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その701●Apr.30
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その700●Apr.29 科学技術館5階のForestフロア・「ACCESS」のキオスク端末「いない、いない、ばぁ」の制作をトゴルで手がけた。グラフィックとアニメーションはわし、プログラムはのりちゃん。ステキな音楽はVivaMamboの太田さん。「BGMはマーティン・デニー風に」の一言だけで、すべてを理解したあたり、さすがプロである。なお、Webの情報は古いので了承されたし。 なんとか連休前にできあがってよかった。大盛況らしいので、連休中に見に行く予定。レポートは後日togoruのWebにUP予定。乞うご期待!つーか、都内近郊のファミリーのみなさま、見にいってね!
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その699●Apr.25 やっと来た!!「覆刻版 ドグラマグラ」。古本である。昭和10年に自費出版された、当時の装丁・印刷を覆刻させたもの。うううウレシイ〜。 当時は旧仮名遣いなので、読みにくいと思いきや、すべての漢字にふりがなが振ってあるのでスイスイ読める。出版社の住所は「東京市」で、夢野の住まいは「福岡縣粕屋郡香椎村」と明記されていた。うおおお、香椎村〜〜!! しかし、これが出たのが昭和10年。わたしが生まれる33年前だ。わたしが生まれて今年で34年。昭和43年から30年前はこんなに遠い昔なのに、昭和43年から平成14年までは、そこまで遠い未来ではない。時の流れが急速に変化したかのように。 |
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その698●Apr.23 なんか最近、ウィルスメールがものすごい。来るメールの1/3がウィルスメール。しかも、今回は見事に全部台湾から。しかもしかも、わたしのメールアドレスを偽装している。(警告メールを送ってきた人がいたが、ヘッダ見てくれよぅ)
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その697●Apr.22 「マザーグース」のPRの関係で、いろいろな出版社の人とあって、話す機会が増えた。このおかげで、わかったこと。本は、どの出版社から出してもいいけど、どんな出版社や編集者を介するのかを吟味することは、作品を作ることと同じくらい大切である。 もうちょっとわかりやすく言うと、前者は、購入時のこと。注文が殺到すれば、増刷は出るし、オンラインで本はどこからでも買えるから、別に大手である必要はない。どんな会社だっていい。しかし、後者は、それとは対照的。本を編んでいく過程のことを指すから。編集者が何にプライオリティを置いて本を作ろうと思っているのかが、大事。5年10年経っても、本を売っていく姿勢があるかどうか。本当の意味で「出版とは文化事業である」点に、誇りを持っているかどうか…ということ。
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その696●Apr.19 よしっ!
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その695●Apr.16
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その694●Apr.14 金曜日に引き続き、今朝納品した分で、さらに仕事が1本UP。いえーい! あとは26日までノンストップなのだが、ちょっとだけ余裕が(というか今日だけ)できた。うう、久しぶりにダラダラ中。 そんな中、マシントラブルに見舞われた母より、原因らしきものがわかった…とメールが来た。なんでも、デジカメった写真を、リサイズもせず(当然圧縮もせず)誰かから送りつけられ、その巨大なファイルを開くたびにマシンがフリーズしたらしい。「画面からあふれるほどの写真」…って、ウチの母はダイアルアップユーザーだよ、おい。彼女が使用しているのはThink Pad 560E と、そんなにパワーのあるマシンではない。そのうえ、液晶解像度だって800x600だ。母には、もう気の毒としか言いようがない。と同時に、パソコン初心者が何の気遣いもなしに、写真やら動画やらを断りもなく、バカスカ添付して送っている現実が浮き彫りに…。小一時間問い詰めたろか。 しかし、一人で奮闘しているせいか、母のスキルのたまり方は目を見張るものがある。 |
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その693●Apr.13 かなりハイテンション。ぴりぴりしてて、ぎらぎらしてる。「脳髄が冴え渡っている…」と、夢野久作なら呼ぶかもしれない。そんな感じで、目下ばりばり仕事中。
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その692●Apr.10
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その691●Apr.07 一週間があっという間に過ぎるのだけど、スゴイ昔のことのようで、不思議。一日が濃密なんだな、きっと。 最近最も呆れた、田口ランディ盗作騒動。メディアに露出している人って、ときどき「おおいなる勘違い」をやらかす。誠実な感覚が鈍っていくのね。常識がどんどん非常識へシフトしていく。 |
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その690●Apr.04 死にそうな年度末が終わったと思ったら、なぜか前倒しで納期がいくつも迫ってくる。うへ。
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