その631Oct.23

入院記録書き始める。徐々にUP。

その630Oct.20

なんとか普通の生活に戻りつつある。睡眠時間がやたら長い。夜12時過ぎまで起きていることが困難である。

わたしが入院していた一ヶ月間、世界は大変な事態に陥っていた。

その昔、ナチスの兵力を押さえる目的でアメリカは原爆の開発を進めていた。原爆の完成を待たずしてナチスは崩壊した。当時の開発者たちはこう思ったに違いない。「まだ早い、まだ早い」

目的が失われたが、アメリカは原爆の開発の手を休めることはなかった。結局、出来上がった新兵器はヨーロッパではなく東の果ての島国に投下されることになった。

その頃、その島国に住む人たちはとても飢えていた。戦争とは食べ物がなくなることだと多くの人たちは信じてやまなかった。そんな人々の子供たち、つまりわたしたちは大人からそう聞かされてきた。しかし、アメリカ国民にとって、戦争とは食べのもや物資が不足することではなかった。戦争の是非について向き合うだけの余裕はあった。そこまで腹は減ってはいなかった。

アフガニスタンに住む人たちにとって、戦争とは食べ物がなくなることだけではないだろう。が、そういった「なにか」があるにちがいない。

その629Oct.13

ウィルス性髄膜炎で9/13〜10/13まで入院していました。完治するまでは安静が必要なので、今後もしばらくの間更新なども滞りますが、無事帰宅しております。Guestbookでメッセージいただいた皆様、ありがとうございます。

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