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幻想的 アーカイブ

TOKON10スーヴェニアブック

TOKON10スーヴェニアブック

2010TOKON10スーヴェニアブック表紙イラスト。※上の画像をクリックすると、大きな画像がポップアップします。

喋る馬

喋る馬

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。バーナード・マラマッド「喋る馬」をモチーフに。

雪男たちの国

雪男たちの国

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。ノーマン・ロック「雪男たちの国」をモチーフに。

青ざめた逍遙

青ざめた逍遙

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。クリストファー・プリースト「青ざめた逍遙」をモチーフに。

歌の翼に

歌の翼に

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。トマス・M・ディッシュ「歌の翼に」をモチーフに。

Emerger

Emerger

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。文学を感じる音楽、というくくり(音楽山房)で、高橋幸宏「Emerger」をモチーフに。

降りる

降りる

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。トマス・M・ディッシュ「降りる」をモチーフに。

黒い時計の旅

黒い時計の旅

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。スティーヴ・エリクソン「黒い時計の旅」をモチーフに。

ビアンカの手

ビアンカの手

2010年に開催した個展「文学山房3」展示作品。シオドア・スタージョン「ビアンカの手」をモチーフに。

電脳金魚製造機

電脳金魚製造機

第49回日本SF大会(TOKON10)の広告のために描きました。SFマガジン2010年5月号に掲載されています。また、2010年8月7日~8日に開催される同大会「電脳金魚を描く」のコーナー(展示ブース・入場無料)にて展示されます。

SFM5月号広告

17音の青春2010

17音の青春2010

装画を担当しました。装丁はOFFICE.103さん、版元はNHK出版さん

17音の青春〈2010〉―五七五で綴る高校生のメッセージ
神奈川大学広報委員会
4140161795
 

夢見る宝石

夢見る宝石

シオドア・スタージョン「夢見る宝石」より。オリジナル作品、アラビク「ニンギョウ・エキゾチカ」に出展。

開演前

開演前

オリジナルイラスト。アラビク「ニンギョウ・エキゾチカ」に出展。

夢が見れる機械が欲しい

夢が見れる機械が欲しい

2009年4月19日~26日に、大井町のギャラリー・FIELDにて開催された、ムーンライダーズ・トリビュート展Vol.2に出展した作品。次エントリーの「大寒町」と構図的には対になっている。というか、水平線と月の位置が同じです。


展示の様子展示はこのような配置に。ちなみに、2008年の個展で発表した「Amateur Academy」も一緒に出展したのですが、今回描き下ろした2点( 夢が / 大寒町 )にJackがいるのはそういうわけでした。

大寒町

大寒町

2009年4月19日~26日に、大井町のギャラリー・FIELDにて開催された、ムーンライダーズ・トリビュート展Vol.2に出展した作品。

みんなの幸せ

一食を捧げる運動(1)

一食を捧げる運動(2)

一食を捧げる運動(3)

一食を捧げる運動(4)

佼成出版社「一食を捧げる運動」イメージイラスト。

気球と飛行

気球と飛行

「ちょっとスチームパンクっぽく」というリクエストをいただいて試してみたところ、なんとなんと。わたしはインチキメカニカルを描くのが好きだと開眼した、実は大事な作品だったりする。技術評論社の「らくらく突破」シリーズ3部作のラストとなった、「FP技能士3級」書籍表紙イラスト。デザインは前回と同じくPiDEZAの平塚さん。

FP技能士3級 試験によくでる問題集 '09~'10年版
山口 哲生
4774138010

早春賦

早春賦

春の訪れを待つ気持ち。
メディクプレス「うちのくすり箱」2009年2月号表紙。

想い出のブックカフェ

研究社・刊、巽孝之・著の「想い出のブックカフェ」の表紙イラスト・題字を担当しました。

想い出のブックカフェ

イラストのモチーフや要望などについては、著者である巽先生と、研究社の金子さんと連日メールをやりとりして、納得のいくまで手を入れ続けました。ゲラも全部送っていただき、内容を把握した上で描けたのもよかったです。もっとも理想的な姿勢の仕事でした。

見開きではこんな感じ。題字を配した原画より。

ブックカフェ 見開き

想い出のブックカフェ 巽孝之書評集成
巽 孝之
4327377244

文庫王国2008

本の雑誌別冊「おすすめ文庫王国2008」表紙イラスト。本好きの王様です。

文庫王国

おすすめ文庫王国2008年度版
本の雑誌編集部
4860110897

ソラリス(Solaris)

soralis

スタニスワフ・レム「ソラリスの陽のもとに」より。

Graces

graces 個展「音楽山房」展示作品。吉田美奈子「Graces」より

雲の上で

絵びすばたけ2008年カード

イタリアンレストラン・絵びすばたけさんの2008年新年のグリーティングカードイラスト。レストランのカードなので、ピザを食べてワインをいただいてます。

うちのくすり箱 2008年度

うちのくすり箱2008年4月号
うちのくすり箱 2008年度も表紙を描かせて頂いています。2009年3月号まで、1年間です。こんな感じの表紙です。

くすり箱表紙スキャン画像

パノラマ島綺譚

パノラマ島綺譚イラスト
※クリックすると、大きな絵がポップアップいたします。どうぞご覧ください。

二人は、一方に於いて、限りなき愛着を感じ合いながら、
一方に於いては、廣介は千代子をなきものにしようと企み、
千代子は廣介に対して恐るべき疑惑を抱き、
お互にお互の気持を探り合って、
でも、そうしていることが、決して彼等に敵意を起こさせないで、
不思議と甘く懐しい感じを誘うのでした。

(江戸川 乱歩「パノラマ島綺譚」より)


2006年個展のために描き下ろしたオリジナルイラストです。

手に手をとって不思議な島を巡るふたり。
水中トンネルの外には人魚が泳ぎ、そうかと思う内に森が開け、
羊羹を切ったように完璧で美しい人工の岩肌には滝が落ち、
ドームの内側には空が描かれ、温泉には美女が...。

ここはパノラマ島。一人の男の妄想が形になった不思議な島です。

● 「パノラマ島綺譚」 の続きはコチラから!!

クロイドン発12時30分

クロイドン発12時30分

ユーナと結婚する!そう考えるだけで陶然となった。
そのためならこの世のどんなことを犠牲にしてもいいのではないか。
、、、、、
どんなことでも---たとえそれが...。

(F・W・クロフツ:著/加賀山卓朗:訳「クロイドン発12時30分」より)


Manyo 2006年12月号「文学山房」掲載。バックナンバーはコチラ

● 「クロイドン発12時30分」 の続きはコチラから!!

人の顔

人の顔

と言いさしてチエ子は口を噤んだ。
ビックリしたように眼を丸くして、父親の顔を見た。
しゃがんでいた父親は、いつの間にか闇の中に仁王立ちになっていた。
両手をふところに突っ込んだまま、
チエ子の顔を穴のあくほど睨みつけていた。

(夢野久作「人の顔」より)


2006年の個展で描いた描きおろしです。

● 「人の顔」 の続きはコチラから!!

夢か現か

夢か現か

2004年の暑中見舞い用イラストとして制作しました。

● 「夢か現か」 の続きはコチラから!!

猫波

思ひ出の記

猫は居心地のいい場所を見つけ出す天才だからな。
そう言って、セイさんは笑う。
「それで可愛がってくれた人間が、
時々会いに来るのを待っているんだよ」

(霜島 ケイ「猫波」より)

「猫波(ねこなみ)」はManyo 2006年9月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

● 「猫波」 の続きはコチラから!!

思ひ出の記

思ひ出の記

薄暗い星光りに沢山の墓がまばらに立つて居るのが見えます、
淋しい所だと思ひました。するとヘルンは
「あなた、あの蛙の声聞いて下さい」と云ふのです。

(小泉 節子「思ひ出の記」より)

「思ひ出の記」はManyo 2006年8月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

● 「思ひ出の記」 の続きはコチラから!!

さくら

さくら

もっともっと多く見るような気がするのは
祖先の視覚も
まぎれこみ重なりあい霞だつせいでしょう
(茨木 のり子「さくら」より)

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往復書簡

往復書簡

たくさんの年を重ねる必要はない、
物語を書きはじめればいい、書かなくてはならないから
書くのです。
(トーベ・ヤンソン「往復書簡」より)

● 「往復書簡」 の続きはコチラから!!

月夜と眼鏡

月夜と眼鏡

月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。
なまあたたかな水の中に、木立も、家も、丘も、
みんな浸されたようであります。
(小川未明「月夜と眼鏡」より)

● 「月夜と眼鏡」 の続きはコチラから!!

北溟(ほくめい)

北溟

岸にはさっきから吹き寄せた雲だか綿だか解らない物が
段段積み重なって、その中から色色の大きさの
膃肭獣(おっとせい)がのぞいたり隠れたりしている。
(内田百間「北溟」より)

● 「北溟(ほくめい)」 の続きはコチラから!!

雪のひとひら

雪のひとひら

それらはいずれもいかにも広大に見えながら、
ひとたびかの巨大な太陽や、月影や満天の星に思いをいたせば、
まことに取るに足らないささやかさでした。
(ポール・ギャリコ「雪のひとひら」より)

● 「雪のひとひら」 の続きはコチラから!!

家守綺譚

家守綺譚

まるで夕闇から滲んで出てきたかのように、
周囲との境がはっきりしなかったのだが、微動だにしない、
その地蔵のような気配に、妙に引き付けられた。
(梨木 香歩「家守綺譚」より)

● 「家守綺譚」 の続きはコチラから!!

ハッピー・サマー

ハッピー・サマー

西の龍と東の龍と

dragons1

2004年 グリーンリバー・アート展出展作品です。

この絵は、左から右方向へ、夜明け~日中~夜へと時間が経過していきます。襖絵とか絵巻物をイメージして描いてみました。
テーマとなる龍は、西洋と東洋のものをデフォルメして描きました。東洋の龍は、縁起のよい神様として崇められ、創造のシンボルです。しかし、西洋のドラゴンは、人間の破壊的な心を象徴します。
宗教や国境・文化の垣根を越えて、同じ場所に集結した東西のドラゴンたち。創造の神様として、わたしたちを見守っていてくれるでしょうか。それとも...?
(展示解説パネルより)

● 「西の龍と東の龍と」 の続きはコチラから!!

モンキー・マジック

monkey magic

前のエントリーと同様の試み。
「GODIEGO ART ENSEMBLE」というタイトルがついていたライブでした。

ビューティフル・ネーム

beautiful name

ライブ演奏を聴きながら、音のイメージをどんどんスケッチしてゆき
それをイラストにする試みをミッキー吉野さんと取り組んでいたとき
生まれた完成作品の第一号です。

夢野久作像

夢野久作像

オリジナル作品です。。

● 「夢野久作像」 の続きはコチラから!!

件

内田百間「件(くだん)」をモチーフに。オリジナル作品。

● 「件」 の続きはコチラから!!

青の蔓草

青の蔓草

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2005年にリリースされました。
落ち着いた色合なので、大人の女性や男性に使いやすい雰囲気です。

黄色い太陽

黄色い太陽

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2005年にリリースされました。
元気一杯なイメージです。

深紅の心

深紅の心

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2005年にリリースされました。
バレンタインチョコに添えるとピッタリの雰囲気です。

父の日・母の日カード

父の日・母の日カード

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2004年にリリースされました。
2枚のカードが合体すると1枚のイメージになります

● 「父の日・母の日カード」 の続きはコチラから!!

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