その489July.31

今日はのりちゃんを弁護士に紹介するため、(あ、逆か?)午後に有楽町へ。面会/打ち合わせ10分。あっという間。話が早い。ミーティングとはかくあるべき。

オリジナルTシャツ販売になった。ゆくゆくはYouchan.comにもフォームを置いて、受注をはじめるつもりだが、結局時間がなくてまだ準備できていない。ということで、STONESさんのサイトから注文してください。

その488July.30

a touch of fullmoon shows in the night」は名曲づくし。泣ける! 締めはやっぱり「くれない埠頭」

その487July.28

色鉛筆を削った。こういうことが仕事の中に自然と組み込めるよぷになってきた。ここまでくるのに、ずいぶん時間を費やした。回り道をいっぱいした。昔は気ばかり張って、構えすぎて空振りばかりしていたなぁ、なんて。

今はずいぶんリラックスできる。ようやく、仕事がとっても楽しい。自分のための仕事をしている実感。時間がもう少しほしいけど。映画と、読書の時間が余分にあれば、もっといいなぁと思う。

その486July.27

今週は過ぎるのが速い〜!

「柳沢教授の生活」を持ってこいというお達しがあり(笑)、そのミッションを遂行すべく、すずまりくんのお見舞いに行く。。瓶に詰まった半月盤を見せてもらった。骨って白いのねぇ〜。入院中はマンガじゃあっという間に終わっちゃうだろうな、と判断し、頼まれもしない「アルジャーノンに花束を」ももって行く。ラスト30ページで泣いてくれ〜。持っていく途中で読み返してウルウルしてしまったわたしだった…

その485July.25

最近のツボ。「David Byrne」2曲目「Angels」。ずーっと頭の中をヘビーローテーション状態。カッコイイ。切ない。Ben Folds Five「Army」以来のツボ。

その484July.24

「家畜人ヤプー」のコミック版を八幡山の人が持ってきてくれた。「絶対あげないからね」と念押しつき。…一気に読んでしまった。やっぱあれだけボリュームのあるハナシだから、かなり端折られてたのは仕方ないか。でも、アレを漫画にした行為そのものに脱帽。石の森章太郎氏、エライ。

しかし、本が読みたいよぉ〜。久生十蘭全集がわたしを待っている…

その483July.23

一週間の滞在期間を経て、母は帰っていった。大きな土産を持って。その土産とは「メールが使えるようになったこと」である。ああよかった。ポケットポストペットさまさま。瞬時に立ちあがり、めんどうな設定もなく、作法もきちんと押さえてあった。彼女はキーボードに触るのさえはじめてだったのに、帰宅後は電話ではなくメールを入れられるようにまでなった。

日常で達成感を味わう事が永らくなかった母にとって、これはまさに大きな事件なのだ。生きる上での自信につながってくれればいいと思う。

その482July.20

母。ポスペにてメール送受信成功。うひゃぁ、できるもんだね。彼女はローマ字が読めないので、カナ入力で果てしない時間を費やす。やる気を起こさせるのに充分な魅力があるよ、このピンクのくまってば。

今年よかった映画。「ロッタちゃんはじめてのおつかい」「アイアン・ジャイアント」「ミラクル・ペティント」「ロッタちゃんと赤い自転車」「ストップ・メイキング・センス」…んー他は思い出せない。ていうか、その倍は見ていると思うのだけど…ハリウッドチックな映画がほぼ記憶に残っていないのはナゼだ???(「シュリ」は期待し過ぎて拍子ぬけ…)

その481July.19

今週は母が来ているのだけど、私自身締め切り前ということもあって(死ぬ〜)、どこかに一緒に出かけたりとかそういうことが全然できない。ので、今日届いたDVD「アイアン・ジャイアント」を晩ご飯の後に一緒に見る。…3回目だけど、うるうる。ううう、ジャイアントぉ〜(泣)

仕事は今年一番の盛り上がり。秋まで走って走って走りまくる予定っ。今はそういう時期なの。で、秋になったら、働いた成果を引っさげて、海外行くぞ。なんだ、結局仕事じゃん(笑)。でも、そういう目的がないと行く気しない。

できれば長期…んー、無理か。ネコ心配だし。

その480July.16

今日からわたしの実母が一週間恵比寿に滞在する。携帯電話を先日購入したてで、これからその使い方などをレクチャーする。一週間でポケペまで到達できるのか?

そんな中、昨日の日記に書いた企画のGOのメールが届く。日曜なのに!もぉ、どうしましょう! ものすごいことだ!ひゃぁ!!!

その479July.15

まだ言えないのだけど、一つの目標が達成できるかもしれない企画が進行中で、あとはスケジュール次第。結構そのことで頭の中がいっぱいになりそうなんだけど、企画そのものが流れたら悲しいので、正式な返答が来るまでなるべく考えないようにしている。ああ、どうしよう、GOが出たら、きっとこれ最優先してしまうわ、わたし。

やっと最近、作家性を認めてくれるようなオファーにめぐり合うようになった。小さなシアワセをぎゅっとかみしめる。

その478July.14

連日の疲れが取れないのは寝不足のせいではないか? そういえば、いつも嬉楽に朝方起こされるし(わたしは朝方眠るのでスゴイ迷惑な話なのだ)、わたしを追い出していつも嬉楽に寝床を占拠されるし。…ということで、昨夜はネコを寝室追放にして寝た。すると、なんとまぁさわやかな寝覚めだこと。ううう…嬉楽ぅ! 一週間を返せ〜

昨日の「Stop Making Sense」経堂上映会で、デジタルリマスタリングバージョンが3曲もカットされてることを知り、愕然とする。でもみれてよかった。

時を同じくしてAmazon.comからCDが届く。Talking HeadsとDevid Byrneをまとめ買いした。THはStop Making Senseが最高だな。ていうか、旧作はどれもダメ。Dバーンは、近年になればなるほどよくなっている。作り手として、そうあるべき。バーン節ワールドミュージック。かなりいいす。

その477July.13

仕事がだんご状態になっている。どの案件も全然進まない。進んでるんだけど、達成感がないのでジリジリジリ…としててキモチ悪い。そんなとき、知らん人からFlash教えてくれという英語メールが着た。即ゴミ箱へ。そういうガイジンの問い合わせが多い。特に学生。学校のセンセに聞いてくれ。

疲れがちっとも取れない上、仕事がどうしようもない。しかも来週一週間、実家の母がポケットポストペットの習得のためやって来る。普段のペースが乱れる短時間の来客でさえ苦手なのに(電話が苦手な理由もここにある)、一体どうしよう。母は覚えてくれるのか?そいでもってわたしは仕事できるのか?

てことで、なんか今週は日記書くどころではなかった…やべぇ。

その476July.09

元Watch編集長の山下さんがガンでお亡くなりになった。今日はその葬儀で落合まで出向く。

わたしの仕事が軌道に乗るきっかけは3年前。PC Watchで連載を持たないかと持ちかけられた。しかも、今でこそあたりまえになったが、当時は普及率も全然ダメダメだったFlashを使ってのWeb連載である。そのGOを出してくれた編集長が山下さんである。

彼がいなければ、今のわたしはいなかった。合掌。

その475July.05

コミュニケーションの面白さのひとつに「試行錯誤」があると思う。日本語のわからない外国人と英語のヘタなわたし。コトバの壁だけでなく、普段日常的に使っているデータフォーマットや、メール形式、引用の仕方一つとっても全然違うものだ。

それでも、通じ合いたいと思っているから、たどたどしいやりとりを操り返しながら、お互いすこしづつ距離を縮める努力をする。たとえば、3回目にしてやっと文字化けなしのメッセージが届いたとか、そんな程度の解決の瞬間、わたしはとても嬉しいんだな。

その474July.04

最近印象に残ったお気に入りの映画は「ロッタちゃん・はじめてのおつかい」と「ミラクル・ペティント」だ。なんだかハリウッドチックなものより、単館上映されるものに偏ってきてるなぁ。今度は「ロッタちゃんと赤い自転車」そして「チューブテイルズ」を見に行かなくては、とおもう今日この頃。

でもなー時間ないなぁ…うーむ。できれば「ペティント」はも一回行きたいとおもう。

その473July.02

とにかくここで一旦ストップさせようと思っている。今受けている案件を全部丁寧に仕上げて、その後は軌道修正をしよう。全部終了するのに秋までかかるけど。

今受けているような制作は好きだし、その方向はアリだとおもうけど、はたしてそればかりでいいのか?! と。食っていかなきゃいけないから「食っていくための仕事」をこれまで沢山してきた。でででも、そこで生じる「つまらない妥協」に慣れてしまってはいけないんじゃないか。どうしていいかはよくわからないけれど、そうしなきゃいけない時期だと思っている。趣味を趣味のまま終わらせることはない。その結果、貧乏になってもいーじゃん。

…そんな7月の始まり。昨夜は「Stop…」の最終日だったので、出向く。3度目。もうこのコンディションで観れないかと思うと、悲しいっす。

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