2008年1月13日

ekot

ekot

ekot 2

sketch showの「ekot」をイメージしたラクガキです。今度の個展の「音楽山房」で描こうかなぁと思っています。(個展では、ゑいじうの1Fを「音楽山房」、2Fを「第二文学山房」にしようと考えています)

スケッチ・ショウ、大好きなんですよねぇ。常用性の高い音楽です。何度聴いても飽きないですし。なんていうか、今の日本人っぽい音の作りだと思います。名盤です。

tronika
sketch show
B00007LAB8

投稿者 YOUCHAN : 13:55 | コメント (0)

can't stop loving you

can't stop loving you

これまでイラストページのほうに、秀作を事例と並列に載せていたのをやめにして、「ラクガキ」というカテゴリで、日記のほうにUPするようにしました。ペン画もコチラになります。ということで、2004年にブログを移行するときに画像のリンク切れを起こしていたこのラクガキをアップしました。

フィル・コリンズの曲にインスピレーションを受けて描いたものです。収録されているアルバム「Testify」は名盤です! フィルのアルバムで一番好きだなー。

Testify
Phil Collins
B00006IR5R

投稿者 YOUCHAN : 12:52 | コメント (0)

2007年4月30日

創世記箱

あれ? AmazonのGenesis Boxが値下がりしてる。
最初、4万円してたのにー。わざわざオフィシャル経由で買ったのにー。
…まぁいいか。

今回出たリミックスBOXセット、驚くほどの高音質です!
ああ、何枚同じアルバムを持てばいいのさ!と一瞬思ったけど、これは買いです。
DVDもついています。

感想は、追々。でも、まぢですごいですー!

Genesis 1976-1982
Genesis
B000MTOQKE

投稿者 YOUCHAN : 00:51 | コメント (0)

2007年4月 4日

WEBラジオ


WA1(上写真)を導入して以来、仕事部屋のBGMは専らWEBラジオです。
WA1の液晶には、ラジオの種類は載っていても、曲目やラジオ局の情報が載らないので
気になる曲があっても調べようもなかったのです。
いや、もしかしたら載る方法があるのかも…わかってないです。

が、WA1が配信しているのは「live365.com」とわかり、
検索してようやくお気に入りの番組が「Alternative Rock」だと判明しました。

ウチ好みの選曲で、い~い感じです。
前に取り上げた「OK Go」もかかります。STINGとかも人気あるみたいです。
難点は、ときどき接続できなくなることですけど、
昔のラジカセ感覚でお気に入りです。

最近、よく掛かっているのは
「Catch the sun」 by DOVES
「Walkie Talkie Man」 by Steriogram
「The Stars Of Amateur Hour」 by The Reputation
あたりです。元気がよくてよろしい。

Lost Souls
Doves
B00004Z42C

2週間くらい前によくかかっていました。けっこう印象に残ります。

Schmack!
Steriogram
B0001O3YDA

今、よくかかります。人気あるのかな~。

The Reputation
The Reputation
B00008OLYH

アマチュア・アワーって…SPARKS!?違うかー。ジャケ写がありません。

投稿者 YOUCHAN : 22:48 | コメント (2)

2007年3月25日

コストよりアイデア

OK GoのPV。かなーり面白いですね~。
センスいいなぁ。いいアイデアです。

投稿者 YOUCHAN : 22:50 | コメント (0)

2007年2月24日

ハリー!

ユキヒロ聴いてる場合じゃなかった!
こんなの出てました。
クラウン時代のアルバム、何故かちゃんと持ってないので
これはマストバイ。

ハリーホソノ クラウン イヤーズ オブ 1975-1976 (DVD付)
細野晴臣
B000JGCM3I

投稿者 YOUCHAN : 22:20 | コメント (0)

2007年2月23日

ユキヒロな気分

mixiのユキヒロコミュで「好きなアルバムを3枚挙げよう」というトピが
トリガーになって、今日はなんだかずっとユキヒロを聴いていました。
日本語の音楽は、仕事の妨げになりやすいので、極力避けているのですが、
ユキヒロはあんまり気になりません。
英語の曲も多いせいかもしれないけど、淡々としているからかも。
なのに情感たっぷりで、いいですねぇ。

What,Me Worry?
高橋幸宏
B000793EBG

高校生のときにイチバン聴いたユキヒロのアルバム。
ライブにもよく行きました。ポップです。
全てがカッコイイ。


ONCE A FOOL...
高橋幸宏
B000083OAR

(カシオの)シンセサイザーのオープニングから
「冬のシルエット」に流れる感じがすごくいい。
冬の寒い朝に聴きたい。名曲です。

BLUE MOON BLUE
高橋幸宏
B000E6G6P8

最新作。エレクトロニカでフォークロア。
爽やかな朝の光。ころころと転がる水の玉のようなすばらしい1枚。
ユキヒロの声の甘さがドンピシャの相性。

YUKIHIRO TAKAHASHI LIVE 1998 RUN AFTER YOU
高橋幸宏
B00000JX5N

90年代のユキヒロが詰まっているアルバム。
ちょっと情けない感じも。でも、かっこよさもある。
「Something in the air」~「Stay close」は涙モノ。
PULSEの曲も結構あります。

EXITENTIALIST A GO GO
THE BEATNIKS
B000006ZAP

やっぱビートニクスはこれかなぁ。3枚の中では、コレ。

LOOPHOLE
SKETCH SHOW
B0000CEB8V

そしてSketch show。どれもツボなので、どのアルバムもいいですが、
やはりこなれてきてる2枚目以降が好きです。
穴の開いてるアルバム。遊びごころもあって、よいです。

投稿者 YOUCHAN : 23:17 | コメント (4)

2006年11月 6日

ライヴ・イン・ストックホルム

ライヴ・イン・ストックホルム 2004
スパークス
B000E6G19O

ようやく見れました!感涙!!
先日のSPARKSのライブ構成と同じように、
1部が「リル・ヴェートーベン」のメディアアートっぽいパフォーマンス、
2部がSparks Plays Sparksって感じのライブ。

1部、ものすごくカッコイくて2回見ちゃった…。
すげー。でも、これ、マルチアングルにしてほしかった。
背景の映像が自分の見たいタイミングで観れないのは残念。

2部は、前半ちょっとラッセルの声、出てなかったですね。
途中から出てる感じになったけど、
「アマチュア・アワー」はキー落とし目でした。
先日の東京公演のほうが、高音もバリバリ出てる気がしました。

SPARKSがこのスタイルになってどのくらい経ってるのかよく知らないのですが
アルバム発売のたびに、あんな凝ったことをステージで展開するのなら
アルバムごとにDVD出してもらわないと困ります。
個人的には、「Hello Young Lovers」のメディアパフォーマンスのほうが
一段上だと思います。もう一回見たいです。

東京公演じゃなくてもいいから、ぜひライブDVDを出してほしいなぁ~。
マルチアングルでお願いしたい!!

ところで、個人的には、若かりし頃のラッセルより、
現在のラッセルのほうが好きです。
ロンとラッセル、どっちも愛すべきキャラで。ずるい。
それにしても、ラッセル、よくあんなに跳ね回って、
よく声出るなぁと感心しました。踊りも独特でおかしい。
真似しても誰もわかってくれないな。

「Live In London」まだ観れてません。
ご褒美と思って、仕事今週もがんばります。おー!

投稿者 YOUCHAN : 01:25 | コメント (0)

2006年10月25日

ムーン・オーヴァー・ザ・ローズバッド

あ。

20日のSPARKSのライブでは、ずっと立って
ぴょんぴょん踊りまくっていたのに
なななんと!
筋肉痛になりませんでした!
先日の復刻のときは、座っていたというのに(!!!)筋肉痛になったのに。

JOBAで日頃鍛えている効果が、よ~やく出てまいりました。
えへん。

てことで、こんなん出ましたよ。

ムーン・オーヴァー・ザ・ローズバッド
ムーンライダーズ
B000HCPUEC

30周年おめでとうムーンライダーズ。
10周年ライブからもう20年…(遠い目)。
あの時、終電に間に合わなくて、ライブ途中で友だちの腕を引っ張って帰りました。
あまりにも遠くに住んでいたので、名古屋本線の終電には間に合っても
西尾線の終電には間に合いませんから…ってローカルな話をしてしまいました。
でも、そのおかげで、あのライブのことを今もすごく覚えてる。
しょんぼりな過去も、振り返ればそれは、思い出のためのトリガー。

いろんな音楽(特に海外モノ)に抵抗なく接することが出来るのは
間違いなくライダーズのおかげです。
SPARKSとか、Talking Headsとか、Genesisとか。その他いろいろ。

あと、マスカットガールズもやったんだよ~。
初めて良明さんに会ったのは、実はその時だった、と。

投稿者 YOUCHAN : 23:13 | コメント (2)

2006年10月24日

DICK AROUNDのPV

SPARKSのサイトにリンクしてありました。
先日のライブが思い出されます。

●Dick Around/SPARKS

投稿者 YOUCHAN : 02:32 | コメント (2)

2006年10月21日

SPARKSな夜だった

行って来ました、渋谷ラブホ街にあるO-Eastへ。

17:15分くらいに着いたので、とりあえずチケットを引き換えて
ご飯を食べにねぎしへGO!
NORIちゃんが「ビックカメラにいきたい」というので、
ご飯を食べたあとビッカメに。けど、狭ぁい!
テキトーにみて、あ、もうそろそろ戻ろう。

…と、会場に戻ると、どえらい人がいっぱいおるし~。
ガイジン多いし、ちゅ~してるし。声でかいし。
でも、ガイジン声かけられ率の高い私たち。
スタッフの人が「●●番から●●番の方、お入りください」
というのを、生声で言うもんだから、聞き取れない。
なので、ガイジンさんに「なんていってました?」と聞かれました。
声でかガイジン、結構いい人だった。

ていうかね。

リハが押して、1時間開場が遅れちゃったのねん。

フロントアクトは「捏造と贋作」と「SPANK HAPPY feat.野宮真貴」。
この二組は、それぞれに集客力もあるし、魅力的だし
個人的には上野耕路さんが見れてよかったんだけど、
やっぱ「1時間押しの怨念」が観客の間に流れていた気がします。

というのも、SPARKSが登場した時のお客さんの盛り上がりが
比較にならないくらいモノ凄かったから。
…前座はつらいね。

肝心のSPARKSは2部構成で、1部はHello Young Loversから。
映像との組み合わせが凄く楽しかったです。
笑いどころ満載。シュールでセンスもよいし。
モンティ・パイソン見たくなった。
DVD買おう。これはも一回見たい。

ギタリストのにーちゃんが、ロン兄の後ろで
爆笑しながらコーラスしてたり、狂ったようにギター弾いてたのが
なんか可笑しかったです。

第2部は、これまでのアルバムからセレクトした
いわゆるライブ。映像なしです。
盛り上がったなぁー。声、出てるなぁー。
ラッセルはステージを右へ左へ走り回って大サービス!
そして直立不動のロン兄は、歌を口ずさみながら
黙々とキーボードを引き続け…。

で、思ったのですが、SPARKSのステージは
音とライティングのメリハリがスゴく効果的だなー、と。
コレは見ていて飽きないし、飽きようがない。
知らない曲でも違和感なく楽しい!

…終わった時間は11:45頃でした。
最後まで見れなかった人も沢山いたみたいで、それが気の毒だったなぁ。
演奏途中で帰ってゆく人が何人もいたから…。

追記:
フロントアクトは、今思えばサロン・ミュージックにしてほしかった。
だって~。SPARKSに縁のあるミュージシャンっていえば
日本ではサロン・ミュージックしかないのに。
「O BOY」の裏ジャケにはロン&ラッセルの写真が…。
昔からSPARKSの音は聞いてたんだよ、おいら!
気がついてなかった!!不覚、不覚!!

オファーできなかったんでしょうね。きっと。

あと、やっぱFA2組は多すぎでしたね。


ライヴ・イン・ストックホルム 2004
スパークス
B000E6G19O

投稿者 YOUCHAN : 14:26 | コメント (10)

2006年10月20日

20日はSPARKSだ!

期待しすぎてはいけないのかもしれないけど
期待せずにはいられない。だって明日はスパークス!
チアガールのことではないから!
とりあえずにわかファンなので、キモノとNo.1 In Heavenと
ウサギのHello Young Loversをヘビロテにした今週でした。

B000I8NGIW

B000026VL1

B000E5N666

投稿者 YOUCHAN : 01:00 | コメント (3)

2006年10月10日

復刻創世記

日曜日に復刻創世記のライブに行ってきました。
GENESISのトリビュートバンドで、18:30開演で
終わったのが22:00回ってました。
1曲が長いからねー。
それにしても、被り物が見れてスゴくよかったです。
演奏も巧いなぁ~。もうプロになっちゃえよ!とか思った。
ツインドラム、カッコイイ。

けど、今日ひどい過労と筋肉痛です。
今朝、BさんからTELがあって、「あれ?元気ないけどどうしたの?」
と見抜かれるくらい、過労です。

昨日もへばっていたけど、今日の方がひどい。
うーん。両足が筋肉痛…。座って観てたんですが。
観てただけなのに。

筋肉痛のときは、動かすのが一番なので、
とりあえずJOBAに乗っときました。お仕事もがんばりましょう。

ところでGENESISは、日頃BGMにしてたのと、
前日に予習をしておいたので
NORIちゃんもバリバリ楽しめたようです。
が、客入れの時に掛かっていた曲でNORIちゃんに
「この曲目、何?」と聞かれると、一瞬、みんな悩んでしまいました。

「…あ。えとー」
「あのアルバムで…あの、ほら」
「…あ!Firth of Fifth」
「あー、それそれ!」
みたいな会話が…。One for the Vineだっけ?

インスト部分で曲目を聞くなー!(笑)

Seconds Out
Genesis
B000002J29

投稿者 YOUCHAN : 22:32 | コメント (4)

2006年10月 4日

夜の煙突

WACKY PACKAGES
ようやくHMVからカーネーションの「WACKY PACKAGES」が届きました。(遅い~)
大田さんから「夜の煙突は今の感じのアレンジのものがCD化されてる」
と聞いたので、ナゴム時代ではなく、ライブ盤を選びました。

これまで2回、カーネーションのライブに行って、
アンコールのときやって、すごーく印象的だった。でも、曲目がわかんなくて。
わかったときは、わー!と思いました。嬉しかったー!

 はしごを登る途中で
 振り返ると僕の家の灯りが見える

このCDには、あの!あの「トロッコ」も入ってます。
「陽気な若き博物館員たち」で、
何度も何度も何度も何度も聞いたあの「トロッコ」。
カーネーションの直枝さんと、博物館員の直枝さんが、
このおかげでようやく結びつきました。

WACKY PACKAGESは、現在廃盤ですが、
コロムビアが行っているオンデマンドサービスで確実に入手できます。
こういう試みを、すべてのレコード会社にしてほしいなぁ。

CDだけじゃなく、本もそうして欲しいな。

投稿者 YOUCHAN : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月 1日

追記・WATTS TOWERS

今日は愛知の実家で法事がありまして、
盆正月には帰らないので、年に一回、皆が集まる日でもあります。
ということで、朝信じられないくらい早い時間に家を出ました。
楽しかったなぁ。姪っ子がみんなカワイイ!

ということで、昨夜の「岸野雄一だらけの水泳大会」の感想を、
記憶の薄れないうちに。

WATTS TOWERSがとにかく見たくて、翌日の強行軍のこともあるので
行くのをためらっていたのですが、当日は9:30には終わる
という話だったので、えいや!っと行ってきました。

ライブって言うのは、客入れがあって演奏があってアンコールがあって
…っていうお定まりがあるのが当たり前って思ってるとこから
ひっくり返してしまうような姿勢とか、
ライブとは演奏のこと、とついつい決め付けている節も
自分の中にあったりして、それも根底からひっくり返されちゃう。

いろんな実験のような、試みのようなものが
そこかしこに感じられて、とても感銘を受けた夜でした。

2階席の一番前でステージ全体を見ていました。
ミラーボールがくるくるきらきら。
普段は苦手な煙草の煙が、この日は光に照らされて
スモークのようにも見えました。

今年一番楽しかったのはカーネーションのライブだったのですが、
それと並ぶ楽しさでしたし、わたしは音楽はやらないけど、
学ぶ所がすごくたくさんあって、これからの自分にもわくわく。
岸野さんは、スゴイ! ブラヴォー!!

投稿者 YOUCHAN : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年9月30日

WATTS TOWERS

・岸野雄一だらけの水泳大会に一人でいった
・ぐるんぐるん!相当よかった!また見たい!岸野さん面白すぎる!!ブラヴォーー!
・SPARKSのグレードアップチラシGET!きょえー!カックイイ!
・行き帰りに読んでるクロフツが面白くてたまらん!ぎゃー!
・明日は朝が相当早いので、ライブの感想はまた後日書きます

投稿者 YOUCHAN : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年9月29日

スクリッティ・ポリッティ!?

新譜が出てたとは!
今年、来日もしてたとは!
音的には。多分あの雰囲気じゃないかなと。

わたしは明日は岸野さんのライブで、
明後日は朝から新幹線で法事で、その帰りに取材に行ってきます。
怒涛の10月がやってきます。ブルブル。

ホワイト・ブレッド・ブラック・ビア(期間限定スペシャル盤)(DVD付)
スクリッティ・ポリッティ
B000H30HNK

投稿者 YOUCHAN : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年9月23日

ユキヒロDay

今日のいいともにユキヒロが出ると知っていたのに
気がついたら12:20でした。
やば!と思い、馬(※)から下りて急いでTVをつけたら
100人アンケートのとこでした。

年取ってもスタイリッシュでいいです。ファンの夢を壊しません。
見れた時間が短かったので、何を話したかは殆どわかりませんでしたが、
声が全然昔と変わらないなぁ、と。
御髪がなくなってもカッコイイわけです。
男は髪じゃないぜ。

と思ってたら、NORIちゃんが外出から戻ってきて
郵便物を持ってきてくれたところ、
ユキヒロのメルマガ登録者全員にもらえるという
ステッカーが中にありました。こーゆーのです。

YTステッカー

ユキヒロといえばYTですね。変わりません。

そういえば、15年位前?もっとかしら、
ユキヒロファンのための「T国」(帝国にかけてる)
っていうのがあって、会員証みたいなのが送られてきて、
でもそれだけっていうサービス(?)がありましたけど、
T国入ってた人っています?
会員証とか送られてきたような…。もうなくしちゃったなぁ。

今回のステッカーサービス、そのT国を思い出しました。
ファンクラブとかじゃなくて、こういうのって
ユキヒロらしいなぁと思います。
なんかこう、距離感っていうか、いいなぁ、って。

ということで、今日はなんとなくユキヒロな一日でした。

BLUE MOON BLUE
高橋幸宏
B000E6G6P8

※馬
松下から出てる「JOBA」という乗馬マッシーンのこと。
これでおいらは腹筋を鍛えています。
いやー、効き目あります。つーかどんだけ運動不足なのかと…とほほ。
で、そのJOBAのことをウチでは「馬」と呼びます。

投稿者 YOUCHAN : 00:15 | コメント (2) | トラックバック

2006年9月17日

ヘビロテ

気づくとこの2枚。
今の状況をがんばって乗り越えなくては。えいえいえおー。

・Hello, Young Lovers/SPARKS
・WILD FANTASY/カーネーション

投稿者 YOUCHAN : 01:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年9月10日

スパークス来日

私事ですが、mixi日記をやめました。

裏と表を使い分けて…と思って書いてたのですが、
正直言ってカレントで進行してることの殆どは
何一つ言えない状況であることにかわりがないし、
Blogを大事にしたいと思い、そういうことにしました。

イラストBlogも1日1枚は更新しております。
UPしてない古いイラストが殆どですが、ときどき
未発表のものをぽっとUPします。
今日は、未発表モノです。そっちもよろしくです。

ということで。
mixiからやってきたこなさん、みんばんは。

ところで、10月20日にスパークスが東京にやってきます。
先日のカーネーションのライブにチラシが入ってて知りました。
Out One Discで優先チケットが予約できるということで
先日、振り込んできました。いえーい。

このアルバムで予習をしておくとよいということです。
うさぎがぎっしりです。もうすでにハートわし掴みされております。

ハロー・ヤング・ラヴァーズ
スパークス
B000CEK5FO

投稿者 YOUCHAN : 00:46 | コメント (6) | トラックバック

2006年9月 9日

TAMA RIVER

先日のカーネーションのライブ以来、
カーネーションしか聴いていないわたくしです。
もうだめっす。中毒。

中毒とはいえ、3ピースになってからのカーネーションしか
持っていなかったので、名盤と誉れの高い
「EDO RIVER」を入手しましたが廃盤だったため、やむなくUSEDを。

♪ああ 東京から少しはなれたところにすみはじめて
 ゴメン ゴメン ゴメン ゴメン

…EDO RIVERならぬTAMA RIVERを渡って都内に出るわたし。
今週はずっと外出しっぱなしで、昨日だけは自宅でしたが
その間、このフレーズがぐるんぐるんしまくりでした。

EDO RIVER

ところで、友人から教えてもらったのですが、
日本コロムビアは廃盤になったCDを
あ~る盤」という扱いでCD-Rにして販売しているそうで
「EDO RIVER」もあ~る盤で買えたことを後から知りました。
Amazonにはなかったからわからなかったなぁ。

こういうオンデマンドの方式、もっと普及するといいなぁ。
本にしろCDにしろ絶版・廃盤はイクナイ!と思うのです。

投稿者 YOUCHAN : 00:53 | コメント (2) | トラックバック

2006年9月 4日

カーネーションのライブ

9月3日に、恵比寿リキッドルームのカーネーションのライブに
お誘いいただいたので行ってまいりました。
すんごいよかったです!とにかく楽しい!踊りっぱなしでした。
ライティングもかっこよかったし、演奏もすごくよかった。
前回のRunning Wild Tourよりいいなと思ったのは、
キーボードをプラスするんじゃなくて、
ギターをツインにしたことがよかったんじゃないかなーと。
直枝さんの声がすごくがーんときました。

お客さんの雰囲気もいいですね。若い層が多いのも、なんだかいい。
リスナーの新陳代謝が上手く出来てるのかも。
踊りっぱなしは30代以降には堪えるものがあります…けど
おいら踊っちゃったよ、2時間40分!

アンコールの一番最後の曲は、わたしは知らなくて、
でも前のライブのときもやってて、
♪振り返ると僕の家の明かりが見える…かな?
うろ覚えなんですが、その歌詞とメロディーにきゅーんとなって、
お客さんのフリもお約束で決まってて、
後ろから見ると、前の方でさざなみのように揺れる腕が
なんだかとってもいい感じでした。

ライブのあとで大田さんにお尋ねしたら
「ああ、それは『夜の煙突』で、ナゴム時代の曲です。
今のアレンジの演奏のCDも出てますよ」って
詳しく教えていただきました。

新作の「Wild Fantasy」の曲は全曲演奏したのかな。
たぶん全曲です。どの曲もよかったけど、
特に「ルネッサンス」はすごいステージングだと思いました。

聞き比べると、昔の曲よりWild Fantasyからの曲は
なんていうか「凝った感じ」がしました。
ストレートでがーん!と行くタイプから、
♪俺の基準は切なさ じゃないけど、熟成してる、というか。
だから、新旧織り交ぜての演奏は、メリハリがあって
聴いていて本当に飽きません。

知らない曲も結構ありましたけど、曲を「聴く」ことも
ちゃんとできた音響だったので楽しめました。
音響についてはあまりよくわかりませんが、
ベースがきつすぎたりとか、聴くことがツライライブも結構ある中
昨日はバランスよかったと思います。

WILD FANTASY
カーネーション
B000FTW8VK

マジでいいです。マストバイ!

投稿者 YOUCHAN : 16:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月18日

30代の至宝

昨日のエントリーの続き。

でもよく考えてみたら、ここ最近聞き始めたカーネーションと
あがた森魚さんはドはまりだから、10代の思い出に浸っていると
一概には言えない気がしてきました…。

それに、わたしが好きなミュージシャンに
懐古趣味に陥らずに長く続けているタイプが多いのは
幸せなことかなーと思います。わたしも長く制作活動がしたいしね。

ということで。カーネーションの新作はカッコイイ。

WILD FANTASY
カーネーション
B000FTW8VK

投稿者 YOUCHAN : 01:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月11日

セイリング

セイリング

個展の作品紹介以来ですね。ひさしぶりに、イラストです。
絵びすばたけというレストランのグリーティングカードを、ず~っと描かせて頂いてまして、
今年の夏はこんな感じです。
絵びすばたけにいくと、このポストカードが貰えます。
(これまでのカードも貰えると思います)

ところで、表題「セイリング」はユキヒロの曲「Sailor」からつけました。

♪ Sailing 愛したかった 思い出を捨てて 
  I'm Sailing ポケットには 君が笑うロケット

余談ですが、10代の時に一番ライブを見に行ったのはユキヒロでした。
必ず、「Something in the air」の後に、「CUE」の演奏があった。
「All you've got to do」もあったかなー。
これらの曲がくると、もう終わりが近いのです。
MCはほとんどなくて(メンバー紹介くらいかな)、
でもその分、ものすごく演奏がよくて、バリライトもハデハデで
お客さんもずっと踊りっぱなしで楽しかった。そんなことを思い出します。
ユキヒロは、最近のアルバムもすごくいいから、またライブに行きたいな。

「Sailor」が収録されてるアルバム。名盤です。

「ONCE A FOOL,...」 高橋幸宏

B00005FQ23

投稿者 YOUCHAN : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月20日

プレイズYMO

プレイズYMO
セニョール・ココナッツ
B000EZ899A

このイカシタジャケットがAmazonマイページのオススメに出てきました。
ん?なにこれ?すごく気になる~画だなぁと思ってクリックしてみたら、
ものすごいCDということが判明しました。

即買いしまして、聴いてみました。すごく楽しい!可笑しい!カッコイイ!

教授・ハリー・ユキヒロのお三方もも参加してます。
そして、「増殖∞」のスネークマンっぽいインタールード(曲の合間の合いの手みたいなつなぎ)に
わざわざテイ・トウワを起用している手の込みよう…。
そのくらいYMOに気合と愛がこもっているわけですが、テイ・トウワ、エライ!

わたくし個人的には、「Pure Jam」と「Limbo」が大好きです。

YMOをカバーしている、肝心のセニョール・ココナッツことアトム・ハーツ
というか、ウーヴェ・シュミットおじさんには、もうもう脱帽です。
この人のラテンは、土っぽい感じがしなくて、適度にエレクトリカルなところが
肌に合う感じがしていいなぁと思います。

このひと、常にスーツでラテンをプレイしてるらしいです。
そのスタイル、超クール!

でもよく考えれば暑苦しくもある。

投稿者 YOUCHAN : 14:30 | コメント (2) | トラックバック

2006年4月29日

30-1T

明日の30日は、ムーンライダーズ30周年記念、
野音でのライブがあります。
もう30年ですか。すごいね〜。初めて聴いたときが10周年とかゆってた気がする。
年取るわけです。自分も。

が、やんごとなき事情で明日は会場には行けませんが
良明さんプロデュースTシャツ「30-1」が会場で販売されます。
今回も、僭越ながらデザインをやらせてもらいました。

30-1Tはね。マジですげーです。
いつもお世話になっている、ハインカムという
イカしたシルク印刷職人・山本太郎大絶賛の特殊な印刷技法で…
…あああ、これ以上は言えねぇ。言っちゃぁなんねぇ。
江戸っ子たるもの、そうそう口は割れねぇな。
って、おいらは三河モンですが。

とにかく!
会場に行く人、きっとGETして、できれば会場でも着ちゃっておくんなせぇ!
ヨコハマより愛を込めて念を送ります。はぅっ!

なんで30-1かと言うと、良明さんがライダーズに加入したのが
結成の翌年以降だからです。と補足。

投稿者 YOUCHAN : 22:10 | コメント (9) | トラックバック

2006年4月28日

「日本少年」と「火の玉ボーイ」

この2枚プラスアッコちゃんの「ジャパニーズ・ガール」で3枚セットのようですが
とくにこの2枚は面白い。それにしても「日本少年2000系」を続けて聴いても
違和感がないというのはどういうことでしょう!?

日本少年‐ヂパング・ボーイ‐
あがた森魚
B00006JJEX

火の玉ボーイ
鈴木慶一とムーンライダーズ
B00005S0EJ

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2006年4月22日

EXITENTIALIST A GO GO

EXITENTIALIST A GO GO
THE BEATNIKS
B000006ZAP

某所で話題になったので、つい聴いてしまいました。
ビートニクスは、どれもいいんですが、つらいときはやっぱコレです。
相当聞き込みました。18歳のわたしのヘビーローテーションでした。

余談。20年前と相当昔の話ですが。
FUJIが開催したライブの券を友人に譲って貰って、行ったら抽選があって
それに当選して、ハイネックのトレーナー貰ったんですよ。
黒地に「EXITENTIALIST A GO GO」って
ぴかぴか光る黒で印刷してあるの。超かっこよかった。
気に入って着すぎて、よれよれにして着つぶしました。
で、処分しちゃった。惜しいことしたなぁ。とっとけばよかった。

当時、バイトしたお金で、ブリックス・モノのコートも1着買いました。
これは今も持っています。
修繕に出さないともう着れない位の状態で、
よほど処分しようかなと思ったのですが
ビートニクスのトレーナーのこともあったのでとっときました。

bricks mono

なつかしのブリックス・モノのタグ。おっきめにUPしてみました。
コート、今見てもカッコイイです。(でもヨレヨレなので、UPは控えました…)
肩パッドが流行る時代が来たら、修繕して着れるかな。

投稿者 YOUCHAN : 10:50 | コメント (6) | トラックバック

2006年4月20日

最近よかったCDと本

とんとご無沙汰してしまったので、久しぶりにレビゥなど。

Everybody Loves a Happy Ending
Tears for Fears
B0002M5T34

TFFとしては通産で5枚目か6枚目?(汗)になるけど、
カートが復帰したので、どちらかといえば「The Seeds of Love」の
流れのアルバムという感じです。
やっぱ、ローランドとカート揃ってこそのTFFだったなと思います。

この新作(といっても発売されたのは2004年)、
何度か聴く内に、中毒症状に陥りました。すごくいいです。
そういう点においても、「The seeds of love」の再来だと思いました。
20歳の頃、TFFの「The seeds of love」と
ゴダイゴの「Flower」ばっか聴いてました。中毒でした。

なのに、国内発売されていません。日本のレコ会社、何で出さないかなぁ…。
インポートで買うしかないのです。そこが残念。


横溝正史自伝的随筆集
横溝 正史
404883746X

横溝のおじちゃんが書き残した随筆のアンソロジー集です。
小説とはまた違った語り口。随筆、なかなかいいです。
明治、大正の時代背景を、自身の生い立ちになぞらえて描かれていたり、
「新青年」の時代の思い出など、
横溝ファンじゃなくても充分楽しめると思います。

逆に言えば、横溝フリークにとっては物足りないかもしれません。
「それ知ってるよ!」みたいな話が寄せ集められてるという
厳しい評論もありますし。
ですが、個人的には、「新青年」にまつわる話がたくさん読めて
すごく楽しく読めました。

小栗虫太郎との話、ちょっとほろっときました。

投稿者 YOUCHAN : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年1月29日

クラウドベリー・ジャム

再結成していたとは!知らなかった!でもすばらしい!
それにしてもラブリーなジャケットですねぇ。

movin’on up
クラウドベリー・ジャム
B0001Z320Y

THE GREAT ESCAPE
クラウドベリー・ジャム
B0007WZUGK

投稿者 YOUCHAN : 18:12 | コメント (2) | トラックバック

2006年1月18日

Jil Caplan

お久しぶりです。生きてます。おかげさまで忙しくさせていただいております。
最近、ずっと探していた廃盤のCD「A Peine 21」をようやく入手できました。苦節19年!
Usedで出してくださった方にお礼を言いたいです。

ジル・カプランはフランスの歌手で、このアルバムはデビューアルバム。
プロデューサーのジェイ・アランスキ節炸裂なアルバムだと思います。
おそらく、当初ジルはアイドルとしてデビューしたのではないかと思います。
2ndの「La Charmeuse De Serpents」が同じプロデューサーで作られたCDとは
思えない、成熟した音になっているからです。

ジル・カプランとのはじめての出会いは、「A Peine 21」で、わたしが20歳のときです。
なじみのコーヒー屋さんで知り合いになった人から
「君の趣味に合うと思うよ」とテープを貰ったのがきっかけでした。
その人の顔も名前も何もかも忘れてしまいましたが、ジル・カプランにははまりましたねぇ。
当時、Salon Musicの「My Girl Friday」とヘビーローテーション状態でした。

A Peine 21 / Jil Caplan
B00004UI1H

La Charmeuse De Serpents / Jil Caplan
B00004UI3N

ジル・カプランはわたしの人生の折々に入り込んでは
優しく印象を残してゆく歌手です。
最近も、アルバムも出た模様。嬉しいです。
ずっと現役で歌い続けて欲しい女性シンガーの一人です。

Comme Elle Vient / Jil Caplan
B0001NNL6G

投稿者 YOUCHAN : 21:02 | コメント (4) | トラックバック

2006年1月14日

あがたさんのCD

すっかり廃盤のような状況になっている、あがた森魚さん「バンドネオンの豹と青猫」と
「ヴァージンVS詩集」のCD再発企画があるのをご存知でしょうか?
発注数が200に達したところで、メーカーにオーダーを出すそうです。
この企画は、あがたさんのWEBサイト内の「Community」ページに紹介されてます。

わたしはついこの前までこの企画のことを知らなくて、早速申し込みをしました。
興味のある方は、ぜひぜひ申し込みましょう!

あがたさんのCD、コンプリートしたいなぁ…

●企画継続中!CDプレス注文承り!

投稿者 YOUCHAN : 00:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

個人的メモ

You Could Have It So Much Better
Franz Ferdinand
B000B0WODA

先日、TVでライブをちらと見ていいなーと思ったら
今日もTVでやってて確信。好みの音ですな。
しかもこのジャケット、カッコイイね。ツボ。
クラフトワークとコメダを足したようなアートワーク。

投稿者 YOUCHAN : 00:49 | コメント (2) | トラックバック

2005年8月14日

MELON再発!?

MELONが再発されるようです。発売は10月のようです。
「Do you like Japan?」はモチロン、あの名作「Deep Cut」も!
めちゃ嬉しい。待ってた甲斐がありました。
特に「Deep Cut」は入手困難だったので。ホントに。

投稿者 YOUCHAN : 20:54 | コメント (2) | トラックバック

Ivan Lins

イヴァン・リンス。ブラジリアンなコンピレーションCDに1曲だけ入ってる。
これがすごくいい曲(Abre Alas)なので、どういう人か調べてみたら
アルバムリストをまとめている人が。
Ivan Lins(my collection CD)
やっぱり詳しい人っているんだなぁと感心しました。

ジュントス
イヴァン・リンス
B00005HMER

投稿者 YOUCHAN : 19:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月28日

Little Creatures

彼らの音がずっと好きで、今も仕事中のBGMにしていますが、
ニューアルバムが出た模様です。

NIGHT PEOPLE
LITTLE CREATURES
B0009N2XT4

投稿者 YOUCHAN : 14:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年7月11日

ヘビーローテーション

仕事中はBGMが必須のわたし。
しかも、モチベーションの上がる曲と言うのもたしかにあって、
NORIちゃんには申し訳ないと思いつつ、
同じCDをずーっと繰り返し聴いています。

B00009YNJVLIVING/LOVING
カーネーション
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2003-08-27

by G-Tools

やーもうカッコイイ。
最高にとろける〜コーヒーを一杯〜♪
everything is better better♪

B000803DD8P.W Babies Paperback
ムーンライダーズ
3Dシステム 2005-05-11

by G-Tools

カッパーワイヤーマーン昭和のバイキング〜♪
カーネーションとサンドイッチで聴くと実に面白い。

B00031YARUSUPER ZOO! (通常盤)
カーネーション
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2004-11-25

by G-Tools

前回絵本を作っていたときコレがヘビロテだった。
今回もこれがヘビロテ。「レインメーカー」のドラムの音がツボ。

あと、気がつくとかかっているCDと言うのもある。

B000059R8YReptile
Eric Clapton
Reprise 2001-03-13

by G-Tools

クラプトンはいいねー、やっぱ。

B00002DEG3Baro Biao: World Wide Wedding
Fanfare Ciocarlia
Piranha 2000-02-15

by G-Tools

ときどきTVなんかでも流れてるけど、Fanfare Ciocarliaもすごくいい。

B00000J7NVSurprise, Surprise It's Girlfrendo
Girlfrendo
March 1999-05-07

by G-Tools

すごい女の子の歌がヘタ!びっくりする。
特に好きというわけでもないのに、何度も聴いてしまうのは…なぜ?
イヤよイヤよも好きのうち?

B00006IR5RTestify
Phil Collins
Atlantic 2002-11-12

by G-Tools

名作!珠玉!泣ける!聴き込める!
ドラムの音が左右のスピーカーで違う!(笑)
さすがPhilおじさん!

などなど。他にもありますが、また別の機会に。

投稿者 YOUCHAN : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年6月17日

バトン打ち止め

眼福姐さんからTBいただいたのですが、
バトンを渡せる相手が見当たらないので、
わたしのは打ち止めということで〜。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
データサーバ経由なので、自分のマシンには入っていません。
サーバの中は…13.5GBだった。多いのか少ないのか。

■Song playing right now(今聞いている曲)
Luis Eca / Bebeto / Halcio Milito「suite de sambas」

■The last CD I bought(最後に買った CD)
カーネーション「Living/Loving」
カーネーションいいですね。カッコイイ!

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

・badman's song(tears for fears)
・wake up call(phil collins)
・everlasting loveship(ミッキー吉野)
・happy life(ムーンライダーズ)
・hello, it's me(todd rundgren)
 
5曲というのはとても難しいのですが、
今聞いても感情の高まる曲をセレクトしてみました。

1曲目の「badman's song」は何度聴いても鳥肌が立ちます。
オレタ・アダムスとローランドの声の相性はすごいと思います。
2曲目は、ほんとに泣いた曲…否、アルバムです。
フィルの「Testify」は最高傑作。
3曲目は知ってる人はほとんどいないと思いますが
ミッキー吉野さんの名盤「in the book of heaven」の中でも
特に気に入っている曲。深いです。壮大でPOPで暖かい。
4曲目はこの不条理な感じがライダーズらしくて
本当に大好きな曲。K1さんと番長の声が絶妙。傑作。
そして5曲目は、このイントロが始まるだけで鳥肌が立ちます。
3年前に見たブルーノートのライブでも、ラストに歌ってくれました。

投稿者 YOUCHAN : 22:24 | コメント (4) | トラックバック

2005年6月 6日

after the P.W babies show!

ライダーズは詞がいいです。今日のライブで、特に思いました。
俺たちは見かけよりもずっと壊れやすくて
傷つきやすいんだから…放っておいてほしい なんて軟弱な詞を
骨太に歌えるロックバンドはライダーズしかいないでしょう。
あの朴訥とした歌い方もいい。
言いたいことはそれだけなのか 今すぐ君をぶっ飛ばせ。

そして「夢ギドラ‘85」は、やはりライブ向けの曲だなぁと思いました。
円熟したプレイヤーでないと出せない音。ああいう演奏が好きなのです。

2回目のアンコールで、かしぶちさんのご登場は、
取っておきのサプライズ!でした。

投稿者 YOUCHAN : 00:12 | コメント (5) | トラックバック

2005年5月16日

カーネーション

日曜日はリキッドルームでカーネーションのライブ。
きっとくると思っていたTさん改め豊泉さんにもしっかり会え、
しかも「百鬼園寫真帖」までいただいてしまった!
ありがとうございます。大事にします。
(帰りの電車でずっと眺めてました)

ライブは、「Super Zoo!」中心の選曲だと
大田さんから伺ってはいたけれど
全曲やったような気がする。
演奏は、アルバムの印象をあまり大きく変えない
ストレートなアレンジでした。
ライブのほうが直枝さんの声が太く聞こえる。
大田さんはステージだと2割増しでスリムで背が高く見えます。
あんなに動くベーシストを見たことがないですし、
そして、半分を客席にお尻を向けてる。
ドラムスの矢部さんは、今月から始まるライダーズの
ツアーに参加するそうです。
(ライダーズはツアーのたびに欠員が出るなぁ、と思った)

それにしても、「十字路」で涙が出ました。
「十字路」はホント泣ける。

♪十字路の孤独な黒い鳥〜くたば〜るなよおれも〜同じなんだぁ

うーん、また観たい〜〜。カーネーション、ホントいいっす!
まずはさかのぼって全アルバムを制覇したいと思います。

投稿者 YOUCHAN : 00:27 | コメント (4) | トラックバック

2005年3月27日

The La's

サマーソニックにてThe La's再結成という話を
ケータイWatch湯野さんの編集後記より知りました。
うあー、生ラーズ、見たい〜〜!!

The La's
The La's

投稿者 YOUCHAN : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年3月25日

ガカリョーネーション

今日(24日)はガカリョウのライブでした。骨太でした。音がでかかったです。
で、あとで聞いたところ、音響になにやら不手際があったらしくて
ステージ上の人がみんなドラムのほうを向いていたのが
正直ちょっと不自然だった(つーか気になって仕方なかった)のですが、
まぁそういうことだったらしいです。あーもったいない。

ライダーズファン歴20ウン年のワタクシですが、
不謹慎ながら、大田さんがヴォーカルを務めた
カーネーションの曲にぐっと来てしまいました。
…これって浮気ですか?
そして、カーネーションの5月のライブが心底楽しみ。
しかも「SUPER ZOO!」中心の選曲になるらしい。やっほ〜!
あ。そいえばライダーズもライブあったな。
…やっぱこれって浮気ですか?

それにしても21日といい、今日といい、プログレってるのは気のせいでしょうか?
時代はプログレに向かいつつあるのかもしれません。ヤッホー。

投稿者 YOUCHAN : 02:08 | コメント (8) | トラックバック

2005年3月22日

復刻創世記

4年前に行けなかったので、今回は行ってきました。復刻創世記ライブ。
あはははは、楽しい〜。音でかい〜。全部知ってる曲だ〜〜。
4年前も行けばよかった。今日は、被り物も一瞬見れました。
一緒に見に行ったメンツも久しぶりの顔で、楽しかったね。

「supper's ready」がやっぱり圧巻だったかな。
演奏は、「記憶に忠実」という感じがしました。
そして、GENESISの曲って改めて面白いと思いました。
一曲一曲が、いちいち壮大。70年代万歳。

それにしても。ヤスオ・コリンズさん、とってもチャーミングでございました。
お会いできて光栄の至り。ふふ。

投稿者 YOUCHAN : 02:19 | コメント (3) | トラックバック

2005年3月13日

Testify

大賀とフィル

この写真は、ウチの大賀(たいが)とフィル・コリンズのサイン入り写真との2ショットです。
(と言い切る)
額装して飾っているこの写真は、アルバム「Testify」が出たときに
出したファンレターがきっかけで届いたものです。

別にサインをくれ、とかそういう手紙を出したわけではなくて
絵ハガキに「『Testify』は、これまでのあなたのアルバムの中で最高傑作です。
すばらしいレコードを出してくれて、ありがとう」といった内容の
メッセージを書いて送りました。
そしたら、2週間後くらいに、イギリスから封筒が届いて
中には写真が1枚入っていました。
これにはびっくりしました。

「Testify」は、わたしにとって大きな転機を迎えるときに
深く入り込んだアルバムです。
問題を直視できなくて、外堀を埋めることばかりしていたのを
やめにしたときに出会いました。
「Can't stop loving you」で何度泣いたかわからない。
「深い人生経験がなければ出せない歌声だ」という評を
知人のミュージシャンから聞いたときは、すごく納得したものです。

おそらく、ティーンネイジャーの時に聴いたレコードが
誰にとっても大切なものであるのと同じくらいの、重要な1枚なのでした。

Testify
Phil Collins

by G-Tools

投稿者 YOUCHAN : 01:35 | コメント (2) | トラックバック

2005年1月 8日

超動物園!

SUPER ZOO! (通常盤)
SUPER ZOO! (通常盤)

なんで今までノータッチだったのだろうかと思った。ごめんなさい大田さん。
カーネーション、想像以上にカッコイイです。

投稿者 YOUCHAN : 19:37 | コメント (6) | トラックバック

NO,OH

先日注文しておいた「amateur academy」のCDと
「月面賛画」のライブDVDが届いた。
GIFあにも入校した後だったし、ちょっと気分転換に、と思い
聴いてみた&観た。すごいよかった。
音楽って確実に人を励ますなぁ、と思った。

DVDは、カメラワークよし、選曲よし。「夢が見れる機械がほしい」が入ってた。
くじらさん、カッコイイね。
と思っていたら、岡田さんが歌をー!

「amateur academy」には、幻の「GYM」が入っている。
「GYM」欲しさにこのCD買ったといっても過言ではないけど
「NO,OH」のライブ版は期待以上にすごくよかった。
リアルタイムに聴いていたレコードだったけど
当時の彼らの年齢を、今のわたしは越えてしまっている。
その事実に驚く。うむー。なんか励まされたな。

「GYM」の間奏の、矢口クンのサックスが、当時を髣髴させるなぁと思った。
ものすごい田舎に住んでて、でもとんがっていたかったあの日。
アンテナひとつ立てて草の中に眠る自分の声入れて土の中に埋めた16歳。
(ってこれは「アニマル・インデックス」)

当時のわたしは、20年後のわたしのことをどう想像できただろう?

投稿者 YOUCHAN : 01:14 | コメント (4) | トラックバック

2005年1月 4日

月下騎士団関連音盤

アマチュア・アカデミー~20th Anniversary Edition~
アマチュア・アカデミー~20th Anniversary Edition~

月面讃歌・月面サマーツアー 1998


に関する備忘録也。

投稿者 YOUCHAN : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月29日

あがたジーニアス森魚

BGMはあがた森魚。うーん、やっぱ天才、あがたさん。

しかもすごいいい人なんだってさ。
先日、ステージ写真を撮ったNORIちゃんいわく、
「あがたさんは人との接し方がものすごくやさしい」ってさ。
いいないいな。うらやましいな。あがたさんと話ができてさ。

天才は驕らない。天才は威張らない。天才は腐らない。
天才になりたかった。

「ギネオベルデ」
ギネオベルデ(青いバナナ)
サウンドプロデュースが青柳拓次ですよ。なのにあがたワールド炸裂。
もう誰がかかわろうとも、どこで録音しようとも、関係ない。
トラロックっすよ。黄昏歌劇っすよ。

「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」
佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど
こっちは久保田真琴です。稲垣足穂です。
太陽コロゲテ46億、レノンがコロゲテ20年ちょっと。
ギネオベルデへの片鱗が見え隠れしているので
ドミニカ音源へもスムーズってもんです。

「日本少年2000系」
日本少年2000系
2枚組みでも足らないですよ。雷蔵いいね。ヴァージンVS青春だね。
忘れてほしいよね僕はもう変わってしまったんだからーだからーだからー♪

投稿者 YOUCHAN : 18:15 | コメント (3)

2004年11月13日

そこで頑張れforever

amateur academy」が未収録曲「G.Y.M.」を引っさげて(とわたしは思っている)
12/15 再発決定!盛り上がる年代限定のファン!
おーおーおーそこで頑張れフォエバ〜〜〜♪

amateur academy

投稿者 YOUCHAN : 21:32 | コメント (2)

2004年11月 1日

カートとローランド

ずーっと前に買ったまま、棚の肥やしになっていたDVD
Live at Knebworth を今日やっと見た。
目当てはGENESISだったんだけど、
1発目のTears for fearsがDVDの中では一番良かった。
3曲あって、そのどれもよかったんだけど、特に「bad man's song」に涙。
ローランドのオーラがすごく強い。カートが完璧に負けてる。
けれど、カートとローランドの二人がそろってるほうがバランスがいい。
不思議なもんで、「巧い」とか「個性的」とか、そういうのばかりだとダメなんだよね。
その点、TFFはものすごくバランスがいい。

GENESISは、トニー・バンクスの落ち着いたプレーがよかった。
対照的にフィルおぢさん、やんちゃです。
メドレーはGENESISの曲でやってほしかったなぁ…。
「it」とか「i know what i like」とかが聴きたかった。

全体を通しての印象は、「クラプトンがいっぱいでてる」でした。
ピンクのスーツ、カッコイイ!

投稿者 YOUCHAN : 01:26 | コメント (5) | トラックバック

2004年10月26日

プロフェッショナル!

28日は、白井良明さん+武川雅寛さんのデュオ「ガカンとリョウメイ」が
ナポレオンズと競演します。
リハーサルの模様がtonpi.netでビデオ公開されていますが
たった1日のライブのために、あんなにキャリアを積んだ大ベテランでさえ
あれだけのリハーサルを行っているというのが、本当にすごいと思います。

さまざまな不条理にブーブー言い続ける暇があったら
もっと真摯に制作に打ち込めよ、と励まされているようでもあります。
花咲く乙女よ穴を掘れ。涙をこらえてシャベルを持って。

縁があって、良明さんとはもう4年くらいのお付き合いがありますが、
本当に誠実で、良い仕事を丁寧に続けていらっしゃいます。
感覚的にモノを言う方ですが、そういう人にありがちな
「チャランポランさ」は全くありません。
たとえば、約束をきちんと守る方です。
シゴトに厳しく、人には優しい。

こういう人が作る音楽だから、きっと20年近く聴き続けられるのでしょう。
わたしは、ファンになったことを誇りに思いますし(15歳のワタシ、えらいぞ!)、
一緒にお仕事ができることを光栄に思います。

・28日の詳細はコチラ
 ガカンとリョウメイ「江戸ィな僕らのコラボリズム」

・ガカリョウの音を聞きたい人はコチラ(CDにリンクします)
 ガカンとリョウメイ「東海道五次」

・ビデオが見たい人はコチラ
 トンピクレンフューチャシズモ「ポチョムキン放送室」

投稿者 YOUCHAN : 21:57 | コメント (3)

2004年10月16日

ぶたが逃げた

わたしが幼少の頃、ものすごく気に入っていた童謡が
ぶたが逃げた」で、それは月刊の、レコード付絵本教材に
収録されていたものです。
その絵本に載っていた絵が、こんな風だったのです。

ぶたが逃げた

星空に浮かぶ月のように見えるのは、母ブタのおしり。
涙がだだもれのコブタ。歌うのは熊倉一雄さんでした。

泣〜いたとて〜泣〜いたとて〜 親なしこ〜ぶ〜た〜♪

投稿者 YOUCHAN : 20:01 | コメント (5)

2004年10月15日

コアーズ

「Toss the Feathers」をこないだのガカリョウで聴いて
気になっていたのだけど、コアーズのアルバムに入っております。
アイリッシュ系もいいすねぇ。

Forgiven, Not Forgotten
The Corrs

投稿者 YOUCHAN : 01:50

ものたりねぇ

ライダーズ出演の「夢・音楽館」、
30分番組だからしょうがないけどさぁ
もひとりゲストもいたからしょうがないけどさぁ、物足りねぇ。
「夢が見れる機械がほしい」が聴けたのはよかった。
ストリングスはほんとに必要だったのだろうか?と ちょっと思った。

投稿者 YOUCHAN : 01:46 | コメント (5)

2004年10月14日

太陽コロゲテ46億年

伝説でいぶし銀のライダーズNHK出演記念に、あがた森魚の話しなぞ。

日本少年2000系
あがた森魚

表題の曲は「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」に入ってる曲です。
♪僕らのキモチは何億光年彼方まで届きたいのかい
のフレーズが、とても重く響きます。
これ、曲もいいけど詩もすばらしいです。

あっちこっちいきますけど、リンクしてるのは「日本少年2000系」なんです。
雷蔵とかヴァージンVSなんかがリユニオンしてます。
リユニオンしてる曲が「らしくて」すごくいいです。
雷蔵はくじらさんのヴァイオリンが泣けます。
ヴァージンVSは ♪だから〜 のコーラスがホント泣けます。

濃厚な文学のようなCDです。何度か聴くうちに、じわじわ沁みます。

あがた森魚の場合、どうしても昔のヒット曲の印象が強いですが
個人的には最近の曲のほうがインパクトがあるような気がします。
自分の信じたものを濃厚に煮詰めてるようです。

月まで歩いて10年ちょっと、太陽コロゲテ46億。そのスタイルを見習いたいです。

投稿者 YOUCHAN : 23:09

2004年9月25日

勝手にベスト

ふたり展の準備期間、偶然に良明さん関係の仕事が
重なったせいもあって、ここ一、二ヶ月の間、ライダーズばかり聴いていた。
ときどき、あがた森魚が入るとか、そういう変則ワザはあったけど
おそらくふたり展=moonridersといっても過言ではないと思う。

CCCDもなんだかなくなりそうな気配だし、
お気に入りの曲を集めてMyテープを作っていた
そんなあの頃を思い出して、
勝手にライダーズベスト盤を作ってみたらこんな感じ。

 スイマー
 愛はただ乱調にある
 今すぐ君をぶっとばせ
 週末の恋人
 マイ・ネーム・イズ・ジャック
 YBJ
 GYM
 髭と口紅とバルコニー
 夢が見れる機械がほしい
 Happy life
 涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない
 モダーン・ラバーズ
 a frozen girl, a boy in love
 くれない埠頭


どんなもんでしょー?
先日、これ考えだしたら眠れなくなりました、実は。

投稿者 YOUCHAN : 00:54 | コメント (4)

2004年9月 5日

細野さん

LOOPHOLE
SKETCH SHOW

ということで、細野さんです。

細野さんといえば、あの独特な声とかっこいいベース、そしてアンビエント。
アンビエントといえば、「マーキュリックダンス」を寒い冬の朝、
暖房も利かない、起き抜け一番に、レコードで聴いたときに
その音の響きにびっくりした記憶があります。

後日、CDを求めて聴いても、そのときの感動はめぐっては来なかった。
とても不思議な経験です。

不思議な経験といえば、熱を出して寝込んでいたとき…高校生の頃だったかな、
寝るのにも飽きて、枕もとのラジカセで「テクノデリック」をかけておりました。
「グレイの段階」を聴いているうちに、なんだか楽になっていったので
測ったら…熱が下がった。で、聴き終わると、あがった。

繰り返してみても、そうだったので、なんて不思議な曲だと思いました。
体調が悪いときは「グレイの段階」ですよ。

ああ、そういえば、初めてバンドの真似事をしたときに
YMOの「BGM」に入ってる名曲「MASS」をコピーしたんだった。
すごい難しいんだよ、あの曲。
でも、必死で打ち込みました。シーケンサー担当だったので。
かなりアナログな作業だった。

結局、バンドは「MASS」をマスターして、満足して(?)
あっけなくなくなってしまった。

「MASS」の次はライダーズの「MIJ」をコピーしたかったなぁ。

…何の話だ。そうそう、細野さん。SketchShow、すごいいいね。
ホントに嬉しい。特に「Loophole」はすばらしいと思いました。
SketchShowは見たいけど、恵比寿ガーデンプレイスのイベントに
ちょっと足が向かないのは、根本的に出不精だからです。

投稿者 YOUCHAN : 18:46 | コメント (9)

2004年9月 4日

ビートニクス

昨日のライブの帰りのバス(青葉台行きの高速バスがあるのだった!)で
ずっと頭の中をぐるんぐるんしてたのは、ビートニクスの
「Extentialist a gogo」だった。

なぜだろう?

気になるので、今日はこれをBGMに。

EXITENTIALIST A GO GO
THE BEATNIKS

専門学校に通ってるときに、このアルバムが出たんだった。
たまたま友達が余分にGETしたチケットを貰って
出かけたビートニクスのライブ。
入場券と引き換えのときに、抽選があって、
トレーナーゲットしたんだった、わたしは。友達は外れたな、たしか。
くじ運はここで使い果たしたと思う。

めちゃくちゃ聴いてたなぁ。
ユキヒロのロマンティックな感じとライダーズっぽい感じが融合してて
すごいツボだったのを思い出す。
曲もどれもよかったし、アレンジも大好きだったし、
冷たくて、突き放してて、自虐的な内容も好きだった。

18,9歳のわたしは、今すぐ君をぶっとばせないかわりに
ざぶざぶ流れる左岸にたたずんでたと思う。

投稿者 YOUCHAN : 00:50 | コメント (15)

2004年8月29日

励まさない

moonridersの歌詞がすごいのは、
全く人を励まさない点にあるということに気がついた。
コレは参考にすべき点だと思ったので、メモ。

投稿者 YOUCHAN : 17:19 | コメント (4)

2004年8月28日

自身の絶対的な魅力

昨夜、渡辺健さんのあまりにも見事なスターっぷりに圧倒されたトゴルであったが
こんな興味深い記事を見つけたので、リンクしてみる。

単純にいえば、スターは金勘定などしないのである - 8/25のKNWTを参照

スターのオーラはすべてを凌駕する。とわたしもそれは感じている。
いいなぁ、スター。生まれ変わるならスターだと思う。

投稿者 YOUCHAN : 15:51 | コメント (5)

2004年7月14日

これなんですか

スネークマンはいいね。
エディー!

スネークマンショー

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発売日 2003/11/27

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投稿者 YOUCHAN : 02:10 | コメント (4)

2004年6月21日

there she goes

戸田誠司の待望のCDが届いた。しかもmp3データつきである。
read meファイルにはこう書かれていた。
「Copy control of this CD would be up to you.
このCDのコピーコントロールはあなたのハートにある。」

There She Goes
戸田誠司

発売日 2004/06/16
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だいたい、「モラル」とか「愛情」というものは自己発生するからこそ美しいものなのだ。
それを第三者がコントロールするものじゃないと思うのよ。
ポータブルロックからかれこれ20年以上(かな?まぁそのくらい)、
戸田誠司を信じてきてよかったと思うですよ。うふふ。

肝心のサウンドは、やっぱ1曲目の「clock works」が突出した出来だと思う。
聴き込むとまた感想も変わるでしょうけど。
それにしてもsketch showといい、戸田誠司といい、
フォークロアエレクトリックポップっていうのが今はホント気持ちよいですね。

投稿者 YOUCHAN : 17:07