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その738●July.30 「痛ましい事件が最近多い」とよく耳にするが、猟奇殺人は昔からあった。これを読むと、まるで探偵小説のような展開で驚くばかりである。昭和7年の事件であるから、当時はTVがないせいもあり、新聞の書き方もスゴイ。 検索して見つけた出身校のサイト(あまりにもはずかしいデザインなので、リンクはご勘弁)。カリキュラムを見ると、『倫理社会』がなくなっていた。うーむ、これはどうかと思う。受験には役立たないかもしれないけど、哲学的な思想を学べるチャンスは、そうはないと思うのに…。 |
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その736●July.24 先日、バラエティ番組にあがた森魚が出てた(びっくりした。オヤジになっていた)。で、バージンVSが聴きたくなったんで、ひっぱりだした。「ウインター・バスストップ」という曲がすごく好きだったのを思い出した。冬のバスストップを二人で歩くっていう歌で、♪二人で歩いたう〜〜〜〜〜れしさにぃ〜いくつも歩いた のくだりが、とっても嬉しくて切なくて。改めて聴いても、よかった。
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その735●July.22 覆刻版「氷の涯」の古書を買ってしまった。また覆刻版かよ…(汗)
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その734●July.20 Bye bye Trattoria. わたしはトラットリアレーベルが大好きだった。こういういいレーベルがオシマイになっちゃうことは、ほんとうに残念。売れりゃいいという思惑見え見えのコンピモノが横行する中、ほんとに芯の通った良質のサウンドをいっぱい提供してくれた。サンキュー、バイバイ!
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その733●July.19 戸川京子ちゃん。80年代、戸川純ちゃんの特集なんかを組んでるような雑誌が大好きだった。その頃、1回だけ京子ちゃんの特集があった(多分サウンドールだと思う)。純ちゃんに似てて、でももっとあっけらかんとした向日葵のような女の子で、不思議な印象だった。純ちゃん、大丈夫かな。 ER2話すっ飛ばし事件。NHKの事なかれ主義、これに極まり。企業体質腐ってない? |
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その732●July.18 父のお墓をどうするか、というヘビーな話を母とメールでする。実際、もう場所がないみたい。かといって、地元から離れた場所に納骨するわけにもいかないし。その前に、お金かかるし(これが一番のネック)。マンション買う話みたいになってくる。まぁ、ゆっくり考えていきましょう、という感じで結論にならない結論。 で、思った。自分自身はどうしたいのか、ちゃんと遺書を残しておかないとだめだねぇ…。と、のりちゃんと話し合ったりして。だって不慮の事故とかいつ遭うかわかんないし、根無し草なわたしたち、どうすんのよ!?という気もするのだった。ガンジス川に散布、わたし的にはコレ最強。
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大賀のナイスPhoto。あくび直前の表情である。ぶさいくでカワイイっす。現在、結膜炎の治療中なので、左眼の周囲がちょっと赤い。 |
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その730●July.14 パブリックドメインになるには作家の没後50年を待つこと、というのが普通とおもっていたら、どーもそうじゃないらしい。国によって違うのね。どのみち、企業( = パブリッシャー)は、著作物を「量販すること」で収益を得てるから、著作物の取扱いについて、いろんな立場を取ることはあたりまえ。問題なのは、作家(orアーティスト)の意志(or遺志)だ。 最近だと、Avexがコピー防止CD(正確にはCompactDiscじゃないから、”?”)を出したとき、物議が起きたけど、騒ぐ対象が違うと思った。なんでAvexを責めるのか? 「コピー防止を最優先にしたい」という主張をしてるだけじゃん。なぜみんなは、その措置が取られた後に、AvexからCD(?)を出すアーティストに対して文句を言わないのだろうか? だって、その人たちは、Avexに賛同しているんでしょう? わたしだったら、Avexを即刻抜けるね。インディーズで出す道だってあるもの。手段はいくらでもある。 「アーティスト」と呼ばれる人(呼ばれなくてもその立場の人)は、作品を、どんな人に届けたいのか、どうしたいのかを明確にしなきゃ。お上にいわれたまま、なすがまま、じゃちょっと情けない。 |
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その729●July.13 生理痛でDOWN。お気に入りの一冊・R.バーコヴィチ「野うさぎ」(岩波現代選書)をつまみ読み。こういう名作が絶版なのは惜しい。(検索したところ、古書では若干の取扱いがある様子)映像的な表現が美しく、ちょいと…というより、かなりダークな1冊。
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その728●July.10 2年前。猫の嬉楽がFIPで死ぬ直前、いろんな人がいろんなものをお見舞いにくれた。その中には、民間療法まがいのものもあった。けど、拒むことは当然なかった。くれた人は真剣だったし、もし万が一にでもそれが効くのなら…という思いもわたしにもあった。だけど、嬉楽は闘病3週間で天国に行った。 もし、彼の闘病が長く続いていたら、もっとたくさんいろいろな声がかかったと思う。民間療法を拒むことや、判断することは、当事者には難しいことだ。だから、なおさら権威のあるメディアは、とてつもない影響力があるということを知り、もっと慎重になるべきだと思う。人の噂も75日…かな?
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その727●July.07 先日、わが家にエンタープライズ号がやってきた。来たのはプレミアムボックスの方。かっくいいけどプラッチックだよぅ。ちょっとちゃっちぃよぅ。艦長の声が麦人氏でないのはちょっと違和感が…。しかし、これでしばらくTNG三昧の暮らしになるっす。うひひ。2ndシーズンも予約しなくては!
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その726●July.05 風邪は喉のキモチワルイ感触を除き、ほぼ完治。いえーい♪ サーバの移転がようやく完了。のりちゃんありがとう。訪問してくださった皆様、これまでyouchan.comの表示がやたらめったら重くて申し訳なかったです。自分でも重いなぁと思ってたので。しかし!今度のバーチャルサーバは手堅いとこなので、スムーズ〜♪ 杉山龍丸・編「夢野久作の日記」が、古書市場でえらい高値で取引されている。¥15,000〜¥25,000という価格帯って一体…。この本は、品切れ/重版検討書であり、絶版ではない。ということで、復刊ドットコムで復刊希望を出しておいた。この本は、復刊の可能性高いと思う。清き一票をお願いします>ココ見てる方 |
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その725●July.04 先週末からひいている風邪がなかなかしつこくて、これまた停滞気味。耳ぼーん、のどイガー、鼻ぶびー。夏風邪なんて嫌いだ〜。 寝る前に読んでいた「随筆・歌・書簡」読了。久作は、父の死後の片づけで奔走していた。原稿もいっぱい溜まっていたらしい。はやく香椎に帰りたいと願っていたのに、ようやくその目処がついたとたんに急死してしまった。死の直前、ごたごたに直面しながら妻に宛てた書簡を読むと、なんとも切な過ぎる。彼は未来を夢見ていた。なんということだろう。しかも、なぜ香椎ではなく東京で逝去しなくてはならなかったのか。ともかく、天才は早死にする、の典型か。 |
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