまシャア・アズナブルさんという名前の方を見つけてしまったから。
(あ。スミマセン、ガンオタで…)

「シャア・アズナブル」という名前で検索すると
ものすごいいっぱいいるわけですが、
この人はプロフィールも完璧、本名もキャスバルだし、
入ってるコミュはほぼガンダム系オンリー。言葉使いもシャアっぽいし。
マイミクの紹介文も大佐を意識したものばかり。
すごい楽しい~。
こういう洒落っ気があってこそのネットだよねぇ。

そいえば、サミュエル・L・ジャクソンって人もいるなぁ。
この人はマイミクになってもらったけど、スゴイ面白い。

自分のサイトをあらかじめ持ってるわけだし、mixiでは
思いっきり別人格にしてもよかったのか?とか思いました。

けど、そこまでなりきれるセンスがないような気がする…。
気合が足らないかー。

あと、あれですね、時事ネタを日記に書く人が
マイミクにほとんどいないのにも気がついたりして…
みんな真面目だから気軽に書けないのか?
真面目は真面目を呼ぶのかも。うむー。

…複アカとれたら遊べるのに。とか思った。

投稿者 YOUCHAN : 13:52 | コメント (2)

2006年10月13日

知らないものは書けないし描けない

「星を継ぐもの」(Zガンダムではない)というハードSFを読んでおりまして、
もーこれがムツカシーのなんのって!
言葉が難しい。状況が飲み込めない。
飲み込めないながらも、とりあえずゴリゴリと読み進めておりますと、
なんとなく面白くなってきました。
途中なので、結論はまだわかりませんが、なんつーか。

知らないものは想像が出来ない、と思いました。

人は知ってるものしか書けないし描けない、という話を
いつかどこかで聞いたことがあります。
が、「星を継ぐもの」で出てくる、
過去にも現在にも遺伝子学的に存在し得ない魚(のようなもの)について
わたしは「正確に」想像できませんでした。

だって、見たことないんだもん。

表現力や想像力というのは、経験値のことじゃないかなぁと
「星を継ぐもの」を読んで思いました。
絵が上手いとか文章が長けている、といった才能は、
その経験値をアウトプットする能力がある人のことで、
直接であれ、間接であれ、知る機会を得なかった事項については
書けないし、描けないと思いました。

表現で始終悩んでいますが、
なんつーか、たまたま体験できたことって言うのは
神様(のような存在)が与えてくれた「自然の法則」の一部であって、
それに従ってアウトプットしているに過ぎないのねん。
今日の経験が、明日の表現の蓄えになっている。
「悩む」なんて、もしかしたらおこがましいのかも。

もっと謙虚にならなきゃいかんね。なんちって。

投稿者 YOUCHAN : 02:38 | コメント (13)

2006年10月11日

横溝正史の未発表作

横溝正史の生原稿5000枚、旧宅で発見 未発表も

鼻血の出そうなニュースが飛び込んできました。
5000枚ですって、5000枚!!!!! ダンボール4箱。
ど、どこが出版するんだろう。ちゃんとしたとこから出て欲しいし、
解説はちゃんとした人に書いて欲しいです。

横溝正史といえば、先日の個展で発表した「鬼火」。
これは「横溝正史らしくない」といわれる反面、
「こういう描写が本来正しいのでは」という賛同も。

どんなトリックがあろうとも、どんな凄惨な殺人が行われようとも
それはあくまでもトリガーであって、そこには必ず人間が描かれていた。
横溝正史はそういう作家であったと私は思います。

追々、横溝正史の作品も絵にしていくつもりですが、
わたしは血を描くより、心に蠢く邪な「闇」を描きたいと思います。
もっとダークに行かなきゃいけませんね。

鬼火

ファンの間で賛否両論だった「鬼火」。

投稿者 YOUCHAN : 18:43 | コメント (0)

2006年10月10日

復刻創世記

日曜日に復刻創世記のライブに行ってきました。
GENESISのトリビュートバンドで、18:30開演で
終わったのが22:00回ってました。
1曲が長いからねー。
それにしても、被り物が見れてスゴくよかったです。
演奏も巧いなぁ~。もうプロになっちゃえよ!とか思った。
ツインドラム、カッコイイ。

けど、今日ひどい過労と筋肉痛です。
今朝、BさんからTELがあって、「あれ?元気ないけどどうしたの?」
と見抜かれるくらい、過労です。

昨日もへばっていたけど、今日の方がひどい。
うーん。両足が筋肉痛…。座って観てたんですが。
観てただけなのに。

筋肉痛のときは、動かすのが一番なので、
とりあえずJOBAに乗っときました。お仕事もがんばりましょう。

ところでGENESISは、日頃BGMにしてたのと、
前日に予習をしておいたので
NORIちゃんもバリバリ楽しめたようです。
が、客入れの時に掛かっていた曲でNORIちゃんに
「この曲目、何?」と聞かれると、一瞬、みんな悩んでしまいました。

「…あ。えとー」
「あのアルバムで…あの、ほら」
「…あ!Firth of Fifth」
「あー、それそれ!」
みたいな会話が…。One for the Vineだっけ?

インスト部分で曲目を聞くなー!(笑)

Seconds Out
Genesis
B000002J29

投稿者 YOUCHAN : 22:32 | コメント (4)

2006年10月 7日

トラックバック辞め!

ここのBlogが最近すごく重くてなぜだろうと思っていたのですが、
その原因がトラックバックスパムということが判明しました。
フィルタリングされていて気がつかなかったのですが、
ひどいときには数分おきに毎日毎日…。

ということで、もうトラバは辞めにしました。
社会派なBlogでもないので、トラバはほとんど要らないと思うし。
トラバを外したとたん、軽快になりました。
※しかも、アタックされてる最中でした。

トラバをこれまで打ってくれた方々、
これから打とうと思ってた方々(もしいたら)ほんとーにスミマセン。
おわびに猫の写真を…

だいふく
ちゃぶ台の下の大福(背後にTOM)

投稿者 YOUCHAN : 23:03 | コメント (4)

クロイドン発12時30分

「倒叙ミステリのルーツ」といわれるクロフツの名前は
横溝正史が自叙伝の中で何度か紹介していたので、
新装版が出たときに、これは!と迷わず手に取りました。

倒叙というのは、犯罪者目線で描いたもので、
コロンボなどはその形を取っています。

チャールズ目線で、はらはらしながら読んだのですが、
裁判のくだりからは、陪審員制度の怖さが強く印象に残りました。
おそらく、この作品が発表されていた時代と現代とでは、
犯罪に対する見方や価値観に違いがあるのだろうとは思いますが…。
フレンチ警部の謎解きのラストは、実にあっけらかんと
紳士的に描かれています。
だからなおさら怖かった。マザーグースの怖さに近い、かな。

それは別にして。
本来小心者で、ちょっと自己中心的で見栄っ張りだけれど
周囲への気遣いも忘れない、ごくごく普通の一市民、チャールズ。
そんな彼が、どうしようもなく追い詰められた時の苦しみが
痛いほど伝わってきました。
経営難、不況、仕事と恋、そして恐ろしい計画のことで
悩み苦しむチャールズの姿は、ラストで感じた「価値観の違い」とは対照的で、
21世紀に生きるわたしたちにとても似ているように思います。

クロイドン発12時30分
F.W. クロフツ Freeman Wills Crofts 加賀山 卓朗
4150736057

投稿者 YOUCHAN : 14:50 | コメント (0)

2006年10月 6日

アンクレット・タワー

アンクレット・タワー
真田 コジマ
459109474X

どこかでみた写真ですねー。
はい、そうです。NORIちゃんが撮った写真です。
この写真が、装丁に採用されました。
かっこいいデザインに仕上げてもらって、すごーくいいです。
店頭でぜひ手にとって見てくださいね!

投稿者 YOUCHAN : 20:51 | コメント (5)

2006年10月 4日

夜の煙突

WACKY PACKAGES
ようやくHMVからカーネーションの「WACKY PACKAGES」が届きました。(遅い~)
大田さんから「夜の煙突は今の感じのアレンジのものがCD化されてる」
と聞いたので、ナゴム時代ではなく、ライブ盤を選びました。

これまで2回、カーネーションのライブに行って、
アンコールのときやって、すごーく印象的だった。でも、曲目がわかんなくて。
わかったときは、わー!と思いました。嬉しかったー!

 はしごを登る途中で
 振り返ると僕の家の灯りが見える

このCDには、あの!あの「トロッコ」も入ってます。
「陽気な若き博物館員たち」で、
何度も何度も何度も何度も聞いたあの「トロッコ」。
カーネーションの直枝さんと、博物館員の直枝さんが、
このおかげでようやく結びつきました。

WACKY PACKAGESは、現在廃盤ですが、
コロムビアが行っているオンデマンドサービスで確実に入手できます。
こういう試みを、すべてのレコード会社にしてほしいなぁ。

CDだけじゃなく、本もそうして欲しいな。

投稿者 YOUCHAN : 18:06 | コメント (0)

2006年10月 2日

コドモのみなさんへ

昨日は法事。元気いっぱいな姪っ子3人の洗礼を受けてきました。
以前に会ったときより、確実に言葉が通じるようになっており、
非常に面白い。エネルギーが有り余ってるなぁと思いました。

コドモはいろんなことを大人に聞いてきます。
わたしも大人なので、いろいろなことを聞かれました。

ゆーちゃんは(姪っ子たちはわたしのことを「ゆーちゃん」と呼びます)
お母さん(わたしの妹)のお姉さんなの?
お母さんとゆーちゃんはどっちが先に結婚したの?
どうしてゆーちゃんは子供がいないの?
仕事が忙しくて子供が育てられないから?

などなど。
車中、妹夫婦が「コラ!」と怒っていましたが、それを軽く制し、
どうしてわたしたち夫婦に子供がいないのかを話しました。
少し難しい話をしましたが、彼女達なりの知識をフル稼働して、
彼女達は、それをきちんと理解してくれました。


今はコドモのみなさんへ。

大人には、どんどん質問してください。
大人っていうのは、コドモにくらべて、ただいろんな経験を積んで、
ただ余分に長く生きているだけの存在です。
だから、あなたたちが知らないことを、余分に生きた分、
知っていることが多いだけ。特別な存在ではありません。
あなたたちも、ゆくゆくは大人になるのだから。

だから、何を聞いてもかまわない、とわたしは思います。
知っていることなら、きっと大人は話してくれます。

けれど、大人は万能じゃありません。
答えが必ずしも得られるわけではありません。
「大人は完璧ではない」と心得てください。

答えが出ない問題のとき、コドモのみなさんは、
その大人と一緒に答えを考えましょう。
今、その答えが出ない問題のとき、大人の人は、
「解らない」と伝えましょう。

そして、コドモのみなさんへ。

一人でも多くの人の考えに触れるには、やはり本を読むことです。
学校の図書館にある本を、1冊読むごとに、あなたの中に
一人分の別の人の考えが増えてゆきます。

答えが一つではないケースもたくさんあります。
いろんな大人に聞いてみましょう。
運悪く、怒る大人がいた場合、その大人にとって、
なにか都合が悪い問題なんだな、と
ちょっと先回りして察してくれると、大人はとても助かります。

一緒に、答えを見つけていきましょう。

投稿者 YOUCHAN : 16:02 | コメント (0)

2006年10月 1日

追記・WATTS TOWERS

今日は愛知の実家で法事がありまして、
盆正月には帰らないので、年に一回、皆が集まる日でもあります。
ということで、朝信じられないくらい早い時間に家を出ました。
楽しかったなぁ。姪っ子がみんなカワイイ!

ということで、昨夜の「岸野雄一だらけの水泳大会」の感想を、
記憶の薄れないうちに。

WATTS TOWERSがとにかく見たくて、翌日の強行軍のこともあるので
行くのをためらっていたのですが、当日は9:30には終わる
という話だったので、えいや!っと行ってきました。

ライブって言うのは、客入れがあって演奏があってアンコールがあって
…っていうお定まりがあるのが当たり前って思ってるとこから
ひっくり返してしまうような姿勢とか、
ライブとは演奏のこと、とついつい決め付けている節も
自分の中にあったりして、それも根底からひっくり返されちゃう。

いろんな実験のような、試みのようなものが
そこかしこに感じられて、とても感銘を受けた