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2006年9月30日

WATTS TOWERS

・岸野雄一だらけの水泳大会に一人でいった
・ぐるんぐるん!相当よかった!また見たい!岸野さん面白すぎる!!ブラヴォーー!
・SPARKSのグレードアップチラシGET!きょえー!カックイイ!
・行き帰りに読んでるクロフツが面白くてたまらん!ぎゃー!
・明日は朝が相当早いので、ライブの感想はまた後日書きます

投稿者 YOUCHAN : 23:44 | コメント (0)

2006年9月29日

スクリッティ・ポリッティ!?

新譜が出てたとは!
今年、来日もしてたとは!
音的には。多分あの雰囲気じゃないかなと。

わたしは明日は岸野さんのライブで、
明後日は朝から新幹線で法事で、その帰りに取材に行ってきます。
怒涛の10月がやってきます。ブルブル。

ホワイト・ブレッド・ブラック・ビア(期間限定スペシャル盤)(DVD付)
スクリッティ・ポリッティ
B000H30HNK

投稿者 YOUCHAN : 23:08 | コメント (0)

2006年9月28日

Flash10周年インタビュー

Flashクリエイターに聞くFlashにまつわる10の質問 画面キャプチャー

というわけで、わたしもインタビューに答えています
なぜわたしなんかがインタビューを受けているかというと、
まぁそういう時期があったからです。

90年代後期は、もう世間的には「FLASH=YOUCHAN」の図式が出来るほどでした。
Flashの仕事しかしてなかったような…。
たまにイラスト描いたりもしましたが。

ただ、Flashのテクニカルな部分がどんどん高度になってゆくにつれて
本来やりたかったイラスト表現への道から、どんどん逸脱してゆく状況に
苦悩したんですよね…ホントつらかった。
苦悩とは裏腹に仕事量はピークに達したわけですが…。

それもあって、Flashを意図的に遠ざけたりしました。
「Flashの…」という冠が、もうつらくてつらくて仕方がなくて…。

でも、Flashとの初めての出会いから10年経って、今の自分を振り返って、
そういう拒絶反応はずいぶん薄らいでいます。
といいながらも、うじうじ悩んでたりしてますけど。

話をインタビューに戻しますが、
当時のMacromediaの人たちの熱意は本当にすごいものがありました。
97、8年当時は、世間的にWEBはあまり重要視されていなくて、
「Flashなんかじゃ稼げない」という風潮がありました。

あるとき、Macromedia経由でFlashの仕事をいただいて、
納品した後に「Flashでもお金は稼げるんだって証明になったよね」って
あるスタッフの人が言ったのを、今も覚えています。
制作者だけが奮闘してるわけじゃないんですよね。
その場所を開拓するために、見えないところで心を砕いて
戦っていたんだろうと思います。

今の自分に戻りますが、今は、描くことしかないなーっていう感じです。
なんだか突飛なことを書いてるように見えるかもしれませんけど、
実は今日、結構(相当?)悩んでたんです。
で、今日お邪魔したIさんの二人展で、
Iさんにいろいろ弱音をぶちまけてしまって(スミマセン)、
すごーく元気を貰ったのでした。

なんだかなぁ、Flashに拒絶反応を示していた頃と一緒じゃん、って
なんとなく思ったのでした。道具のせいにするな、オレ。

10歳になったFlash、すくすく育って欲しいです。
あ、でね、中でも、平野さんのインタビューはとてもステキです。
こういう姿勢の方と一緒にお仕事できて嬉しいなぁと思います。

なんだか支離滅裂ですね。はははは。

投稿者 YOUCHAN : 23:35 | コメント (6)

2006年9月27日

コアラ

ビックサイトに行くときの駅に
子供達の書いた書道の入選作が掲示してあります。
わたしは今まであまりこの手のお子様が書いた書道に
心を揺り動かされたことはありませんが、
生まれて初めていたく感動したのが下図の「コアラ」です。

コアラ

他の追随を許さない、その力強さ。
…なぜコアラ?
いや、あえてコアラ。そうだ、それだ。

ちなみに、写真は今年の3月に撮ったものです。
何度か行きましたが、その都度「コアラ」に釘付けでした。


…しかし先日、同駅に行ったら、展示作品が入れ替わっていました。
コアラはもうそこにはない。
さようなら、コアラ。

コアラを書いたまゆちゃん、いい作品をこれからも書いて下さい。

投稿者 YOUCHAN : 14:13 | コメント (11)

2006年9月24日

金田一耕助が!

TV見てたら、ANAのSKiPのCMに石坂浩二扮する金田一耕助がぁっ!!!

BGMも犬神家っぽい雰囲気です。
さすがに年取ってるけど、やっぱいいです。
ぼさぼさ頭かきながら、ぶつぶついいながら、
金田一さんが、飛行機乗っちゃってます。
「犬神家の一族」が楽しみになりました。

投稿者 YOUCHAN : 13:34 | コメント (2)

2006年9月23日

猫の避妊

直木賞作家の坂東眞砂子氏が、飼い猫に避妊手術をさせずに、
生まれた子猫を崖から放り投げて殺しているという衝撃的なニュース
2回目ですが、これを読むたび、大福の避妊手術のことを思い出します。

大福は、スコティッシュ・フォールドという品種の猫で、
どうして耳が小さいのかはよく知らないで飼い始めた子です。
初めて飼った猫が大福なのです。

大福

ただ、大福は身体の大きさが生後6~7ヶ月くらいの猫くらいしかなくて
とても小柄です。ごはんもあまり沢山食べません。
寝るときに、寝息というかいびきをかきます。

あとから獣医師に聞かされて愕然としたのですが、
スコティッシュ・フォールドという品種は、
軟骨異常のせいで耳が小さく、そのため、生まれつき
関節に異常が起きる子も少なくなく、
テーブルの上に飛び乗れない子も沢山いるのだそうです。
幸い、大福は歩行に支障がない状態で成猫に育ちました。
もうすぐ8歳になりますが、今も元気に走り回れます。

しかし、ひとつ問題がありました。

大福は気道が細いため、麻酔をかける際に必要な
気道を確保することがとても難しいということでした。
常備してあるチューブでは気道を通らないため、
特別に一番細いチューブを取り寄せなくてはならないのです。
また、血中アルブミン値が非常に低いのも問題だということでした。

身体も小さいため、おそらく妊娠しても
母体が持たない、というのが医師の見解でした。

そのため、ウチでは、オスの大賀の虚勢手術をすることにして、
大福は麻酔のリスクを避けたほうがいい、ということになりました。

しかし、昨年、あまりにも大福の発情が激しすぎるため、
調べてみた所…卵胞膿腫でした。
交尾のない状態がずっと続いていたため、起きてしまった炎症です。
避妊をしないと、こういう危険があるのですね。

不幸中の幸いか、発情になると食欲が増えた大福は、
血中アルブミン値が正常値にまで上がるようになり、
手術には耐えられるだろう、というのが医師の見立てでした。
私達は決意し、リスクが普通の猫の避妊よりもずっと高いけれど
大福の手術を決意しました。

手術の前の日は、もしかしたらこれが最期になるのかもしれない、
と涙が出て仕方がありませんでした。

どうしよう、どうしよう、と。

しかし、先生の腕は確かでした。
エリザベスカラーも必要のない見事な手術でした。
「猫は患部を舐めて当たり前だから、縫い目が外に出ないよう縫合します」
ということで、手術直後にお腹を見ると、縫い目が見えないのです!

スゴイ!

「エリザベスカラーのストレスは深刻だから」ということのようですが
腕がなければこんなことできません。

「とはいえ、大福ちゃんが大賀ちゃんとじゃれ付いたり、
高いところにジャンプすると腹圧がかかり危険なので、
ケージを作って大福ちゃんを隔離してください」
と指示されました。

大福は、これまでケージになんて入って生活したことのない子です。
でも、命に関わること。上手くいくか解らないけど、
入院は1日だけなので、大福がいない間に、
ホームセンターに行って、ケージを調達し、
リビングに「大福のおうち」をこしらえました。

これが大福が入っていたケージです。
クリックすると大きめの画像がポップアップします。

ケージにはじめて入れられた大福は、にゃあにゃあずっと鳴いています。
人の姿が見えなくなるとまた鳴くので、いたたまれなくなったわたしは
大福がリビングのケージにいる間中、ずっと傍にいることにしました。
仕事環境もリビングに移し(デスクトップパソコンを移動)、
寝るときも布団を大福の傍に敷いて過ごしました。


そんなことがあったのが、ちょうど今から1年前です。

現在の大福は、元気です。人に甘えることがとても上手になりました。
わたしの必死の看病が利いたのかどうかはわかりません。
が、避妊手術をしてから性格が柔らかくなったのは確かです。


坂東さんには、十把一絡げで避妊や去勢を批判して欲しくない。

大賀の去勢のときも、心配で、申し訳なくて、ごめんね、って
とてもつらかったことも付記しておきます。

都会のマンションで猫を飼うこと自体、人間のエゴです。
しかし、猫にとっては、そういう飼い主とめぐり合ったことも運命です。
5000年の昔から、人と寄り添うことで生きる道を選んだ生きもの、
それが猫です。犬は1万年だそうですよ。

そして、猫は肉食です。
本来なら、ネズミや小動物を獲って内臓まで全部食べるのが自然だったはず。
しかし、現代は不自然です。
彼らにはキャットフードしかあげていません。
ネズミの確保が難しい現代では、キャットフードが完全栄養食だから。

キャットフードしか食べれないなんてかわいそう、と
肉食動物の猫に人の食べ物をあげる人が絶えない現状があるそうです。
その都度、「食べることが幸せ、というのは人の価値観でしかない。
それよりも猫と遊んであげるほうが、猫にとってはもっと幸せなことですよ」
と、キャットドクターは諭すのだそうです。

ということで、ウチのネコは去勢も避妊もしました。
でも、大福と大賀は、ウチにとってはかけがえのない存在です。
それは胸を張って言えるよ。坂東さん。

ちょっと長文になりました。

投稿者 YOUCHAN : 00:57 | コメント (5)

ユキヒロDay

今日のいいともにユキヒロが出ると知っていたのに
気がついたら12:20でした。
やば!と思い、馬(※)から下りて急いでTVをつけたら
100人アンケートのとこでした。

年取ってもスタイリッシュでいいです。ファンの夢を壊しません。
見れた時間が短かったので、何を話したかは殆どわかりませんでしたが、
声が全然昔と変わらないなぁ、と。
御髪がなくなってもカッコイイわけです。
男は髪じゃないぜ。

と思ってたら、NORIちゃんが外出から戻ってきて
郵便物を持ってきてくれたところ、
ユキヒロのメルマガ登録者全員にもらえるという
ステッカーが中にありました。こーゆーのです。

YTステッカー

ユキヒロといえばYTですね。変わりません。

そういえば、15年位前?もっとかしら、
ユキヒロファンのための「T国」(帝国にかけてる)
っていうのがあって、会員証みたいなのが送られてきて、
でもそれだけっていうサービス(?)がありましたけど、
T国入ってた人っています?
会員証とか送られてきたような…。もうなくしちゃったなぁ。

今回のステッカーサービス、そのT国を思い出しました。
ファンクラブとかじゃなくて、こういうのって
ユキヒロらしいなぁと思います。
なんかこう、距離感っていうか、いいなぁ、って。

ということで、今日はなんとなくユキヒロな一日でした。

BLUE MOON BLUE
高橋幸宏
B000E6G6P8

※馬
松下から出てる「JOBA」という乗馬マッシーンのこと。
これでおいらは腹筋を鍛えています。
いやー、効き目あります。つーかどんだけ運動不足なのかと…とほほ。
で、そのJOBAのことをウチでは「馬」と呼びます。

投稿者 YOUCHAN : 00:15 | コメント (2)

2006年9月20日

ゴンドラゆらゆら

お池に帆かけてシュラシュシュシュ♪

9月のマカロニアンモでは、デジタルモビール
初めて作らせてもらいました。下図がそれです。

gondra-yurayura.jpg

ゴンドラがゆらゆら波間に浮かんでいます。
さぼり気味の船頭さんをクリックすると、一所懸命に漕ぎ出しますが、
スグにさぼりモードに…。

gondra-yurayura-kaisetsu.jpg

ダウンロードページはコチラです。
久しぶりにGIFあに以外でFlashコンテンツを作りました。
楽しゅうございました。

投稿者 YOUCHAN : 19:42 | コメント (2)

2006年9月19日

乗り越えたのだ

…ということで、18日はお休みを取りました!

できたてのIKEA@港北店に行ってきました。
……も、ものすごい人でした。
ただ、シャトルバスの本数が結構出てましたので、
そんなに待たされることはありませんでしたが。

しかし、到着するも、入場者制限してました。
その間にチョコレートキャンディーとかうちわとか
タオルハンカチを配っているIKEAスタッフ。

ただ、食事のタイミングを逃してしまったわたしは
低血糖になると耳がおかしくなる体質なので、
しゃべれなくなり、もう戻ろう!ということに。
(人の声は普通に聞けるのですが、自分の声が
耳の中でガンガン響いてしゃべるのがツライんです)

シャトルバスで新横に行っても、食べる場所がない!
もうこうなったら次の目的地へ行くぞ~!と横浜駅方面へ。

…大きな声ではいえませんが、
「日本以外全部沈没」を見ました。
金を返せ 金を返せ♪というベン・フォールズ・ファイブの
曲(Song For The Dumpedの日本語版)が脳内で鳴り響きましたとも。

それにしても、横浜駅周辺は、すごいですねぇ。
また新しい商業施設が出来てて、食べるとこも一杯あるし
耳が変なのもポーンと治ったし、ようございました。
(耳の変なのは食べれば治ります)

本日のBGM:Song For The Dumped/Ben Folds Five

B0007OE4JM

投稿者 YOUCHAN : 01:41 | コメント (6)

2006年9月17日

ヘビロテ

気づくとこの2枚。
今の状況をがんばって乗り越えなくては。えいえいえおー。

・Hello, Young Lovers/SPARKS
・WILD FANTASY/カーネーション

投稿者 YOUCHAN : 01:06 | コメント (0)

2006年9月15日

HMVっ!

これまでCDをAmazonで買ってたんですが、
検索で出てきたHMVを見たら、輸入版3枚買うと25%OFFですってよ!
あああああ、知らなかった!
でもHMVは重いなぁ。

それにしても国内版はなんでこうも高いんだろ。

●本日のBGM:In Time/Sly & the Family Stone

投稿者 YOUCHAN : 17:38 | コメント (3)

2006年9月14日

寝る子と書いてネコ

ぷく たい

左が大福、女の子でもうすぐ8歳になります。
右が大賀(たいが)で男の子。年末に6歳になります。

ネコは寝るのが仕事ですが、
体調が悪い時に傍に来てくれるのは大福です。
偶然かもしれませんが。いい仔なのです。

大賀は朝必ず私が寝てる隣にいます。
ご飯をせがみに来てるのですが、つい寝てしまうらしいです。
ミイラ取りがミイラに…の典型。

性格が全然違うので面白いす。


●本日のBGM:(Baby, Baby) Can I Invade Your Country/SPARKS

投稿者 YOUCHAN : 02:37 | コメント (8)

2006年9月11日

おじゃる丸

おじゃる丸が好きで、入院してた5年前も
唯一楽しみだったのが食事前の「おじゃる丸」でした。

その原作者の犬丸りんさんが「仕事が出来ない」と
遺書を残して自殺されてしまったとニュースで読み
なんとも身に詰まされました…。


どんな業種でもそうだと思うけど、
同業者でないとわからない仕事の苦しみがあると思います。
イラストレーターって自己完結してしまう孤独な仕事だし…。
仕事が出来なくなるって……同業者ならみんな経験あるのに。
相談できる人がいなかったのかな…。

横のつながりが少なかったのかも知れないですね。
よく存じ上げないでこういうこというのって無責任なんですが。

自殺がいいこととは決して思わないし、
残された人の悲しみを思うとやりきれないものがある。
けど、そんなことを思ったりしました。

…んー……。

うお~~~い、みんな~~~!!!
思いつめちゃったらさー、一緒に飲もうよ!!
(わたしはお酒飲めないけど)

投稿者 YOUCHAN : 23:29 | コメント (9)

きよしこ

今年は「文学山房」の連載のおかげで
いままでノータッチだった作家さんの作品に
とても沢山触れることができた年でした、
ってまだあと4ヶ月残ってますが。

そんな中で、重松清さんは、梨木香歩さんに並んで
ひときわ心に残る作品を書く方だと思いました。
先日の「流星ワゴン」では泣いて泣いて仕方がない状態で
それでも繰り返し繰り返し読んだわけですが、
「きよしこ」もやはりすごく困った状態になりました。

これを読み終わったあと、心が一杯になってしまって
しばらく仕事ができなくなったからね。

TVやニュースで、事件がおきると「正しいこと」を
さもわかった風にコメントするキャスターや記者たちの放つ言葉に、
わたしは密かに傷ついたりすることもあるけれど、
そんな折に重松さんの本に出合えたことは幸せだったと思います。

ただ、文庫本に収録されている、巻末の第三者による解説は
いらないと思いました。
(実際、解説を書かれてる方も困っておられるように見受けられました)
だって、言いたいことは、文中ですべて書いてある。
重松さんの文章は、切なさを伴った骨太のロックに似ているような気がします。

先入観はいらねぇ。いいわけもいらねぇ。

きよしこ
重松 清
4101349177

投稿者 YOUCHAN : 00:08 | コメント (2)

2006年9月10日

スパークス来日

私事ですが、mixi日記をやめました。

裏と表を使い分けて…と思って書いてたのですが、
正直言ってカレントで進行してることの殆どは
何一つ言えない状況であることにかわりがないし、
Blogを大事にしたいと思い、そういうことにしました。

イラストBlogも1日1枚は更新しております。
UPしてない古いイラストが殆どですが、ときどき
未発表のものをぽっとUPします。
今日は、未発表モノです。そっちもよろしくです。

ということで。
mixiからやってきたこなさん、みんばんは。

ところで、10月20日にスパークスが東京にやってきます。
先日のカーネーションのライブにチラシが入ってて知りました。
Out One Discで優先チケットが予約できるということで
先日、振り込んできました。いえーい。

このアルバムで予習をしておくとよいということです。
うさぎがぎっしりです。もうすでにハートわし掴みされております。

ハロー・ヤング・ラヴァーズ
スパークス
B000CEK5FO

投稿者 YOUCHAN : 00:46 | コメント (6)

2006年9月 9日

TAMA RIVER

先日のカーネーションのライブ以来、
カーネーションしか聴いていないわたくしです。
もうだめっす。中毒。

中毒とはいえ、3ピースになってからのカーネーションしか
持っていなかったので、名盤と誉れの高い
「EDO RIVER」を入手しましたが廃盤だったため、やむなくUSEDを。

♪ああ 東京から少しはなれたところにすみはじめて
 ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン

…EDO RIVERならぬTAMA RIVERを渡って都内に出るわたし。
今週はずっと外出しっぱなしで、昨日だけは自宅でしたが
その間、このフレーズがぐるんぐるんしまくりでした。

EDO RIVER

ところで、友人から教えてもらったのですが、
日本コロムビアは廃盤になったCDを
あ~る盤」という扱いでCD-Rにして販売しているそうで
「EDO RIVER」もあ~る盤で買えたことを後から知りました。
Amazonにはなかったからわからなかったなぁ。

こういうオンデマンドの方式、もっと普及するといいなぁ。
本にしろCDにしろ絶版・廃盤はイクナイ!と思うのです。

投稿者 YOUCHAN : 00:53 | コメント (2)

2006年9月 7日

新しいトップページ

トップページ

YOUCHAN.COMのホームをちょっと変えてみました。
私は煙草は全く飲みませんが、煙草をモチーフにしたイラストは結構好きです。
ヤニ臭くなければいいのにねぇ…。
ふざけた仕掛けが一ヶ所あります。見つけて脱力してください。

ついでに、プロフィールとイラストレーションをちょいといじってます。
プロフィールは、涙なくしては騙れない…じゃなくて語れない
私の半生が描かれています。というよりも、仕事の遍歴ですけど。

イラストレーションはBlog化しましたが、
バナーイメージが他のコーナーとえらく違うので、
また連載ラッシュが終わった頃にでもぼちぼち直していきます。
MTそのまんまのデザインもNORIちゃんが気に入らないみたいです。
んー、めんどくさいのぅ。

でも、イラストはこまめにUPしてますので、たまに見に行ってくださいねん。
カテゴリ分けをしてるので、クライアント様はどうぞ有効にご利用ください。

投稿者 YOUCHAN : 22:10 | コメント (4)

2006年9月 5日

安彦良和原画展

ようやく八王子夢美術館に行ってきました。
お目当ては、「安彦良和原画展」。
1stガンダムが大好きなのは、ストーリーもモチロンなんだけど
人間味の溢れる安彦氏の絵が好きだからっ!

展示数は、相当のものでした。とにかくスゴイ量でした。
そして、30代の頃の絵と、最近のものと比べても
全く遜色がない…ものすごい画力というか力量です。

ビックリしたのは、あのこってりとした80年代の絵、
わたしはずっと油絵だとばかり思っていましたが、
ポスターカラー+水彩だった!!ということです。
しかも、現在もポスカ+水彩です。

迷いのない大胆なタッチと、繊細で緻密な描きこみが
同居して、そして構図が独特。
たとえば、小説のイラストでも、挿画と表紙では全く違った工夫されてあり、
ああ、こういうことか!と気がつくこともたくさん。
とっても勉強になりました。
歴史モノの漫画の原画もすごくよかったです。
(ロボット描きたくなかったんだろうな~とちょっと思いました)

また、「オリジン」のサムネイルとラフと原画が圧巻。
比較して何度も見ました。
サムネイルの段階でほぼ完成されてて、すごくよかったです。

美術館の入り口の外には、安彦氏のインタビュー映像が
ループ上映されてて、控えめで暖かい人柄が伝わってくる感じが
なんていうか、想像通りの人だったなぁーと思いました。
似顔絵どおりの方でした。
仕事机の上には何もなくて、本当に面相筆だけで描いてるのに驚きました。

未見の方、オススメです。ぜひぜひ。

安彦良和原画展

投稿者 YOUCHAN : 23:46 | コメント (0)

2006年9月 4日

カーネーションのライブ

9月3日に、恵比寿リキッドルームのカーネーションのライブに
お誘いいただいたので行ってまいりました。
すんごいよかったです!とにかく楽しい!踊りっぱなしでした。
ライティングもかっこよかったし、演奏もすごくよかった。
前回のRunning Wild Tourよりいいなと思ったのは、
キーボードをプラスするんじゃなくて、
ギターをツインにしたことがよかったんじゃないかなーと。
直枝さんの声がすごくがーんときました。

お客さんの雰囲気もいいですね。若い層が多いのも、なんだかいい。
リスナーの新陳代謝が上手く出来てるのかも。
踊りっぱなしは30代以降には堪えるものがあります…けど
おいら踊っちゃったよ、2時間40分!

アンコールの一番最後の曲は、わたしは知らなくて、
でも前のライブのときもやってて、
♪振り返ると僕の家の明かりが見える…かな?
うろ覚えなんですが、その歌詞とメロディーにきゅーんとなって、
お客さんのフリもお約束で決まってて、
後ろから見ると、前の方でさざなみのように揺れる腕が
なんだかとってもいい感じでした。

ライブのあとで大田さんにお尋ねしたら
「ああ、それは『夜の煙突』で、ナゴム時代の曲です。
今のアレンジの演奏のCDも出てますよ」って
詳しく教えていただきました。

新作の「Wild Fantasy」の曲は全曲演奏したのかな。
たぶん全曲です。どの曲もよかったけど、
特に「ルネッサンス」はすごいステージングだと思いました。

聞き比べると、昔の曲よりWild Fantasyからの曲は
なんていうか「凝った感じ」がしました。
ストレートでがーん!と行くタイプから、
♪俺の基準は切なさ じゃないけど、熟成してる、というか。
だから、新旧織り交ぜての演奏は、メリハリがあって
聴いていて本当に飽きません。

知らない曲も結構ありましたけど、曲を「聴く」ことも
ちゃんとできた音響だったので楽しめました。
音響についてはあまりよくわかりませんが、
ベースがきつすぎたりとか、聴くことがツライライブも結構ある中
昨日はバランスよかったと思います。

WILD FANTASY
カーネーション
B000FTW8VK

マジでいいです。マストバイ!

投稿者 YOUCHAN : 16:20 | コメント (0)

2006年9月 3日

嬉しいこと

最近いただくコメントが、3ヶ月前に開催した個展の
記録のイラストからものが結構あって、とても嬉しいです。
ありがとうございます!
古いエントリーでもちっともかまいませんので、
コメントはお気軽にください。
(URLとメールアドレスは表示されませんので、ご了承ください)

今日「鬼火」エントリーに、襟裳屋さんからご指摘をいただいて、
とんでもないことが発覚!
竹中英太郎氏の名前を、ずーっと「栄太郎」と書いていたのでした。

ぎゃ~~~!
申し訳ないやら恥ずかしいやら…

でも、嬉しかったのが、その竹中英太郎の展示が9月に都内にて
開催されちゃうという情報もいただいちゃったことです。
コレは嬉しい。

 弥生美術館
 生誕百年記念 竹中英太郎と妖しの挿し絵展
 ~エロティシズムとグロテスク…闇にきらめく妖美の世界~

 会期:2006年9月30日(土)~12月24日(日)

これは見に行かなくちゃ!
こういう出会いが、Blogの楽しさかなーって思いました。
とっても嬉しい日曜日です。

投稿者 YOUCHAN : 14:38 | コメント (2)

2006年9月 2日

うつし世はゆめ よるの夢こそまこと

この時代がとても好きなので、大変面白い読み物です。
気になる作家がほぼ出てきてたまりません。
今、上巻を読んでいる所ですが、
直木三十五は、直木三十三だった頃があったとか、
乱歩的に、芥川龍之介って探偵小説家なんだなぁ、とか。
夢野久作もちゃんと載ってて嬉しい~。

このシリーズは、カバーワークも手触りもステキです。
そしてこのボリューム。1冊で自立します。箱です。

photo
探偵小説四十年〈上〉―江戸川乱歩全集〈第28巻〉
江戸川 乱歩
光文社 2006-01

by G-Tools , 2006/09/02

photo
江戸川乱歩全集 第29巻 探偵小説四十年(下)
江戸川 乱歩
光文社 2006-02-09

by G-Tools , 2006/09/02


それから、ハードカバーで、ずっと前に書店で見かけて、
手にとってみたものの、ちょっと迷ってしまって結局読まなかったのですが、
文庫版ではあの東雅夫さんが解説文を書いていたので、安心して入手。
ちょっと読みかけましたが、非常によさげです。
……ブゥゥゥーーーーーーーーーン。