父の日・母の日カード

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2004年にリリースされました。
2枚のカードが合体すると1枚のイメージになります

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2004年にリリースされました。
2枚のカードが合体すると1枚のイメージになります

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2005年にリリースされました。
バレンタインチョコに添えるとピッタリの雰囲気です。

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2005年にリリースされました。
元気一杯なイメージです。

YNOT(現:楽天)ぬいぐるみカードとして2005年にリリースされました。
落ち着いた色合なので、大人の女性や男性に使いやすい雰囲気です。

内田百間「件(くだん)」をモチーフに。オリジナル作品。

オリジナル作品です。。

ライブ演奏を聴きながら、音のイメージをどんどんスケッチしてゆき
それをイラストにする試みをミッキー吉野さんと取り組んでいたとき
生まれた完成作品の第一号です。

前のエントリーと同様の試み。
「GODIEGO ART ENSEMBLE」というタイトルがついていたライブでした。

2004年 グリーンリバー・アート展出展作品です。
この絵は、左から右方向へ、夜明け~日中~夜へと時間が経過していきます。襖絵とか絵巻物をイメージして描いてみました。
テーマとなる龍は、西洋と東洋のものをデフォルメして描きました。東洋の龍は、縁起のよい神様として崇められ、創造のシンボルです。しかし、西洋のドラゴンは、人間の破壊的な心を象徴します。
宗教や国境・文化の垣根を越えて、同じ場所に集結した東西のドラゴンたち。創造の神様として、わたしたちを見守っていてくれるでしょうか。それとも...?
(展示解説パネルより)


まるで夕闇から滲んで出てきたかのように、
周囲との境がはっきりしなかったのだが、微動だにしない、
その地蔵のような気配に、妙に引き付けられた。
(梨木 香歩「家守綺譚」より)

それらはいずれもいかにも広大に見えながら、
ひとたびかの巨大な太陽や、月影や満天の星に思いをいたせば、
まことに取るに足らないささやかさでした。
(ポール・ギャリコ「雪のひとひら」より)

岸にはさっきから吹き寄せた雲だか綿だか解らない物が
段段積み重なって、その中から色色の大きさの
膃肭獣(おっとせい)がのぞいたり隠れたりしている。
(内田百間「北溟」より)

月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。
なまあたたかな水の中に、木立も、家も、丘も、
みんな浸されたようであります。
(小川未明「月夜と眼鏡」より)

たくさんの年を重ねる必要はない、
物語を書きはじめればいい、書かなくてはならないから
書くのです。
(トーベ・ヤンソン「往復書簡」より)

もっともっと多く見るような気がするのは
祖先の視覚も
まぎれこみ重なりあい霞だつせいでしょう
(茨木 のり子「さくら」より)

薄暗い星光りに沢山の墓がまばらに立つて居るのが見えます、
淋しい所だと思ひました。するとヘルンは
「あなた、あの蛙の声聞いて下さい」と云ふのです。
(小泉 節子「思ひ出の記」より)
「思ひ出の記」はManyo 2006年8月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

猫は居心地のいい場所を見つけ出す天才だからな。
そう言って、セイさんは笑う。
「それで可愛がってくれた人間が、
時々会いに来るのを待っているんだよ」
(霜島 ケイ「猫波」より)
「猫波(ねこなみ)」はManyo 2006年9月号『文学山房』に掲載されました。
バックナンバーからご覧ください。

2004年の暑中見舞い用イラストとして制作しました。

と言いさしてチエ子は口を噤んだ。
ビックリしたように眼を丸くして、父親の顔を見た。
しゃがんでいた父親は、いつの間にか闇の中に仁王立ちになっていた。
両手をふところに突っ込んだまま、
チエ子の顔を穴のあくほど睨みつけていた。
(夢野久作「人の顔」より)
2006年の個展で描いた描きおろしです。

ユーナと結婚する!そう考えるだけで陶然となった。
そのためならこの世のどんなことを犠牲にしてもいいのではないか。
、、、、、
どんなことでも---たとえそれが...。
(F・W・クロフツ:著/加賀山卓朗:訳「クロイドン発12時30分」より)
Manyo 2006年12月号「文学山房」掲載。バックナンバーはコチラ

※クリックすると、大きな絵がポップアップいたします。どうぞご覧ください。
二人は、一方に於いて、限りなき愛着を感じ合いながら、
一方に於いては、廣介は千代子をなきものにしようと企み、
千代子は廣介に対して恐るべき疑惑を抱き、
お互にお互の気持を探り合って、
でも、そうしていることが、決して彼等に敵意を起こさせないで、
不思議と甘く懐しい感じを誘うのでした。
(江戸川 乱歩「パノラマ島綺譚」より)
2006年個展のために描き下ろしたオリジナルイラストです。
手に手をとって不思議な島を巡るふたり。
水中トンネルの外には人魚が泳ぎ、そうかと思う内に森が開け、
羊羹を切ったように完璧で美しい人工の岩肌には滝が落ち、
ドームの内側には空が描かれ、温泉には美女が...。
ここはパノラマ島。一人の男の妄想が形になった不思議な島です。

イタリアンレストラン・絵びすばたけさんの2008年新年のグリーティングカードイラスト。レストランのカードなので、ピザを食べてワインをいただいてます。
個展「音楽山房」展示作品。吉田美奈子「Graces」より
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