お菓子本とデザイン

ネタ探しのために書店へ。そこで初めて知ったこの事実!

最近の料理本…とくにお菓子レシピ系の本のデザインが
ものすごいハイクオリティだ。
他はガーデニング系がスゴイ。ソーイング系も見逃すな。

洋書に劣らないクオリティの装丁で、これにはびっくり。
世の女性たちは、フツーにこういうものに接しているのか!?と
まさにカルチャーショックを受けた。
しかも、構成がいい。ちゃんとコンセプトがある。

筆者の愛情が溢れた本は、デザインもいい。紙質もいい。これは比例する。


イノモト和菓子帖
猪本 典子
4898151523

和菓子を日本中から集めた写真集。
写真も文章もいいのだけれど、構成がとにかくいい。
季節感満載。和菓子が苦手な私も、この本をみてると食べたくなる。


お砂糖レッスン―甘味を使い分けてつくる50のお菓子
桑原 奈津子
4860670604

砂糖控えめが当たり前の昨今だけれど、
砂糖の特性をきちんと知った上でお菓子を作ろう、と指南している。
コンパクトなサイズの本で、写真もナチュラルなんだけど
執筆者の姿勢が最後まで貫かれていて気骨のある一冊。


手づくりの日用品―まいにち、楽しく、幸せに。
蔭山 はるみ
4391130580

これはNORIちゃんがすごく気に入っていた。
見ているだけで、作りたくなる小物がたくさん載っている。
センスがよくて、でも気負ったところがない。